『小学生英語 普通の家庭でも英語を好きにさせられる!』

「中学はアメリカに行きたい」と言った息子

2009年12月6日(日) 

 

あっという間に忙しい師走に突入してしまいました!

今年の春休みには、親子でサンフランシスコホームステイ

いった私たちですが、来年の春休みにもう一度ホームステイへ

行こうと考えています。

もし実現すれば、2年前のオーストラリア、シュタイナー学校留学

今年のサンフランシスコ来年のサンフランシスコと、息子たちは

3度のホームステイを体験することになります。

 

<オーストラリア シュタイナー小学校にて>

 2007年3月26日~4月7日

070403tracy

 

 

 

 

<サンフランシスコ エクスプロラトリアムにて>

 2009年3月29日~4月7日

0904023explora30

 

 

 

 

来年のホームステイを真剣に考えるようになったのは、私の母が

「私もホームステイに連れてって!」

と言ったのがきっかけでした。

今年、さんざん苦労して見つけた、割と安く行ける方法を使えば

手間はかかりますが、費用は安くてすみます。

我が家は英会話スクールにも中学受験塾にも通っていないので、

それを考えればホームステイ費用ぐらいはなんとかなりそうです。

(でもちょっと母にも手伝ってもらう予定ですけど・・・)

それともう一つ、こうき(長男)は春から中学生です。

学校でもいよいよ英語が始まります。

文法英語から学び始めて、英語が「難しいもの」、「間違えては

いけないもの」と思いこむ前に、英語はコミュニケーションのツール

なんだと、体で感じてほしいと願っています。

でも私の心配は取り越し苦労かな?と思う出来事がありました。

 

こうきといえば、我が家では3年近くに渡って色々と調べたり

考えたりした結果、近くの公立中学へ進学することを選択したことは

以前ブログでご紹介しました。

熱意ある校長先生の下で、安心していろんな友達と出会って、

世の中にはいろんな環境に置かれた、いろんな考えの人たちが

いるということを知って、お互いに尊重しあうことを学べたらよいと

思っています。

 

6年生は、9月半ばに、どこの中学へ行くかという調査票を提出しなくては

いけませんでした。

書類を持って帰ってきたこうきは

「どこにいくか迷ってるんだよね~・・・」

と言います。

まさか、これから私立へ行きたいと言い出すの!?と驚いている

私をよそに

「アメリカの中学もいいかな~と思って。」

と言ってのけるこうき。

冗談だと思って笑っていた私でしたが、彼にとって全くの冗談と

いう訳でもなかったようで

「中学でアメリカに行くと一人暮らししないといけないの?」

など、彼なりに真剣に聞いてきます。

「その前に、英語は大丈夫なの?」

と私が聞くと

「サンフランシスコでも少し話せたし、聞き取れたから、

なんとかなると思う。」

と言うのです。

正直言って、こうきの英語力は挨拶と、日常生活で必要最小限

のことを伝えられる程度です。

英会話教室に通っているわけでもなく、自宅で『家庭内留学のススメ』

と、ベネッセの『BE-GO』を使ってマイペースで英語を学んでいるぐらい

です。

 

家庭内留学のススメ―園児・小学生とお母さんのための 短いフレーズで英語が話せる Book 家庭内留学のススメ―園児・小学生とお母さんのための 短いフレーズで英語が話せる

著者:南田 香子
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それなのに、「なんとかなる」と思える、その感覚を、自分が

小学生のころと重ね合わせて、とても羨ましく思いました。

親子でホームステイをしたことには大きな意味があったようです。

「サンフランシスコの町が好きだったから、暮らしてみたいと

思った。」

と話すこうき。

私は

「まずは日本のことをきちんと学んで、大学へ行って、そして

アメリカでやりたいことがはっきり見つかったらアメリカに

いったらいいよ。 その時は応援するから。」

と話しました。 

こうして、我が家の中学騒動!?は終わったのです。

 

最近、久しぶりに中学校の英語の問題集を見ました。

私たちの頃よりは少しだけ会話が入ってはいるものの

やっぱり「This is ~」から始まる文法が中心のように見えます。

文法ももちろん大切ですよね。

でも、実際にホームステイに行ってみて「This is ~」なんて

使ったのかな~?と考えてしまいます。

大文字、小文字、ピリオドがあるないで減点されてしまう

中学の英語のテスト・・・

コミュニケーションでは断然 ”I” で始まるフレーズが多く

意志や意見や、気持ちをうまく伝えられることが重要です。

そして、そのためには、意志や意見をはっきり表現できる

訓練も必要です。

 

せっかく学ぶ英語ですから、大学や社会人になって英語の論文を

読むためだけでなく、世界共通のコミュニケーションツールとして

利用する術を身につけてほしいものです。

そして自分自身でコミュニケーションをとって、異文化を学ぶことを

楽しんでくれたらと思います。

 

海外に住まなくても、英会話スクールに通わなくても、英語を好きに

させる方法は色々とありそうですね。

 

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『親子でホームステイ いざサンフランシスコへ出発!』

時差ボケと睡眠不足

2009年4月26日(日)晴れ 

 

春休みに自分たちで手配して出かけたサンフランシスコホームステイ

以前からホームステイをしたがっていたお友達家族(めいちゃん、りおちゃん

ママ)と一緒に行ってきました♪

自分たちで少し手続きを頑張ればずいぶん安く上がるし、何よりも

親子ホームステイで得るものは大きいのです!

