『夏休みのイベント! プロと一緒に本当の自然を満喫できるキャンプ』

お薦め!ホールアース自然学校のキャンプ

 

2011年7月6日(水)  

もうすぐ夏休みです!

多くの方が、予定を立て始めていることですね。

今日は、とっておきのキャンプをご紹介します。

 

もう4年も前になりますが、家族でと、子どもだけでと、2回ほど

参加した素敵なキャンプがあります。

主催するのはホールアース自然学校です。

 

『ホールアース自然学校』

http://wens.gr.jp/

 

キャンプって自然を満喫でるし、子どもたちの実体験を増やすためにも

夏休みには良いお出かけですよね!

でも、本当に自然のことを知っていて、ましてや自然を痛めてしまったり

しないようにキャンプができる人はそんなに多くない気がします。

(ホームステイしたオーストラリアではそんな共存型のキャンプを

自然に行っていました)

『のんびりゆったりオージーキャンプ』 

http://homeeducation.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_05a9.html

 

ホールアース自然学校には、自然のことを大学などでしっかり学んだ

本物の講師、スタッフがいます。

私たちが参加した時のキャンプ長は、カリフォルニア大学で海洋学に

ついて学んだ方でした。

キャンプは様々なタイプの中から選ぶことができるのですが、どのタイプの

ものでも、何かを強制されることはなく、したいことを自分たちで決めて

いくことになります。

好きな時に好きなように、とにかくじっくりと自然の中に浸ることができるんです。

お昼寝してる人がいたり、ヘンプアクセサリーを編んでいる人がいたり、

野山を駆け回ったりツリーハウスカヌーに・・・・

 

< スタッフの方と一緒にインドのチャパティを焼きました >

Photo_8

 

 

きっとすぐに満員になってしまうので、興味がある方は早めにお申し込み

下さいね。

 

 

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『小中学生グアムで英語 近い外国で手軽に異文化体験 ~チャモロ文化に触れる~』

親子で土地の文化を感じてみよう

 

2011年5月6日(金)

少し前に、息子二人を連れてグアムへ出かけてきました。

決して英語の英才教育をしている訳ではない、普通の家庭のうちの

息子たちが、毎年英語圏で英語をつかっていくうちに、ぼちぼちと

異文化を学んでいく様子をご紹介しています。

グアムの様子は、カテゴリー『親子でグアム!チャモロ文化と英語に

触れてみよう』にまとめていますので是非ご覧下さい。

 

グアム二日目の夕方。

こうき(中2 長男)の海パンも手に入れたところで、子どもたちの希望

により、チャモロビレッジナイトマーケットに出かけることになりました。

チャモロビレッジは、ホテルが立ち並ぶタモン湾からは少し南に下った

エリア、タムニングにある、観光施設で、チャモロ文化に触れることが

できる場所です。

朝から運転しているので、右側通行にも大分慣れてはきたのですが

タムニングに着いてみると、ナイトマーケットお目当ての観光客やら

地元の人やらで、敷地から人があふれています。

交通整理が行われていたのですが、そのため主要道路は大混雑!

ほとんどの観光客はツアートローリーで出かけるのだと思いますが、

あまり便利な場所ではなさそうです。

レンタカーの私たちは

「駐車場がいっぱいだ~」

と言ってるうちにチャモロビレッジを通り過ぎてしまい・・・

この先南に向かうと、しばらく左手が山、真ん中は道路、右手は砂浜、という

状況が続くのです。

つまりどちらにも曲がれないっ!

