『夏休み工作 LEDライトで光の実験!』

夏休みの美しい工作! 秋葉原で材料を買って光の実験

 

2017年8月10日(木)

開校して13年目となる算数・数学塾の企画運営の他に

http://sansusugaku.wixsite.com/home/about

NPO法人センス・オブ・ワンダーの代表を務めています。

こちらでは本物の科学に触れてもらうための活動をしています。

「敷居は低く、天井は高く」をモットーとするサンフランシスコの有名な

科学館、エクスプロラトリアムのような精神を軸に、どこにもないような

イベントの企画運営を行っています。

 

さて、この夏休みは、秋葉原でLEDライトを光らせるための

材料を探す親子ツアーを開催しました。

詳しくはセンス・オブ・ワンダーのブログに載せていますが、どんな

ものができたのかというとこちら↓

 

<LEDライトの回路>

_005_2  

 

これは参加した4年生の男の子が作ったものです。

白いのはブレッドボードというもので、はんだ付けなどをしなくても

差し込んでいくだけで電子回路が作れる優れものです。

これだけみるとカラフル!という感じですが、これにコピー用紙で

作った即席シェードをかぶせると・・・

 

<シェードを被せたLEDライトの回路>

_004_2

 

光が混ざってとても幻想的!

さらにLEDライトを青と緑だけにすると・・・

 

<青と緑のLEDライトで>

_000_3

 
 

どうでしょう?

子どもでなくても、大人でも何か一つ作ってみたくなりませんか?

ただ、LEDライトの回路を作る時には必ず回路に必要な抵抗値を

計算して「抵抗」を入れる必要があります。

入れない場合は、LEDライトや電池が発熱するなどして大変

危険ですので気を付けて下さいね。

 
 

工作の材料を探しに秋葉原!

子どもたちはどんな灯りを完成させるのでしょう。

 

NPO法人センス・オブ・ワンダーのブログはこちらです↓

「サイエンスカフェ日記」
http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/led-714e.html

 




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『第一線の研究者に親子で会える! サイエンスカフェ開催します』

算数も理科も社会だってつながってる!サイエンスカフェのススメ

2015年11月30日(月)

ここでの告知を失念しておりました・・・

私が運営している算数教室では、そもそも教科の枠なんて

ないよね!ってことを感じ取ってもらうようなカリキュラムに

なっています。

とはいえ、算数の概念教育だけでなく、しっかりツールと

なる計算も身に付けて頂きます。

教室の再開は、少し遅れまして来年4月を予定しています。

よろしくお願い致します。

 

さて、本日は私が代表を務めるNPOセンス・オブ・ワンダー

サイエンスカフェのご案内です。

今回は、旧中山道を有する魅力的な町、埼玉県深谷市での

開催となります。

ちょっと遠いかな~と思う皆様も、魅力的な深谷の町に

是非とも足を伸ばしてください。

 

今回のテーマは「川」です。

川は命の水を運んできてくれますが、上流から下流までが

元気でなければ枯れてしまう可能性もあるのです。

また、恵みだけでなく大雨による洪水などでは大きな被害が

生まれることもあります。

今回は「川を知り、川を治め、川と生きる」というタイトルの

サイエンスカフェになります。

ゲストスピーカーは、お人柄も頭の切れも尊敬できる研究者、

知花武佳先生(東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学

専攻)です。

東京大学の学生さんたちもお手伝いに来てくれます。

現在、ストーリーをより洗練されたものへと検討中です。

特別に研究室で作っていただいた実験装置も10台ほど

持っていきます。(名前はスーパービバリバー号)

興味がある方は、是非ともお早めにお申込み下さい!