将来、留学仕事で関わる国として上位にランキングされるアメリカで、

治安も良く、フライト時間も短い(ということは安い!)サンフランシスコ

選んでホームステイをするというのはとてもお勧です。

このブログでは母親の視点で、楽しかったこと大変だったことを皆さんに

ご紹介したいと思います。

 

私たちが利用することになったフライトはノースウエストエアラインでした。

格安航空券のため航空会社は指定できませんでしたが、何の不自由も

なく楽しい空の旅となりました。

3月29日、成田発の私たちのフライトは16時10分発。

でも1時間遅れの17時10分の出発となりました。

シートは2、4、2で一列6人。

離陸してすぐに子どもたちは

「お腹が空いた~」

だの

「ジュースがほしい!」

だの言い始めたわけですが、

「すぐに飲み物のサービスがあります」

と英語でアナウンスがあってから出てくるまで2時間ぐらい

かかりました・・・

アナウンスを当てにしてはいけません!

ところで、サンフランシスコまで9時間半のフライトなので(帰りは11時間)

時差ボケしないためにはとにかくさっさと寝るのがいいわけですが

子どもたちはシートについているテレビゲームが楽しくて楽しくて。

ゲームをしたり映画を観たりしているうちに、結局睡眠時間が

5時間を切ってしまったのでした。

9時間半の間に、夕食、軽食(食べてないけど夜中にケーキでした!)、

フルーツ、朝食と、とにかくあれこれ食べ物が出てきます。

< 機内食 >

*写真はクリックで拡大できます

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子どもたちも寝ないといけないは、でも食べ物は出てくるは、映画は

観たいは、と大変なことになってました。

今なら結構笑えるのですが、翌日かなり時差ボケがひどかったので

全く笑えず・・・

次回行く時にはもう少し考えた方が良さそうです。

 

そしてフラフラのままサンフランシスコ国際空港へ到着したのが

現地時刻で朝の10時30分。

日本は夜中の2時半。

う~ん。

 

アメリカの入国審査はとても厳しくて、さらにこの日は8本の飛行機が

同時に着いたとかで、入国するのに1時間半もかかってしまました。

も~眠たいのに~!

 

やっとロビーに出ると、それぞれのホストファミリーがお迎えに来て

くれていました。

そして現地では日本語ができるガイドはつかないため、この時点から

全て英語の毎日が始まります!

慌ててお互いの携帯が現地で使えるかチェックするものの、なぜか

つながらず。

結局明日の予定はホストファミリーの家へ電話をして連絡をとるという

ことでこの日は分かれました。

 

現地到着までのワンポイントアドバイス♪ 

○機内の飲み物はあてにならないので!?準備しておく。

 少し食べ物もあったら良いです。

○機内で使う英会話を事前に子どもに練習させておく。

 機内で聞かれることは決まっているので、ジュースを選んだり

 チキンかビーフかを選んだりということを家でやっておく

 だけで子どもは自信がつくようですよ。

○機内ではなるべく早く寝た方がよさそう

 だって離陸してすぐに寝たって9時間半ですからね・・・

○降りたらすぐに英語の生活が始まるので心の準備を!

 

こんな感じで私たちのサンフランシスコ滞在が始まったのでした。

 

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『サンフランシスコ親子ホームステイ どうやって何を準備する?』

親子でホームステイするとしたら

2009年4月13日(月)晴れ 

 

我が家は二度も体験した親子ホームステイ。

二年前の春休みには私の仕事でオーストラリアコフスハーバー

行って来ました。

この時には息子たち(当時こうき新4年生、あきら新2年生)は

現地のシュタイナー小学校へ通いました。

英語しか通じない中で学校の友達と遊び、共に学んだことで、彼らは

世界には自分たちとは髪の色も目の色も、言葉も文化も違う人たちが

たくさんいるということを感じたようです。

 

そしてこの春休みは、私と息子二人(新6年生、新4年生)で

サンフランシスコへ行ってきました。

 

< ホームステイ先から見たサンフランシスコ市街地 >

*画像はクリックで拡大できます

09043home30

 

 

 

 

私たちが二度のホームステイを経験してみて感じたことは、ホームステイ

で学ぶものは想像以上に大きいということでした。

確かに多少出費にはなりますが、家族で海外旅行へ行く予定があるのなら、

ホームステイというものも一つの選択肢に入れて損はないと思います。

 

私がホームステイで学べると感じたことを二つあげてみます。

  

1.異文化を直に体験できる

  異文化の中で生活している人たちと同じ屋根の下で暮らすので

  生活のリズム、食べ物、習慣、同じものを見た時の感じ方や

  考え方の違いをダイレクトに知ることができます。

  このような体験を通して、お互いの文化を尊重し、認め合うというのが

  実は真の国際教育ではないかのかなと思います。

 