しかも、道路の真ん中には色の違うレーンが一本続いています。

「これはサンフランシスコでは見たことないぞ?」

と不安になります。

後で分かったのですが、これは左折(日本でいう右折の状況)

またはUターンしたい車が待機するレーンでした。

これがずーっと一本レーンとして場所をとって続いているんですから

なんだかもったいないような、のどかなような・・・

 

なんとかUターンして、チャモロビレッジの近くに車を停めることが

できました。

車からチャモロビレッジまでは、息子たちと周りの景色を見ながらてくてく

歩きます。

銀行があったり、地元の人が行くようなパブがあったり。

虫もいるし、歩道は日本ほど整備されていないので、ここはスニーカーが

お薦め。

よくガイドブックにある、「グアム=リゾート=サンダルにワンピース」

でいられるのはホテルの周りだけのようです。

意外ですよね。

でも、それはそれでグアムです♪

 

< 車からチャモロビレッジへ向かって歩きます >

11033050

  

アリにかまれたり、木の根っこにつまずいたりして、すっかり

テンションが下がった息子たちでしたが、チャモロビレッジは、

歌ったり踊ったりでとってもテンションの高い場所でした!

 

< チャモロビレッジのナイトマーケット >

 

P103062811033050

 

ここではチャモロ料理や、島の工芸品を買うことができます。

私たちが食べたチャモロ料理は、お肉は、鶏でも牛でも豚でも、

串に刺して炭火で焼いて甘辛のたれにつけてあり、付け合わせの

野菜は千切りになっていて、酢漬けのようでした。

お肉は、ご飯の上にど~んとのっています。

お米も食べられるので、日本人には馴染みやすいお料理だと思います。

そして下の写真は、デザート屋さんです。

 

< チャモロのデザートが並ぶ屋台 >

 

11033050_2

 

右下の春巻きのようなものは、バナナが入っています。

その奥のお団子が串にささったようなのは、お米のつぶつぶが

残る団子で、味付けはココナッツミルクと砂糖

バナナのお菓子は冷えてしまって春巻きが堅くなっていました。

お米の団子は、とにかく甘い!

2日かけて少しずつ頂きました。

左手前は下の写真のもので、タピオカのプリンでした。

 

< タピオカのプリン >

 

11033050_3

 

このプリンはタピオカがぎっしりで、もちもちした触感です。

ほどよい甘さで美味しかったです!

子どもたちはこれを取り合って食べていました。

 

< ヤシの実の貯金箱 >

 

11033050_5

 

かわいいでしょ!

こんな工芸品も売られています。

それぞれに表情があって、子どもたちは時間をかけて、じっくり

選んでいました。

「かわいいから写真に撮ってもいいですか?」

と聞くと、お店のお姉さんは少しはにかんだ様子で

「どうぞ」

と言ってくれました。 

チャモロビレッジでのお店の人とのやりとりは全て英語でした。

ここでは日本語を話す人はあまりみかけませんでした。

子どもたちもなんとか英語でお買いもの。

だって、値段さえ聴き取れれば大丈夫ですからね!

そしてお店の人同士はやっぱりチャモロ語(多分)なのでした。

決して押し付けて売ったりすることもなく、とてもシャイな印象です。

翌日、島の南側をドライブして感じたのですが、観光客相手の仕事は

好きでも嫌いでも、現金収入のためには必要なことなのですよね。

だって、島の南側はものすごくのんびりしていて、野生のニワトリがいたり

庭でヤギを飼っていたり、海で釣りをしている人がいたりなんです。

島の多くの人たちは、もともとのんびりと自然の中で暮らしていたの

でしょう。

そして観光地以外は今も。 

「島の人たちは、どんな生活をしているんだろうね?」

息子たちと、そんな話をしてみました。

 

次回は「火山が作った島」が感じられるグアム島の南側の様子を

ご紹介します。

 

 

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『小中学生グアムで英語 近い外国で手軽に異文化体験 ~レンタカーを借りて出かけよう~』

フードコートで英語を使ってみよう!