 

○第11回ジュニアサイエンスカフェ

『川を知り、川を治め、川と生きる

・日時  :2015年12月12日(土)13:00~16:15(受付は12:45から)

・会場  :埼玉県深谷市立深谷小学校理科室

      (JR深谷駅より徒歩15分くらい)

・主催  :NPO法人センス・オブ・ワンダー

・後援  :深谷市教育委員会 

・ゲストスピーカー:

      知花武佳(ちばな たけよし) 

      東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻

      河川/流域環境研究室 准教授

・参加費 :無料

・内容  :川に関するお話とミニ実験。

      大雨に備えて川をどのようにコントローするかについて実験しながら

      アイデアを出してもらいます。

・持ち物 :上履き、筆記用具、タオル(実験で手が濡れます)

・お申込み:メールにて下記の①~⑥の内容をお送りください。

       件名を「ジュニアサイエンスカフェに申し込みます」として下さい。

       ①児童の名前(ふりがな)

       ②児童の性別

       ③児童の学校名と学年

       ④参加する保護者の名前(ふりがな)

       ⑤連絡先電話番号

       ⑥連絡先Emailアドレス 

・申し込み先アドレス: npo.sense.of.wonder@gmail.com

・定員  :48人(小学校4、5、6年生とその保護者)

・締め切り:最終は2015年12月4日中到着分まで。

それでは会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

NPOへのご入会も随時受け付けています。(年会費:1家族2000円)

お問い合わせは npo.sense.of.wonder@gmail.com まで。

チラシのダウンロードはこちら→「11jsc__ver2.pdf」

 

Photo

| | コメント (3) | トラックバック (0)

『夏休み 自由研究のヒントを探しに親子でお出かけ! 』

研究者に会える夏休みのイベント!

2015年8月3日(月)

小学生を持つ保護者のみなさんは、夏休みだからこそいつもとは

違う特別な体験を、できれば子どもをもっと伸ばしてあげられる

ようなイベントや講座を探しておられることでしょう。

例えば関東ではたくさんの講座やイベントがあるとはいえ、直接

研究者に会えるイベントはそんなに多くはありません。

しかもその研究者が第一線で活躍する方となるとさらに機会は

減ってしまいます。

私が昔から大ファンの鈴木真二教授(東京大学大学院工学系研究科

航空宇宙工学専攻)の子ども向け講座など、夏休みに本物に

触れられる講座がたくさんある『丸の内キッズジャンボリー2015』では

夏休みならではの色んな体験ができますよ!

残念ながら講座の事前申し込みは終わってしまったのですが、

当日参加でも様々なイベントがあります。

(ちなみに、私は12日に東大の学生と一緒に鈴木真二先生の講座を

お手伝い致します!)

親子で東京国際ホールにでかけてみてはいかがでしょう?

 

○丸の内キッズジャンボリー2015

http://www.tif-kids.jp/2015/

日時:2015年8月12日、13日、14日 10時~17時

場所:東京国際フォーラム

主催:東京国際フォーラム

入場料:無料

詳しくはWEBサイトでご確認下さいね!

 

自宅がさいたま市(最寄駅は浦和駅)にお引越しをしました!

その関係で「算数・数学塾」もこちらにお引越しとなりました。

再開は上手くいけば秋ごろからの予定です。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『科学の芽を育てるジュニアサイエンスカフェを開催します!』

東京大学工学系研究科の研究者と『川』を学びますよ~

2014年12月10日(水)

すっかりここで記事にするのを忘れてしまっていました・・・

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーは、只今

ジュニアサイエンスカフェの準備の真っ最中!

今週末にサイエンスカフェを開催します。

概要はこちらです↓ ですが、申し込みはぎりぎり待っても明日一杯

くらいが限界でして・・・ご案内が遅れてすみません。

興味がある方はお急ぎお申込み下さいませ。

 

--サイエンスカフェ日記より抜粋--

さて、今回のゲストスピーカーは東京大学大学院工学系研究科

社会基盤学専攻准教授の知花武佳(ちばなたけよし)先生
です。

センス・オブ・ワンダーのメンバーは現在東大で工学部と埼玉県の高校

(県立浦和高校 県立浦和第一女子高校)との高大連携講座も担当

しているのですが(こちらが本業です)、知花先生は今年の春の第二回

高大連携講座でも講師を務めて下さいました。

その講座があまりに楽しくて

「是非サイエンスカフェのゲストスピーカーをお願いします!」

とお願いしたところ快く引き受けて下さったというわけです。

そして現在、知花先生と研究室の学生さんたちは「川の制御方法を実験

する装置!?」を製作してくれています。

先日は試作品をみんなで動かして遊んで・・・いえいえ予備実験を

しましたよ~

8台も装置を作りますので当日を楽しみにしていて下さい!