2.同じものを見たり体験したりしながら英語を学べる

  ただ海外旅行へ行くだけなら、買い物をしたり、切符を買うような場面で

  しか英語は使わないかもしれません。

  そしてそれは形式的なやりとりで感情を伝えるようなことはないです

  よね。

  でもホームステイでは、お互いに同じ体験をしながら感想を言い

  合ったり、時にはそれぞれの国のルールの違いを話したり、

  笑ったり悔しがったりと自分を表現するための言葉を学ぶことになります。

 

ただ、この有意義なホームステイも準備にはいろいろとコツがいります。

英会話スクールや旅行業者に丸投げすれば簡単ですが、これはとんでも

なく高くつきます。

できることは自分でやった方が断然お得なのです!

 

今回私が手配した方法をご紹介してみます。

 

○航空券の手配

 アメリカ行きの航空券はIACEトラベルが良さそうでした。

 http://www.iace.co.jp/index.html

 

 もちろん、大手の旅行会社も含めて自分で価格を比べてみるのが

 一番です(燃油サーチャージも忘れずに)

 IACEトラベルは対応も迅速で丁寧だったので大変助かりました。

 それにアメリカ行きの航空券に関しては安く取り扱っている会社の一つだと

 思います。

 

○ホストファミリー手配会社探し

 これが一番大変でした。

 しかも会社によって値段がものすごく違うのです。

 値段が倍ぐらい変わるのに、内訳をきちんと書いていない会社も

 多いのでかなり注意が必要です。

 もちろん都内にオフィスを構え従業員がたくさんいる会社は手数料も

 高いのはもちろんのことです。

 でも実は現地(サンフランシスコ)でホストファミリーが手配できる会社

 というのは限られていて値段は変わらないそうですよ。

 ということは、値段の差は手数料の差ということでしょうかね。

 私たちが利用したのはワールドユースサービスという苫小牧にある会社でした。

 ワールドユースサービス

 http://homepage2.nifty.com/~wys/index.htm

 ホームステイの日程まで3週間を切っているという大変な状況の中、親身に

 相談にのって下さいました。

 そしてこの会社は手数料\30000というのも堂々と!?掲載しています。

 8泊9日の3人分でこの価格は考えられないと他の会社に言われたほどです!

 ホームステイの料金表も細かく掲載されています。

 http://homepage2.nifty.com/~wys/c-hsonly.htm

 親子ホームステイについては詳しく料金が載っていないので問い合わせて

 みて下さい。

 ちなみに我が家は親+子ども二人、8泊9日朝夕食事付、空港までのお迎え

 (到着時のみ)付のプランでだいたい22万ぐらいを支払いました。

 

○海外で使える携帯電話

 携帯電話探しも大変でした。

 ホストファミリーの家に滞在しているので家から国際電話はかけにくい

 ですよね。

 携帯があるととても便利なのですが、さて日本から持っていくべきか、

 それとも現地で調達すべきか、レンタルか、購入か、全ての選択に

 おいて悩みました。

 簡単なのは日本の携帯を海外で使えるようにして持っていくことなの

 ですが、これはとんでもなく通話料がかかります。

 現地同士で通話しても全てが国際電話になり、発信も着信も料金が

 かかります。(1分200円ぐらい?)

 次にレンタルですが、これもレンタル料が結構高くて、しかも現地での

 通話料がやはり1分200円ぐらいかかるようです。

 私が選んだのはアメリカ仕様(SIMカードがアメリカ専用)の携帯をモベル

 購入し更新手数料がかかる来年までに解約をするという方法。

 モベル

 http://www.mobell.co.jp/ 

 

 これだとアメリカ内での通話料が1分60円で国際電話も1分80円

 だから現地で頻繁に電話を利用する必要があった我が家は購入金額の

 約\7000を考えてもこちらがお得でした。

 ただしこの会社は対応は丁寧ではなく、なおかつHPでの説明がとても

 分かりにくいです。

 更新手数料が年間\4000かかるということがなかなか見つけづらいです。

 しかも間違って他国対応のものを買おうものなら結局は毎回国際電話に

 なるので気をつけなくてはいけません。

 よ~く説明を見て電話で問い合わせた方がよいようです。

 

○国際運転免許証申請

 現地ではレンタカーがとても便利でした。

 出かけるたびにホストファミリーに頼むのも頼みにくいですし

 何しろ子連れなもので・・・

 国際運転免許証は近くの警察署で申請して2週間で発行されます。

 

○レンタカーの手配

 これは現地で行いました。

 ホストファミリーが手配を手伝ってくれてレンタカー屋さんがお迎えに来て

 くれましたよ。

 私たちは二家族(6人)だったのでミニバンを借りました。

 新しくてゆったりした車で7泊8日で6万6千円ぐらいでした。

 

○海外旅行保険

 毎回損保ジャパンの保険に入っています。

 こちらは親子3人で\7000ぐらいだったような。

 