 

2011年5月5日(木)

少し前に、息子二人を連れてグアムへ出かけてきました。

決して英語の英才教育をしている訳ではない、普通の家庭のうちの

息子たちが、毎年英語圏で英語をつかっていくうちに、異文化を学んでいく

様子をご紹介しています。

グアムの様子は、カテゴリー『親子でグアム!チャモロ文化と英語に

触れよう』にまとめていますので是非ご覧下さい。

 

さて、深夜便で到着したグアム。

到着の翌日はさすがにみんなでゆっくり起きました。

外を眺めると、少し曇っていはいるものの、ホテルのプールと海が見えて

すっごい解放感。

 

< ホテルのバルコニーから見える景色 >

11033050

 

でも写真では伝わらないじわ~っとした湿度があります。

この湿度の中にいると、昨夜グアムに着いたことが少しずつリアルに

感じられてきます。

子どもたちに

「グアムって熱帯気候なんだよ。スコールだってあるしね。」

と話しかけてみます。

でも、目覚めた息子たちの第一声は「海がきれい!」でも「熱い!」でも

なく、「お腹が空いた!」でした・・・

 

まずは、今日一日何をするのかをみんなで考えます。

息子たちは

・とにかくお腹が空いたので朝食

・こうき(長男 中2)は海パンを手に入れたい

・ホテルのプールで泳ぎたい

チャモロビレッジのお祭りにいってみたい

という希望でした。

ゆっくり起きた割にはなんと希望の多いこと!

 

まずは滞在しているホテル(シェラトン・ラグーナ・グアム)の

中を散策して、こうきの海パンがホテル内で手に入るのかどうかを

確認してみます。

ホテルにはちょっとしたギフトショップはあるのですが、品数は

とても少なく、海パンはほとんど柄を選ぶことができません。

ということで、一番やっかいそうな「海パン入手」を優先させて、ショッピング

モールへ出かけることにしました。

 

グアムの多くのホテルは、タモン湾沿いに建っていて、そこなら買い物は

便利なようですが、私たちが滞在したシェラトンはそこから車で15分ほど

離れています。

静かではあるのですが買い物は便利ではありませんでした。

ホテルからいくつかのショッピングモールへはシャトルバスも出ては

いますが、本数は少なく、また一方向へしか循環していないので

利用しにくい印象でした。

というわけで、さっさとレンタカーを借りることにしたのでした。

 

< シェラトン・ラグーナ・グアムの位置 >

*google map より

 クリックで拡大できます

S

 

 

過去3回のホームステイでは、レンタカーを借りる時はいつも大変で、

ホストファミリーに送ってもらったり、レンタカー屋さんに迎えに来て

もらったりだったのですが、今回はホテルの中にオリックスレンタカー

ブースがあって、とても便利でした。

係の人は、空港と同じように日本語が上手で、所定の手続きは

日本語でもOKです。

少し込み入った話は英語の方がよさそうで、おそらく英語の方が

話すのは楽なのだろうなという感じでした。

という私だって、所詮旅行英語レベルなので、なるべく意識して英語を

使います。

それにしても、ホテルまで車も持ってきてくれるなんて、本当に楽ちん!

レンタカーは一番小さいタイプのものに保険をつけて、3日間借りて

190ドル弱でした。

 

< レンタカー >

11033050

  

お腹ぺこぺこで車に乗り込み、いざプレミアムアウトレットへ出発!

私の様子を見ていたこうきは

「去年のサンフランシスコに比べたら、右側通行も最初から

大丈夫みたいだね。」

なんて生意気な感想を言ってました。(むっ!)

ホテルからほんの5分のドライブでプレミアムアウトレットに到着です。

 

< グアムプレミアムアウトレットのフードコート >

11033050_2

 

まずは遅い朝食。

滞在中に他のフードコートへも立ち寄ったのですが、8割の

お店では日本語が通じそうな様子でした。

お店によっては日本語のメニューも置いてあります。

でも、それは決まったやりとりや、お金のやりとりの時だけで

マニュアル通りではないやりとり、例えば

「2つの注文うち、1つは飲み物はいりません」

とか

「カップのジュースじゃなくてボトルタイプのジュースに替えられますか?」

なんてやりとりは、英語の方がスムーズなようでした。

(カップのジュースは大きいばかりで、持ち運びが不便なんです!)

ですから、日本語が使えそうなのに、英語を使うなんてはずかしい!なんて

思わずに、親子で英語を使うようにした方が、英語の勉強になりそうですよ。

こうきには、通じない時のために横にいてほしいと言われて、

さりげなく横についていましたが、なんとか英語で注文できていました。

メニューが日本語だというだけでも、気持ちの負担はぐっと減る

でしょうから、子どもたちの英語の練習にはちょうど良さそうです。

注文をして、値段が聴き取れれば大丈夫ですからね!