 

今回のテーマは「川を治める

みなさんは、人々が川と戦っていた時代を想像できるでしょうか?

川はたくさんの恵みをもたらしてくれる一方で、大きな危険も運んで

きます。

その川をどうやって制御するのでしょうか?

高い堤防を作るだけが解決法ではありません。

理科や算数や色んな知識を使って、一緒に川を治める方法を

実験しながら考えてみましょう。

当日は東京大学工学部のお兄さん、お姉さんもみなさんの実験などを

手伝ってくれます。

興味のある方は是非お早めに申し込みをお願いします。

お申込み多数の場合は、さいたま市の小中学生、NPOの会員さんが

優先となりますのでご了承ください。

○チラシ

10jsc_web

 

チラシのダウンロードはこちら↓ 

「10th_junior_science_cafe.pdf」をダウンロード

 

○第10回ジュニアサイエンスカフェ

『川を知り、川を治め、川と生きる

・日時  :2012年12月13日(土)13:00~16:00(受付は12:30から)

・会場  :埼玉県さいたま市立高砂小学校理科室

      (京浜東北線浦和駅より徒歩3分)

・主催  :NPO法人センス・オブ・ワンダー

・後援  :さいたま市教育委員会 

・ゲストスピーカー:

      知花武佳(ちばな たけよし) 

      東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻

      河川/流域環境研究室 准教授

・参加費 :無料

・内容  :川に関するお話とミニ実験。

      大雨に備えて川をどのようにコントローするかについて実験しながら

      アイデアを出してもらいます。

・持ち物 :上履き、筆記用具、タオル(実験で手が濡れます)

・お申込み:メールにて下記の①~⑥の内容をお送りください。

       件名を「ジュニアサイエンスカフェに申し込みます」として下さい。

       ①児童、生徒の名前(ふりがな)

       ②児童、生徒の性別

       ③児童、生徒の学校名と学年

       ④参加する保護者の名前(ふりがな)

       ⑤連絡先電話番号

       ⑥連絡先Emailアドレス 

       *中学生は生徒だけでの参加が可能です。その場合④は不要です

・申し込み先アドレス: npo.sense.of.wonder@gmail.com

・定員  :60人(小学校4、5、6年生とその保護者)

      *中学生は生徒だけの参加も可

・締め切り:最終は2012年12月11日中到着分まで。

それでは会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

NPOへのご入会も随時受け付けています。(年会費:1家族2000円)

お問い合わせは npo.sense.of.wonder@gmail.com まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『小学生でも見学できます! 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト』

自由自在に空を舞う飛行機は圧巻です!

2014年9月26日(金)

皆さん、NHKのロボコンはご存じだと思いますが、飛行機部門でも

同じような大会があることをご存じのかたは少ないかもしれません。

今日は今週末開催される全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

ご紹介です。

<昨年の第9回大会の様子>

201309_9s3

 
 

なぜ、小中学生の親子さんにこの大会を紹介するのかといいますと・・・ 

小学生、中学生にとって

「なんで勉強しなくてはいけないの?」

という疑問が出てくるのは考えてみれば当たり前にも思えます。
 
「学校のテストや受験のための勉強よ!」

と言ってもあまり納得してはくれないでしょう。

 

我が家では、そんな疑問に応えるべく、小学生の頃から息子

たちを大学に連れて行ったり、科学館に連れて行ったり、外国の

街や大学を見せてみたりと、勉強の先にあるものを見せる

ことを気にかけてきました。

その時に観せたものの一つが、この全日本学生室内飛行ロボット
 
コンテスト
です。

 