○スーツケースレンタル

 これもまた業者によって表示が違い、見かけの安さに飛びつくと

 結局高くつくこともあります。

 スーツケースはせめて旅行期間の二日前には届けてもらいたい

 ですよね。

 安い値段を掲げているところは旅行期間の前後の日数も

 有料となっている場合が多いです。

 我が家が頼んだのは2度ともダーリング新庄店というところ。

 ダーリング新庄店

 http://www.darling.co.jp/

 

 こちらのお店からは旅行期間の3日前までにはスーツケースが届きます。

 私たちの場合、今日はもうお店から発送というその日にベルトのレンタルを

 追加したりなんだり無理なお願いをしてしまったのですが、とても丁寧に対応

 して下さいました。

 そうそうアメリカへ行く場合には通常のスーツケースの鍵は開けて

 預けなくてはいけません。

 唯一鍵をかけたまま預けられるのがTASロック付きのスーツケースです。

 (この鍵だけは当局が勝手に開けることが可能らしい)

 通常のスーツケースを利用する場合はTASロック付きのベルトを借りると

 良いです。

 

○ESTA(ビザ免除プログラム)申請

 代行会社などもあるようですが日本語表示できるのでWebサイトから

 自分で行うのがよいです。

 ESTA

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_c267CCCC7-7CC3-D51F-5784-393B63BA1838_k51442026-3E0D-2808-ECE2-7F8C76A2E3E2

 

 

さあ、ここまでできればあとはホームステイに行くだけですね♪

このくらいまで自分手配をしてしまえばかなり安くホームステイすることが

できるはずです。

次回はホームステイのために準備する英語などを紹介してみたいと思います。

私たちは決して英語は得意ではないのできっと多くの方の参考になると

思います!

 

< ホストファミリー宅でココナツジュースを飲むあきら >

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< パステルカラーの家が並ぶ住宅地 >

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こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております。

 

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『親子でホームステイ サンフランシスコで異文化体験』

親子ホームステイはとてもお勧め!

2009年4月10日(金)晴れ 

 

皆様、お久しぶりです。

春休みを利用して、息子二人とサンフランシスコへホームステイへ

出かけてきました。

 

ホームステイに興味がある方もいらっしゃることと思います。

でもどのような準備をすれば分からずなかなか踏み切れないということも

あるようです。

どうやって手配してくれる会社を探して、どのように自分たちが準備すれば

ホームステイを成功させられるのか、このブログでご紹介できればと思って

います。

我が家は今回二度目の親子ホームステイでしたが、前回にも増して得る物の

多い体験となりました。

 

滞在中にはカリフォルニア大学バークレー校やサンフランシスコの

科学館にも行ってきましたよ。

 

< UCバークレーの図書館 >

*画像はクリックで拡大できます

090331uc30

 

 

 

  

帰国後すぐに新年度がスタートで公私ともどもバタバタしています。

ゆっくりご紹介したいと思っていますので待っていて下さいね。

 

 

 

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『小学生秋のお出かけ 海と地球の不思議に出会おう!』

海洋研究開発機構(JAMSTEC)横浜研究所が

一般公開されます!

 

9月14日(日)

涼しくなってきて、お出かけもしやすくなりましたよね。

お出かけしたいけど、さあ家族でどこへいこう? なんて迷っていたら

研究所へ出かけて海と地球の不思議に出会う、なんてお出かけは

いかがでしょう?

 

< JAMSTECが所有する しんかい6500 >

*画像はクリックで拡大できます

0809146500

 

 

 

写真は日本海洋事業株式会社のHPよりお借りしています 

 

JAMSTEC 横浜研究所 一般公開のご案内 (ご案内文より)

 

JAMSTEC横浜研究所施設一般公開を実施(じっし)します。

スーパーコンピュータ 「地球シミュレータ」の公開や、JAMSTECで

行われている最先端(さいせんたん)の研究や調査の展示をいたします。

観測機器(かんそくきき)に触(ふ)れ、クイズやゲームに参加して、

新たな海や地球の一面を覗(のぞ)いてみませんか。

 

■ 日時: 平成20年9月 20日(土) 10時~17時(受付は16時30分まで)

■ 会場: 独立行政法人海洋研究開発機構 横浜研究所

     〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25

  JR根岸線・金沢シーサイドライン「新杉田駅」から徒歩約15分

  京急線「杉田駅」から徒歩約20分

  横浜市営バス・京急バス「杉田」から徒歩約5分

*このイベントの詳しい情報はこちらです↓

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokohama/index.html

 

事前にJAMSTECの方にお伺いした公開日の見所”かがくナビ”

ご紹介させて頂いてます。

会場内のキッズハウスでは研究者の方から楽しいお話が聞ける

お話会や深海生物が作れるペーパークラフト実験や、その他

スタンプラリークイズなどなどイベントもお土産もさくさんです♪

楽しい公開日の様子が分かる写真と共に是非ごらん下さいね。

 

『海と地球の不思議に出会おう!』( かがくナビ )

http://www.kagakunavi.jp/column/show/1731

 

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『小学生科学 大学の博物館へ出かけよう②』

緑あふれるキャンパスの中の博物館(北海道大学編)

 

8月30日(土)

8月の最後の週末に北海道大学総合博物館を訪れる機会がありました。

幼少の頃、父の転勤で小樽の近くの町に住んでいたことがあるのですが

実は訪れるのはそれ以来!