 

< 朝からステーキサンドイッチを食べるこうき >

11033050s

  

お店の人たちは、お客さん(90%は日本人で残りは現地のアメリカ人か

島の人たち)には英語で、お店の中では(多分)チャモロ語を話して

いるようでした。

 

アウトレットの中の物価は観光客が基準のようで、そんなに安くはない

ですが、量がとても多くてお腹はいっぱいになります。

こうきが食べているステーキサンドはセットで、確か8.5ドルぐらい

だったかな。

 

腹ごしらえを済ませた後は、ここでの目的だった海パンをゲット。

すごく安い訳ではないのですが、さすがに常夏の島だけあって、海パンは

種類も豊富デザインも良い感じです。

Tシャツはデザインも良いし、生地もしっかりしていて、しかも安い!

大人用で15ドルぐらいからありました。

他にもこうきとあきらは大きなシューズストアで、スニーカーを買いました。

 

< 並んでいたナイキのスニーカー(大人用) >

11033050

 

 

さて、海パンも買ったことだしホテルへ戻ろうと思っていたら、

こうきとあきらは目ざとくゲームセンターを見つけてしまいました。

「きっと日本とは違うから、行ってみようよ!」

とせがまれて、『CHUCKE CHEESE'S』というゲームセンターへ。

ここはファーストフードのお店とゲームセンターが一緒になっていて、

そのシステムは日本とは全然違うものでした。

 

まず、ゲーム機は全てあらかじめ購入したトークン(コイン)でしか遊べません。

そして、遊んで勝ったら、出てくるのはトークンではなく、何やら何枚も連なった

チケット

 

< あきらがゲットした長く連なったチケット >

11033050s

 

これを清算すると枚数が合算されて1枚のクーポンになります。

 

< クーポンに交換する機械 >

11033050_3

 

あきらのポケットにささっているのはチケットの束です・・・

 

こうやって点数をためて、お店にある商品と交換するという

仕組みです。

残念ながら、ちょっと遊んだだけではほしいものがもらえるほど

点数はたまらず、あきらめてホテルに戻ることになりましたが

とにかくどんどん出てくる、なが~いチケットに、なんだか思わず

笑ってしまいました。

 

一度ホテルに戻った後は、予定通りにチャモロビレッジのお祭りへ

出かけました。

チャモロビレッジは、ホテルが立ち並ぶタモン湾からは少し南に下った

エリア、タムニングにある、観光施設で、チャモロ文化に触れることが

できる場所です。

水曜と金曜の夜はナイトマーケットが開かれ、チャモロ料理や、工芸品

などの露店が並びます。

ここも公共の交通手段(トローリー)で行くには不便な場所だったので、

私たちはレンタカーで出かけてみました。

 

でも、あまりの人の多さに駐車場が見つけきれず、思わず通り過ぎて

しまい・・・

 

< 南に通り過ぎてしまって、Uターンの信号待ち >

*クリックで拡大できます

11033050_4

 

左折すると再び北に戻ります。

でも、前方に見える、ぶら下がったような信号もなんだか新鮮!

なんとかたどり着いたチャモロビレッジの様子とちょっと変わった

チャモロ料理は次回の記事でご紹介したいと思います。

 

 

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『小中学生グアムで英語 近い外国で手軽に異文化体験 ~準備から入国まで~』

親子で英語とチャモロ文化に触れるグアムの旅

 

2011年5月1日(日)

少し前に、息子二人を連れてグアムへ出かけてきました。

 

<グアム島 高台から眺めるセッティ湾>

11033150

 