全国の大学から約60チームが参加するこの大会の魅力は、

優雅に舞うひこうきが、指定のミッションをクリアしていくのを

観られることだけではないのです。

大学生のお兄さん、お姉さんが、本番で飛ばしている場面を

見られるのはもちろん、例えば大会で飛ばす飛行機を一生懸命

最終調整している様子なども見ることができます。

(近づくことはできませんが)

ものづくりの楽しさ、飛行機の美しさを感じられるだけでなく、

大学の自由な学びも感じることができるでしょう。

 

私が息子たちに早いうちから大学や大学生の様子を見せてあげた

たかったのは、日本の場合は高校まではすぐ先にある受験勉強の

ために多くの時間が費やされるのと比べて、大学の学びはとても
 
自由で自分で選択できるものだ
ということを知ってほしかったから

でした。

初めて東大の本郷キャンパスを訪れた長男(当時小学校4年生)は

「大学ってどんなことを勉強してもいいの?」

ととても驚いたことを思い出します。

 

そんな息子たちも今は高校2年生と中学3年生。

今なお、学ぶ好奇心を失っていない二人の様子を見ると、色んな

ものを見せた小学生時代はきっと無駄ではなかったのだなと思って

います。

 

この大会は今年は出入りは自由ですので、小学生、中学生でも観やすい

環境です。

皆様も是非、全日本学生室内飛行ロボットコンテストへお越し下さい。

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーが今年は大会

事務局を務めます。

 

○第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

 http://flyingrobot.t.u-tokyo.ac.jp/

 日時:9月27日(土)予選、28日(日)予選と決勝

    *スケジュール詳細につきましては大会WEBサイトにてご確認 

     下さい。

 場所:大田区総合体育館(http://ota.esforta.jp/

 

もしも来られた方は是非とも感想などを教えて下さいね!

大会はニコニコ動画でライブ中継されます。







 

| | コメント (0)

『小学生算数 算数と理科とキッチンをつないで密度を学ぶ 』

算数と身の周りをつなぐコツ
 

2014年3月28日(金) 

3月23日(祝)に、連載している毎日小学生新聞の編集ささんから声を

かけて頂き、毎日ホール(東京都千代田区)で『親子で発見!

きらきら算数』のワークショップを開催しました~

親子25組、約50名の定員は満席となりました。

 

< ワークショップの様子 >

2014032303s

2014032301s

 

連載は今月で終了となり、ちょっとさびしいですが、夏休みも

また毎日ホールでワークショップを開催する予定です。

 

今回のワークショップは親子で参加して頂き、「学ぶってどういう
 
こと?」
「算数と周りをつなぐ方法は?」
ということを体験して

もらうということを目標としました。

まさにこのブログそのままで、しかも内容も過去に教室で

行ったものをアレンジしたものでしたよ。

 

前半は、「学ぶってどういうこと?」について学習科学の理論

をベースに体験してもらいました。

ちゃんと知識がつながりあっていたら(体系化されていたら)

少し難しい課題だって解けてしまうよね、というのを実験を

通して体験してもらいます。(内容はいつかみなさまとお会いした時の

お楽しみに!)

 

後半は、小学校高学年算数の「単位当たりの量」につながる「密度」

について実際に調べて実験して、ちょっとばかり驚いてもらうという内容に

しました。

使ったのは、キッチンにはたいていありそうなオリーブオイル、水、
 
ケーキシロップ
です。

オリーブオイル80ml、水100ml、ケーキシロップ40mlの

重さを電子ばかりで量り、子どもたちは密度を計算します。

そうそう、密度の計算は「重さ÷体積」ですよね。

ミリリットル(ml)でわるとなぜ密度が出るのかというのはイメージが

つかみにくいようなので、実際に1辺が1cmの立方体を工作用紙

で作って、当日は子どもたちに見てもらいました。
 
「この1個分の重さを調べたいから、このサイコロ?の数でわる
 
んですよ!」

と言うと、納得した顔の子どもたち。

小学3年生の参加者もいたため

「小数のわり算はまだ習ってませーん!」

の声のもと、お手伝いしてくれた大学関係のみなさんと計算の方法を

説明しながら密度を計算することになりました。

3年生の子どもたちにとっては「学んだことを即使う!」という

状況になりましたが、なんだか楽しそうでもありました。

 

さて、密度が出そろいました。

計算結果を基に、この三つを混ぜたらどうなるかを予想して

ワークシートに描いてもらいます。

何でも予想しておくことは大切ですよね。

 

さあ、実験だ~!