ドキドキワクワクの北大見学となりました。

 

北大は「キャンパス自体を周囲の自然環境と調和させよう」という信念に

基づいて運営されているからなのか、緑が豊かで、変に自然を加工していない

とても心安らぐ雰囲気がありました。

また今まで行ったいくつかの大学の中でも、特にキャンパスを親子連れで歩く姿が

多かったのが印象的でした。

子供をつれたお母さんが

「大学ってね・・・」

なんて話しているのも聞こえてきましたよ。

 

< キャンパスを歩く親子 >

*画像はクリックで拡大できます

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北海道大学には、札幌農学校開校(1876年)以来所蔵されている

学術標本が400万点もあります。

それらの一部が総合博物館に展示されているのですが、化石や鉱石、鳥類標本

などなど、圧倒される数の展示物からは、子供だけでなく大人も”本物が語る何か”

を感じることができそうです。

北海道大学総合博物館内に掲示してある案内文では、

「大学博物館の標本は研究のために収集されているため

 学術情報に満ち溢れている。

 展示のために存在するのではなく後の研究においても利用しやすく

 信頼される標本」

と説明してありました。

 

博物館は理学部の建物の中にあるのですが、一階から三階にわたる

かなり広いスペースが博物館として使われています。

一階では北大の歴史についての展示や企画展が行われています。

北大で研究をされていた中谷宇吉郎先生の研究に関する展示もありました。

中谷先生は雪の結晶の観察から

「雪は天から送られた手紙である」

という有名な言葉を残された先生です。

博物館では中谷先生の研究室を復元した部屋を見ることもできました。

案内して頂くには受付の方に研究室の鍵を開けて頂かなくては

いけないのですが、担当の方がとても親切に案内して下さって、研究室の

中で中谷先生の研究に思いを馳せながら、あれこれと博物館のお話を

聞くことができましたよ。

 

< 中谷宇吉郎先生の研究室 >

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そして2階、3階では、学術テーマ別に展示がしてあります。

海の恵みの中に文明を築いたオホーツク文明に関する展示では

信仰に使われたクジラの頭蓋骨などもありました。

目の前に立ってみると、その大きさと、本物の骨を目の前にした緊張感とで

ドキドキします。

だってケースにも入ってないんですよ!

 

< オホーツク文明に関する展示室入口 >

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入り口正面にはクジラの骨が・・・

08083030

 

 

 

 

博物館の廊下にも所せましと岩石や鉱石などが展示されていました。

上から見るときれいに六角形の形をした石英もありました。

大きさはなんと直径?50センチほどもありましたよ。

 

< 廊下に展示してある石英 >

08083030_3

 

 

 

 

子供たちに人気の展示の一つ、恐竜の骨もありました。

展示されている骨はもちろんレプリカですが、大学には本物が保管してあるんだ

そうです。

 

< 恐竜の骨などの展示 >

左 :日本のサウルス(日本竜)

中央:デスモスティス 

右 :マチカネワニ(恐竜ではありません)

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その他、昆虫の標本、植物の標本の部屋があります。 

< 昆虫標本の部屋 >

写真中央奥の棚には樹の標本が置かれていました。

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< 植物の標本の部屋 >

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このパネルは横幅が30センチほどあるので、この標本は

実はかなり大きいのです。

これはオオバナノエンレイソウといい、北大の校章になっています。

 

北大の総合博物館は展示物の数がとても多く、ここで全部は紹介できない

ほどです。

ゆっくり観て回っていると、あっという間に2時間、3時間と過ぎてしまいます。

どれもが研究のために集められたものなので、親しみやすい展示の雰囲気

と共に、本物の持つ緊張感のようなものもありました。

館内には親子連れが巨大なクジラのヒゲの前でじっとヒゲを見つめていたり

出張に来たビジネスマンがゆっくり展示を眺めていたり、思い思いに博物館を

楽しんでいるようでした。

 

< 館内の親子連れ >

右に立てかけてあるのがクジラのヒゲです

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大学の博物館、行かなくちゃもったいないかも!

 

北海道大学総合博物館 展示フロア案内

http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/exhibition/

 

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『小学生科学 大学の博物館に出かけよう①』

ゆっくり観て触れる大学の博物館(九州大学編)

 

8月11日(月)

お盆には福岡に帰省していたのですが、滞在中に色んなところへ出かけて

来ました。

その一つが、九大箱崎キャンパスにある九州大学総合研究博物館です。

九大は私の母校なのですが、実は博物館があることをつい最近まで

知りませんでした(汗)

せっかくそんな楽しいものがあるのに認知度が低いようなので本当にもったいない

ことですよね・・・

国立大学では、長い年月をかけてそれぞれの研究室が研究のために

コレクションしてきた標本や、使ってきた道具を、大学内の博物館に

展示していることも少なくないようです。

近くの大学を調べて散策してみると、すご~い博物館が存在するかもしれません!