これまでに、オーストラリアコフスハーバーと、アメリカ、サンフランシスコ

2回、合計3回のホームステイを経験した息子たち(私も一緒!)ですが、

さすがに中学2年生になったこうき(長男)は部活も忙しく、これまでの

ように、長期間外国に滞在することが難しくなってしまいました。

とはいえ、学校の英語では、主に文法や単語のつづりをテストされる

ばかりで、、これでは英語を話すことを躊躇するようになるのではと

不安が残ります。

相手に正確に伝えたいことを伝えるために文法はもちろん大切ですが

英語がコミュニケーションのツールだと知ることは、英語を学ぶモチベーション

を考えても大切なことだと思っています。

そこで、今年は、もっと手軽に、気楽に、グアムで英語を使って

みようと考えたのでした。

 

さあ、そうとなれば、さっそく準備です。

今回は、ホームステイではないので、お土産を買ったり、アメニティグッズを

持って行くこともなく、準備はとても楽でした。

HISの航空券と宿泊だけのツアー(4泊5日)を利用しました。

たまたま安いツアーがうまく見つかったので、ホテルはシェラトンラグーナ

グアムにアップグレード。

それでも3人で16万弱(燃油サージャージ込み)ですから、これまでの

ホームステイに比べたら格段に安い旅行となりました。

 

○準備編

・航空券と宿泊

 HISに手配してもらいました

・ビザ

 アメリカ本土ではESTA申請が必要ですが、グアムは45日以下の滞在の

 場合は不要です。

 これもまたお手軽! 

・スーツケース

 持っているの(大)とお友達に1つ(中)借りたので行きました。

 暖かい国に行くのは軽装でいいので荷物が少なくていいですよね!

 もしレンタルする場合、私のお勧めは「ダーリング 新庄店」です。

 (『ダーリング 新庄店』 http://www.darling.co.jp/

 レンタルショップは、webサイトでは一見安く見えても、旅行の数日前に

 借りると料金が加算されたりしますので、よ~く選んで下さいね。

・携帯電話

 仕事で日本と連絡をとる必要があったので、どうしようかと

 迷ったのですが、サンフランシスコで重宝したNOKIAの携帯電話は

 グアムでは使えないということが分かり別の手段を検討することに。

 携帯電話のレンタルは、レンタル料も通話料もどちらも高いですし

 かといって日本の携帯電話を海外で使うと、その通話料はとても高いです。

 今回はノートPCを持って行こうと決めていたのでSkypeを使うことにしました。

 持ち歩くことこそできませんが、なんたって、世界中どこにかけても無料

 ですからね。

 相手もPCにSkypeをダウンロードしているか、相手がスマートフォンなら

 Skypeが使えるので便利です。

 *PCの場合はヘッドセットが必要です

  (『Skype』 http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/

 その他、念のためにKDDIのスーパーワールドカードも成田空港で購入

 したのですが、Skypeで十分事足りたので使いませんでした。

・変圧器

 PCやカメラの充電器は変圧する必要がないので、今回は持っていきま

 せんでした。

 ホテル滞在であればドライヤーもありますしね。

・衣類

 グアムは熱帯気候なので湿度はとても高いです。

 朝夕は涼しいかも?なんて思ったら大間違いでした。

 トレーナーなんて全く着る機会はなく、半袖で大丈夫。

 でもショッピングモールなどはかなり冷房が効いているので、羽織る

 ものがあるといいかもしれません。

 履物は、ビーチサンダル(またはサンダル)とスニーカーがあれば

 よいです。

 (街中は舗装がされてない道もあり、足を守るためにもスニーカーが

 いいかも)

・食料

 ホストファミリーに和食を作ってあげるわけでもないので、今回は

 子どもたちのお菓子だけ。

 あとは、好きな時に自由に珈琲を飲みたくて、ドリップオンの珈琲を持って

 行きました。

・薬

 滞在中に、こうきは熱を出しました。

 風邪薬や頭痛薬、バンソウコウなどはあった方が安心です。

・機内に液体を持ちこむのに検査に出す袋

 透明のビニール袋(20センチ×20センチ)が要ります。

・米ドル

 必要な分だけ換金しておきます。

・国際運転免許証

 グアムでは日本の免許証で運転することができるので、これもまた

 不要でした。

 

これだけ準備をすれば、あとはパスポートを持って出かけるだけです!