オリーブオイルをそ~っと入れ、次にケーキシロップを

入れます。

どうなるか予想できますか?

密度の大きいケーキシロップはオリーブオイルを押しのけて

自分の居場所にどかりと居座ります(なんか悪い奴みたい!?)

 

< オリーブオイルにケーキシロップを入れたところ >

2014032305s

 

まあ、ここまでは想像通りです。

次に水を入れます。

子どもたちの計算のよると、水の密度はオリーブオイルとケーキ

シロップの間なのですが、一体どうなるのか???

 

< 次に水を入れると・・・ >

2014032306s

 

水は、やはり計算通りに、油を押しのけて沈み、ケーキシロップの

上にのっかりました!

水がまるでオリーブオイルを持ち上げているような、とても面白い

現象がみられます。

これには子どもたちだけでなく、参加した保護者の皆様からも歓声が

上がっていました。

計算の結果が目に見えるのは楽しいですよね。

この実験は私のとてもお気に入りの実験です。(算数教室ですけど)

 

そして、最後に小さく切ったプロセスチーズを入れてもらうことに

しました。

このチーズの密度は、水とケーキシロップの間です。

しかも初めての個体!!

どんなことになるのか、みんなそ~っとチーズを入れてみます。

 

< チーズもちゃんと居場所を見つけたようです >

2014032302s

  

これも計算結果通りに、ケーキシロップの上にちょこんとのっかり

ました。

このように、算数とキッチン、理科とはつなげてみせることが

できます。

学習科学の理論では、つながった知識(体系化された知識)は応用
 
しやすくなる
という実験結果がありまして、専門家(エキスパート)と

いわれる人たちの頭の中も、このようにつながりあっている

という結果もあります。

では家で算数と周りをつなげて見せるにはどうしたらいいのか?

コツとしては「はかる」ということを考えると割と簡単に見つけられます。

私の教室でも過去に色んなものをはかってきました。

面積を測るなら、工作用紙を使って1辺が1cmの正方形がいくつ

入るのかを数えてみると実感がありますよね。

工作用紙は色々と使えます。

また、教室では「比」などの「割合」を学ぶのに、インスタントの
 
スープ
スポーツドリンク濃さを調べたりもしました。

「はかる」というのはそのまま理科にもつながりますので、夏休みの
 
自由研究
にもいいのです。

 

これまで色々とやってみた結果、算数と周りをつなぐには「はかる
 
こと」
「計算用紙を利用する」ことがとても役に立ちました。

是非ご家庭で試してみて下さいね!

 
 

ワークショップは、準備からお手伝いしてくれた大学のみなさま、

お休みの日にも関わらず出勤して手伝って下さった毎日新聞社の

みなさま、そして参加して下さったみなさまのお陰で楽しく終えることが

できました。

ありがとうございました。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『研究者と子どもをつなぐ活動が朝日新聞で紹介されました!』

『きょういくトーク』で紹介されました!

2013年12月25日(水) 

小中学生親子向けサイエンスカフェを開催しているNPO法人

センス・オブ・ワンダーの代表として朝日新聞のでかなり大きく

紹介して頂きました!

12月17日朝日新聞埼玉版朝刊の『きょういくトーク』

ですが、WEBでも一部読めますので是非私たちの活動の背景を

ご覧下さい。

2013年朝日新聞 

『研究者と子ども交流仲介 センス・オブ・ワンダー育てる』

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312170184.html
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

『夏休み自由研究 疑問を解き明かしていく方法とは?』

疑問を解き明かす方法は意外に教えてもらえない!? 