 

さて、九大の博物館はというと・・・

 

旧工学部の古めかしい建物の中に博物館がありました。

 

< 博物館がある旧工学部3号館 >

*写真はクリックで拡大できます

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この中の一室が博物館となっています。

 

< トイツ フライベルグの鉱山模型 >

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< 触ることができるカブトガニの甲羅 >

08081130_3

 

 

 

触っていいということで、ついつい裏返して見たくなるのですが、

「裏返しにしないで下さい」

の表示が。

でも、時すでに遅し・・・

ごめんなさ~い!

 

< チョウの標本 >

08081130_4

 

 

 

そして、キャンパス内のこの建物以外の場所にも5~6箇所展示室が

あるのです。

鉱石があったり、古代人の人骨があったりと、不思議なもの面白いものが

たくさんありそうでした。

今回はあまりの暑さに断念してしまいましたが、次回の帰省の時には

ゆっくりと回ってみたいな~と思っています。

 

東京大学や秋田大学の博物館も訪れてみましたが、共通していることは、

触れることができる展示が多くて、展示物がとても身近に感じられることです。

研究のための道具などをみていると、当時使っていた研究者の方々の

熱意が伝わってきそうです。

 

そしてそのことがあまり知られていない・・・これも共通点かもしれません。

残念なことですよね。

 

 

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『小学生 夏休みのイベント とっておきのキャンプ』

ホールアース自然学校のキャンプ

夏休みのイベント情報第二段です。

我が家が昨年のゴールデンウィークの参加したホールアース自然学校

では夏休みも楽しいキャンプが企画されています♪

昨年の春は親子で素晴らしい体験をしてきたのでご紹介したいと思います。

ホールアース自然学校富士山麓にあります。
大人向け、子供向け、また親子向けの魅力的なプログラムがたくさんあって、
どうしても行ってみたかったのですが、やっと念願かなって(人気があるので)昨年は
申込みに間に合いました。
私たちが参加したのは親子キャンプですが、今年の夏休みに開催されるのは
子供だけのキャンプになります。

(→訂正 親子キャンプもありました! まだ空きもあるようです)

うちの長男と教室にきている何人かの子供たちは、今年の夏も参加する予定です。
まだ若干空きもあるようですので、ホームページでご確認下さい。
 
ホールアース自然学校

http://wens.gr.jp/
 
ここのスタッフの方々は自然環境についてのプロです。

環境省のエコツーリズム大賞を受賞し、世界各国で自然災害の救援活動なども

行っています。

ここで開催されるキャンプのすごいところは、充実した内容もさることながら、
スタッフの方々と自然の中で過ごしていくうちに、自然について自分たちについて
そして自然と人との関わりについて考えるようになることです。
何も教えられたり、強制されたりしないのに、スタッフの方々の姿が
とても強いメッセージを放っているように思います。

 
それでは、昨年の楽しかった親子キャンプの様子をご紹介します♪

 
私たちが参加したのは「親子熱気球のんびりキャンプ(夏はありません)」でした。
 
その名の通り自然の中でのんびりできる素敵なキャンプでしたよ。
 
いつも家族でキャンプにいくので、知らない家族と一緒で、しかもカリキュラムが
決まっている
キャンプってどうなんだろう?って思っていました。

ところが、このキャンプは何も強制されない、自由に(もちろん集団で過ごすルールは
ありますが)、のんびり自然と向き合うことができるキャンプでした。
何をしてもいいし何もしなくてもいいのです。
子供たちは、年齢の枠を超えて仲良くなり、ほとんど親には寄り付かずに2泊3日の
間、遊び倒していました!
 
キャンプ中の日課の一つにロバ、やぎ、うさぎ、にわとりなどの動物の世話があるの
ですが、子供も大人も楽しんでやっていました。
動物を飼い、時にはと蓄してそれを頂くことで自然界の食物連鎖や「命を食べる」という
ことを感じます。
 
< 動物のお世話 >

*写真はクリックで拡大できます

Photo_6  
 
 
 
 

 

 

1日目は夕方から凪の時間を待って熱気球をあげました。
普段の生活では気に留めないわずかな風も気球には大きく影響します。
共同作業で気球をふくらませ、ふわりと浮き上がった時にはやっぱり感動がありました。
最後の飛行はすっかり暗くなっていましたが、バーナーの火で輝く気球も綺麗でした。
 
< 夜空に浮かぶ気球 >

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夜は、遊びつかれた子供たちは勝手にお風呂に入って眠りにつき、大人はスタッフと一緒に
外の食事用のデッキで一緒に飲みました。
スタッフの人たちは、ほとんどが海外での環境関連の活動経験があり、色々と面白い話を
聞くことができました。
初めて会った人たちとも自然に話しができるのは自然に囲まれているせいかもしれませんね。
 
キャンプ2日目になると、親たちはよその子供を手伝ったり、時には叱ったり、そんな光景が
見られました。
小さなコミュニティの誕生です。

川へおりてカヌーもしましたよ!
思う存分川で遊んだ子供たちは、そのままツリーハウスへ走っていってしまいました。
ツリーハウスも造り方によっては、柱となる木を痛めてしまうそうですが、ここの
ツリーハウスは木に優しい造りのツリーハウスでした。
 
< ツリーハウス >

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昼食のあとはヘンプ(麻)アクセサリーを作ったり、クライミングをしたり、チーズ
作ったり、ヤギたちと遊んだり、木陰でお昼ねしている夕べ飲みすぎのお父さんもいたり
思い思いに過ごしました。
ほとんどの小学生はクライミングで頂上まで登ることができましたよ!