 

○出国

安いツアーで深夜便だったため、成田空港へはゆっくりでかけました。

第一ターミナルは、閉まっているお店も多かったのですが、開いているお店を

見つけて夕食をとり出国。

免税店や売店などはすっかり閉まっていました。

中2と小6の息子たちはまだ元気!

でも深夜便は、小さい子どもさんにはちょっと大変かもしれません。

 

○機内

大韓航空だったので、フライトアテンダントさんたちの間で飛び交う言語は

韓国語、乗客の対応は日本語でした。

乗客は99%日本人といったところでしょうか。

見渡す限りアジア人(というか日本人)なので出国した実感は全くなし!

23時ごろ食事が出ましたが、さすがに普段はよく食べる長男も食べれ

ませんでした。(私も)

 

<機内食>

11032950

 

この時すでに次男は爆睡中。

タッチパネル式のスクリーンで映画やゲームが楽しめました。

着陸までに、出入国カード(人数分)と税関申告書(家族に1枚)を

書いておく必要があります。

 

○入国

飛行機を降りた途端、とにかくあっつ~!といった感じです。

脱いですぐに半袖になれる恰好がベストです。

熱帯らしい湿度の高さで、日本の夏と思ってもらえれば大丈夫。

眠い目をこすりながら入国審査の列に並んでいると、現地の係員が

日本語で「出入国カードを準備して下さい!」と言っていました。

審査官も日本語が話せる人も多いようでしたが、どうやら決まった

フレーズは大丈夫、込み入った話は英語の方がよさそうでした。

 

○ホテルへ移動

HISが手配してくれた車がお迎えに来てくれました。

たまたま同じホテルの人はいなくて、運転手さんと私たちだけ

だったので、話しながらホテルへ向かいました。

空港からホテルまでも車で15分ほどで、これもまた便利です。

運転手さんはチャモロ族の人で、私と運転手さんの会話は

80%英語、20%日本語だったのですが、家ではチャモロ語

会話をするそうです。

多分日本語で話しかければ、ほとんど日本語で対応できるほど

日本語が上手な方でした。

(だからツアー客相手の仕事をしているのだけれど)

 

この旅行中、チャモロ語(多分)を話す人たちにたくさん出会いました。

現地の人たちは、お客さん(日本人か基地関係のアメリカ人)には英語で、

バックヤードではチャモロ語で話しているという光景をよく見かけました。

グアムは確かにアメリカの領土ですが、もともと住んでいたチャモロ族

の文化も残っていて、「共通のコミュニケーション手段としての英語」

強く感じる旅となりました。

その話はのちほど。

 

○ホテル到着

ホテルは絵にかいたようなリゾートホテルで、写真を見ると、グアムって

リゾート地なんだな~と多くの人が思いますよね。

 

<早朝のホテルのバルコニーから>

11033050

 

もちろんそれは正しいのですが、私たちが見たグアムは、熱帯で

のんびり自然と暮らすチャモロ族の人たちと、観光客相手の仕事

多分割り切って働く人たちがいる島で、決しておもてなしが上手な

感じはしませんでした。

きっと、観光に関わらない島の人たちは、スコールが頻繁に

くる熱帯の島でのんびり質素に暮らしているのだと思います。

 

次回は子どもたちが英語を使ったり、レンタカーで自然を満喫した

グアムのお話です。

 

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『親子ホームステイ レンタカーでサンフランシスコ探検』

「のったりおりたり!?フリーウェイ」

2010年4月21日(水) 

 

3月26日から4月4日まで親子でサンフランシスコホームステイをして

きました。

ホームステイの様子については、カテゴリー『サンフランシスコ親子

ホームステイ』にまとめていますので、是非ご覧下さい。

 