2013年8月11日(土) 

私は中学生の時に自由研究の宿題を一番苦痛に感じて

いました。

なぜなら、周りには色んな疑問はあるけれど、どうやってそれを

解き明かしていくのかを教えてもらった覚えもなく、自分でも

なかなか方法を思いつかなかったからです。

私は瀬戸内の田舎町で幼少期を過ごしたため、自然の中の

不思議を感じながら育ちましたが、今の街育ちの子どもたちは

不思議に思うことすら少ないようなのです。

解き明かしたい疑問もないのに、そこから自由研究まで

つなげるのは相当大変なことでしょう。

先日、代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーでは

戸田市サイエンスフェスティバルに東京大学の工学部生と

合同で『球体の氷を使った冷たい実験』というものを開催

してきました。

その講座では最初に

「周りに不思議なことがたくさんあると思う人!」

という質問をしたのですが、手が挙がる子どもたちは本当に

少数でした。

理科が好きな子どもはたくさんいるのに、う~ん・・・です。

ノーベル賞受賞者の朝永振一郎博士は

「不思議だと思うこと、これが科学の芽です」

とおっしゃいました。

不思議だと思わなければ「育てるべき科学の芽」もないの

ですよね。

 

自由研究を、いやいやこなす宿題ではなく「自分が見つけた

疑問を解き明かしていく方法を知るもの」と考えて、多くの

子どもたちやお父さん、お母さんにその楽しさと意義を

知ってほしいと思っています。

何のへんてつもない「氷」からたくさんの疑問を見つけて

解き明かしていった先日の講座の様子を、少しばかりNPOの

記録に載せました。参考になれば幸いです。

 

< 付箋に書かれた「氷」に関するたくさんの疑問 >

『サイエンスカフェ日記』

  >『戸田市サイエンスフェスティバル2013 講座を開催しました』

http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『小中学生 科学の芽を育てる東京大学五月祭へGO!』

大学は楽しい!と今のうちに知らせる作戦はお勧め 

2013年5月18日(土) 

今日、明日は東京大学本郷キャンパス五月祭が開催されて

います。

本日はNPO法人センス・オブ・ワンダーの会員様限定で、

五月祭のご案内ツアーを開催しました。

(私が代表を務めています)

工学系研究科の社会基盤学専攻の学生さん、航空宇宙工学専攻の

学生さんが案内に協力してくれました。

でも、特にこんな企画にのらないとしても、早くから大学の研究を

見せることは本当にお勧めです。

できれば、部活などで忙しくならない小学生のうちに、一緒に

出かけて頂きたいです。

高校生になった長男にも、中学生の次男にも、早くから色んな大学を

見せていました。

東京大学だけでなく、カリフォルニア大学バークレー校なんかも

彼らは見ていて、自由でアカデミックな雰囲気を感じ、「大学って

好きなことができるんだね!」と小学生のころから話していました。

その結果、今勉強している学校の教科が、ゆくゆくは楽しい(楽しく 

見える)大学の学びにつながっていることを感じているようです。

そうなれば、今の勉強も苦しいばかりではなくなりますよね。

そんな体験をさせるのに、この五月祭はぴったりなんです!

 

それでは本日ご案内した五月祭の様子をご紹介します。

今年は2年ぶりに工学部7号館(航空宇宙工学専攻)に、ライト

フライヤー号フライトシミュレーターが戻ってきました。

倉庫に眠っていたので、準備と調整は大変だったようです。

うつぶせになって操縦する、ちょっと変わった、このフライト

シミュレーターは操縦も結構難しいのですが、子どもたちは

大喜び!

< ライトフライヤー号のフライトシミュレーター >
 

Photo_2

 
 

7号館の展示は毎年、航空・宇宙ファンで大盛況です。

その後は6号館に移動して、計数工学科の学生さんたちが3ヶ月も

かけて展示準備をするという『工学博覧会』をご案内。

文字通り工学を楽しく見せてくれる素敵な企画ばかりです。

学生さんの説明もとても上手!