 
そして、夕食で食べるチャパティの準備を、これもまたやりたい人だけが手伝いました。
でもお腹がすいているので、みんな自然と火の周り、チャパティの周りに集まってきます。
チャパティは発酵させないパンみたいなもので、インドの主食の一つだそうです。
よく知られているナンはどちらかというと贅沢品なんだとか。
 
< チャパティ >

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自然の中では誰もが穏やかな気持ちになれますね。
そして、自然に対しての畏怖の念も生まれます。
 
こういう体験をした大人や子供は、当たり前に自然を守ろうと思えるような気がします。

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『小学生 夏休みのイベント(穴場!?編)』

東大の博物館 親子見学会へ行ってみよう

もうすぐ夏休みですね~♪
それぞれのご家庭で楽しい計画を立て始めている頃でしょうか。
 
夏休みには博物館、科学館、美術館、または企業主催でたくさんの
イベントが行われます。
ほとんどが事前申し込みになっているので、そろそろ急がなくては
いけない時期です。
 
今日は、その中でも見つけにくいけど お勧めのイベントのご紹介を
致します。
関東にお住まいの皆さんは是非チェックしてみて下さい。
 
ご紹介するのは、東京大学総合研究博物館小石川分館で開催される親子見学会
です。

■日時   8月25日(土)~26日(日)
        ①10時~11時30分
        ②14時~14時30分
        *各回10組(20人)

■申し込み  電話  03-5842-8328
             (毎週木、金、土、日10時~16時30分)
         メール annex@um.u-tokyo.ac.jp 

                     

我が家は昨年お友達の親子何組かと参加してきましたが、貴重な体験が
できましたよ。

スタッフの方々のとても親切でした。

場所は博物館本館ではなく小石川分館です。
文部科学省からの要請で、昨年初めての「親子見学会」を開催した
とお伺い致しました。
有楽町線茗荷谷から子供と歩いて10分くらいで、赤い洋館の博物館に
たどり着きます。 
 
< 小石川分館 >

*画像はクリックで拡大できます
 
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  小石川分館の情報はこちら↓ 
 (イベント情報はまだアップされていないような・・・)
 
 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/annex.html

さて、ここは博物館といっても、もともと東大の研究室で使われていた道具
標本などが展示されているので、一般の博物館に比べると派手さはありません。
でも、研究のために集められたそれらの道具や標本は、見ていると研究者の
熱意が伝わってくるようでワクワクします。

東大生が各部屋を案内してくれて、それぞれの部屋で子供が楽しめるような
イベントクイズがあります。
今までみたこともない、研究室の道具などを見て、子供たちも興味深げでした。
 
現在、子供たちと一緒に学んでいる教室では、算数や国語の時間にも地球儀

みたり、時には古代文明に関する写真をみたり、宇宙について思いをはせたり、

と色々なことを一緒に考えます。

少しはその甲斐もあったのか?博物館に展示されている「難しいかなぁ?」と思われる
展示物についても、興味を持ってどんどん質問していました。

大人が勝手に
 
「こんなこと、子供にとっては難しいから!」

 
なんて決めつけてはいけないみたいですね!
 
何よりも私が感心したのは、案内役の東大生の説明がとても上手で

分かりやすかったこと。

そして、子供たちに何も押し付けていないことでした。

専属のスタッフ+各部屋担当のスタッフが説明をしてくれるのですが、

一貫して子供たちに伝えてくれていたメッセージは、

「人から聞いた 説明だけでものをみては 何も見つけられないよ。
 色んな方向から、色んな角度から、自分なりに考えてよく観察して下さい」

 
ということでしたよ。

「教えられる」ことばかりに慣れている子供たちには、貴重な体験になった
ようです。

この博物館の隣には、徳川家ご用達の薬草園だった小石川植物園もあります。
植物図鑑を片手に散策してみても良いかもしれません。
(あ、その場合は虫除けスプレーを持っていったほうがよいです!)

その他の夏休みのイベントについてはこちらでご確認下さい↓
 
文部科学省 19年度子供見学デーの添付資料(別添3)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061420/004.pdf

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『オーストラリア親子留学&ホームステイ バイキングのカラフルな盾』 

~ オーストラリア親子留学&ホームステイ ~

2007年3月26日~4月7日の期間、オーストラリアコフスハーバー
親子留学&ホームステイをしてきました。
現地では9歳と7歳の息子たちがルドルフシュタイナーの教育法を実践する
シュタイナー小学校に通いました。
ホームステイの様子やシュタイナー小学校の様子を記録したものを記事にして
います。
下記の日付以外のものは カテゴリー「オーストラリア親子留学&ホームステイ」
まとめてありますので是非ご覧下さい。
 

『カラフルなバイキングの盾』

4月3日(月) 晴れ
 
あきら(次男 7歳)が参加しているペイジ先生のクラスは、昨日から
クラスキャンプに出かけています。
あきらは、英語があまり理解できないとので、昨日のデイキャンプだけ

参加してきました。
 
遭難しそうだった!?デイキャンプの記事はこちらです↓
 
『オーストラリア留学&ホームステイ のんびりゆったりオージーキャンプ』 

http://homeeducation.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_05a9.html

というわけで、今日からあきらは参加するるクラスがないのです・・・
 
でもその点は、学校側が配慮してくれて、一学年上のトレイシー
先生のクラスに参加させてもらえることになりました。
トレイシー先生は、世界中のシュタイナー学校を回って勉強している
方で、この学校の保護者たちに一目置かれている先生なんだそうです。
 
私にはどの先生もとても素敵に見えましたけどね!
 
< トレイシー先生のクラス >
 
*写真はクリックで拡大できます

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先生を囲んでみんな半円になり、なにやら楽しそうです。
 
「あきらくん、いらっしゃい!」
 
と優しく先生は呼んで下さったのですが、あきらはどうも乗り気ではない

ようで、入りたくないと言い張ります。

せっかく先週で仲良くなったペイジ先生のクラスのお友達はみんな
キャンプに行ってしまったので、仕方ないですよね・・・
 
私もさっさと諦め、明日また様子をみて気が変わったら参加します、と
いうことにして、今日はお休みさせました。
 
トレイシー先生はとても残念がっていましたが、どうにもこうにも
あきらがう「入りたい」といわないのでは仕方がありません。
 
 
一方、異国の地でもマイペースでクラスに馴染んでいる様子の長男のこうき(長男
9歳)はというと・・・
 
クラスでは、子供たちが日本語朝の挨拶をしていました。
 
「オハヨウ ゴザイマス。」
 
「キョウハ シガツミッカ カヨウビデス。」

と子供たちが日本語で言って、こうきが黒板に火曜日の「火」
漢字で書いてみせていました。
授業の中でも折り紙を折ったりして、先生が色々と日本のことを
子供たちに紹介してくれているのです。
 
11時のモーニングティータイムの時間には、こうきのクラスの女の子が、
七宝焼きの小さい小物入れを持ってきて見せてくれました。
日本のお友達にもらったそうです。
とても大事そうに箱からだして私に見せてくれたので

「私に見せるために持ってきてくれたの?」

と聞いてみると

「あなたと、こうきと、うきょう(一緒にいったお友達)に見せるために
 持って来たの。」

と嬉しそうに話してくれました。
リンダ先生が日本のことを紹介して下さっているので、子供たちも関心を持って
くれているようで、なんだかうれしくなります。
 
午後、リンダ先生のクラスは、バイキングの盾を作っていました。

ちょっと前にはバイキングの歴史を学んだんだそうです。
指導に当たっているのは、学校外の講師のセイラ先生
シュタイナー学校では、科目に応じてその専門家が子供たちの
指導にあたるようです。
 
例えば鉱石については鉱石の専門家、というようにです。
 
こうきと、うきょうくんは、残念ながら盾製作は間に合わず、
お友達の盾を借りていました。
 
みんなが作った盾はどんなのかというと・・・
 
< 女の子二人が作った盾 >

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きれいですよね~
二人もかわいいしでしょ!
 
そして、できあがった盾を持って、
 
さあ戦うぞ~!
 
< 作った盾を持って戦う子供たち >
 
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シュタイナー学校の子供たちは、頭と体をバランスよく使っているように
見えて、とにかく毎日楽しそう!

 
さて、学校が終わりホストファミリーの家へ車で戻ります。
が、この日は、帰ってからも大忙しでした。

お別れの日が近づき、あきらのクラスのお友達に折り紙で作った風船
あげることにしたので、たくさんの風船を折らなくてはいけなかった
のです。
 
夕食後にリビングのテーブルで、私とあきらが風船を折っていると、
折り紙が大好きなシャネル(10歳)とケイシー(8歳)
 
「一緒に折りたい!」
 
と風船作りに加わりました。
 
しばらくすると、ダイン(ダンナさん)が加わり、最後にはカイリー
(奥さん)も加わって、この日もまた折り紙大会となりましたよ。
 
お友達の数だけ風船ができたら、ダインがいつの間にか紙飛行機
折り始め・・・
 
気づいたらみんなで紙飛行機大会!!
 
が、しかし・・・
 
だれ一人としてまともに飛ぶ飛行機は折れませんでした・・・
 
何しろ紙飛行機が得意なこうきが、明日の発表のためのレポート作成
その場にいなかったもんですから・・・
 
こうやって、この日もにぎやかな夜が更けていったのでした。

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