写真は全反射を見せる実験。

< 全反射の実験 >

Photo_3

 
 

光ファイバーの仕組みと同じで、水の中でも光は全反射しながら進んで

行くんですね~

とてもきれいでしたよ!

今回は一緒には回れませんでしたが、他にも4号館(マテリアル工学
 
専攻)
では七宝焼き体験なんかもできます。

2号館(機械系)では、パスタブリッジ(パスタを使って丈夫な橋を作る

講座です)や(多分)電子工作なども体験できます。

 

そしてランチはもちろん模擬店で!

例えば国際色も豊かな模擬店で、お気に入りの国の料理を選ぶ

というのもいいですよね。

色んな国の言葉が飛び交っていて、これもまた大学の一面です。

< エジプト料理の模擬店 >

Photo_4

 

ケバブサンド、美味しかったです♪

明日までなので、お時間がある方は是非親子で、アカデミックで

楽しい五月祭にお出かけ下さい。

東京大学第86回五月祭

http://www.a103.net/may/86/visitor/

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『小中学生英語の科学講座 アイスクリームを作ろう! 定員に達しました』

大好評だった英語の科学講座を開催します

*こちらの講座は定員に達しました

 またのご参加をお待ちしております

2012年2月26日(日)

皆さんは英語を使う機会はありますか?

話すチャンスはありますか?

日本の英語教育では「話す」ということはあまり重視されておらず

話すチャンスもなかなかありませんよね。

算数と数学教室を運営している私ですが、NPO法人センス・オブ・ワンダー

代表もしています。

(記事がNPOの『サイエンスカフェ日記』とかぶっていて失礼します!)

今回はこのNPOで、英語を話す場面を組み込んだ科学講座を開催

することになりました。

今回は二回目の開催となります。

アイスクリームを作る楽しい講座となりますので、お楽しみに!

講座中の90分間は講師もスタッフも参加者も全て英語でのやりとりと

なります。

「英語なんで話せないかも・・・」

と思う方も大丈夫!

こちらで場面に応じた会話用の資料をお渡しします。

詳細は以下の通りです。

定員12名になりしだい締め切りとなりますので、興味がある方は

お早めにお申し込み下さい。

お申し込みは npo.sense.of.wonder@gmail.com   に、件名を「英語の科学講座を

申し込みます」として、本文に①参加者のお名前(ふりがな)、②性別、

③学校名、④学年、⑤保護者のお名前、⑥保護者の連絡先アドレス、

⑦保護者の電話番号をお送り下さい。

お父さん、お母さんも是非お越し下さい(見学は無料です)

 

日時:3月11日(日)19:00~20:30

場所:戸田市東部福祉センター 料理室

    http://www.city.toda.saitama.jp/10/9166.html

   埼玉県戸田市下前1丁目2番地20号

   最寄駅は埼京線戸田公園駅または京浜東北線蕨駅

   両駅どちらとも国際興業バスで約10分(東部浄水場下車) 

内容:英語で説明を聞きながらアイスクリームを作ります

    氷と塩を使って、凝固点降下、液化するときに熱を奪う現象、

     などを体験してもらい、最後はみんなで作ったアイスクリームを

        試食する予定です。    

対象:小学校5年生~高校生

参加費:\3000(材料費、資料代を含む)

    *準備の都合上1週間前よりキャンセル料が発生します

     3月4日~7日   キャンセル料 \1000

     3月8日~10日 キャンセル料 \2000

     3月11日(当日) キャンセル料 \3000  資料は送付させて頂きます

メインの講師は以下の2人を予定しています

・佐藤さん

(カナダに住んでいたバイリンガル 

東京大学大学院工学系研究科 修士課程1年生)

・日野さん

(イギリスに住んでいたバイリンガル 

 東京大学大学院工学系研究科 博士課程2年生)

 

 

こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