サンフランシスコでは昨年と同様にレンタカーを移動手段として

使いました。

週末など、ホストファミリーがお休みの日なら送迎も頼めるのですが、

それもなんとなく気を遣うし、ホストファミリーのサリーは仕事をして

いるので、平日は私たちだけで移動しなくてはいけません。

しかも、私の母と息子二人を連れてとなると、レンタカーが断然便利です。

ちょっと、そこのスーパー(といっても車で10分ぐらい)へお菓子を

買いにいくにも、気が向いて出かけたくなっても、レンタカーなら

好きな時に自分たちで出かけやすいですよね。

サンフランシスコでは、「ちょっとそこまで!」「車ですぐ」という意味

のようで、住宅地にはひたすら住宅しかなく、スーパーなどにはとても歩いて

出かけるような環境にはありませんでした。

 

< 家の前の急な坂道 >

50_5

 

私たちは週末はサリーに送迎をしてもらったので、到着して4日目の

30日火曜日に、レンタカーを借りることになりました。

レンタカー屋さんについてはサリーが色々と調べてくれましたが、直前

予約の場合はどこも似たり寄ったりの金額で、エコノミータイプの車で

1日50ドルぐらい、それにフルカバーの保険をつけることになります。

街の割と真ん中にあるエンタープライズというレンタカー屋さんで車を借り

お店の人が勧めるのでGPS(いわゆるカーナビ)を付けたのですが

これが全く使い物にならなかったのでした・・・

(後でサリーに「なんでGPSなんて借りたの~! 役に立たないわよ」

って言われました いつも文句を言っている日本のカーナビが

抜群に性能がいいことがわかりました・・・)

もう一つ、大きな違いは日本のように

「どの車がいいですか?」

なんて聞かれることはなく、条件に合った車が自動的に割り当て

られます。

で、私たちの車はというと・・・

 

< 真っ赤なレンタカー >

*画像はクリックで拡大できます

50

  

 

さて、運転ですが、もちろん右側通行左ハンドル

ウインカーが左についていて、日本車とは場所が逆になります。

標識は難しくはないですが、街の中でも信号がない交差点もあり、

その場合は交差点に先に入った車順に交差点に進入する

権利があります。

ボヤボヤしてると「先に行きなさい!」って手で合図されます。

もう一つ日本と大きく違うのは、信号がある交差点でも、

右折(日本でいうと左折のような状況)は、信号が赤でも

注意しながら右折してよいことになっていることです。

 

今回の旅では、こうき(中1)とあきら(小5)が交代で地図を

見ながらナビをしてくれました。

が、こうきはそれなりに英語で書かれた通り名前も読めて

いいのですが、あきらときたら、

「ねぇ、あきら、次はなんて名前の通りを曲がったらいいの?

早めにいってね、急に曲がれないから」

といっても

「えっと・・・ ビーがついて、エルがついて・・・」

「・・・・あきら、それじゃあはわかんないよぉ!」

て感じでもう大変だったのです。

しかも私が仕方なく車を停めて地図で確認してみたら

「ねぇ、あきら、ビーってどこにも出てこないんだけど!?」

ってな調子ですから。

道にも迷うはずですよね。

 

そして簡単なようで難しいのがフリーウェイ

その名の通り無料の高速道路なので、料金所があるわけでもなく、

入口と出口がわかりにくいのです。

それに加えて慣れない右側通行なもんで、

「えっと、あそこに見えるフリーウェイであっちの方向に行くには・・・

結局どこから乗ればいいんだっけ?」

という場面なんてしょっちゅう。

やっと乗れたフリーウェイも、気づけば右側2車線そのまま

出口だったりして

「あれ~ なんでせっかく乗ったのに~!」

と言いながら意図せず降りることもしばしば。

バークレー(サンフランシスコからつり橋を渡って北へ行った

ところの町)へ行くフリーウェイなんて、片道15車線!

 

< オークランド方面(バークレーもこっち!)へ続くベイブリッジ >

50_4

 

どこの車線にいればいいのか、事前に調べておかないと

「ああ、左へ分岐だ~!」

となった時には、15車線横断するという恐ろしい事態にも

なりかねません。

とにかく毎日が珍道中でした。

 

< バークレーからの帰り道の料金所(橋の通行料) >

*こうきが撮影

50_2

 

 

でも、車で旅するサンフランシスコは、私たちをそこの住人の

ような気分にさせ、好きなところで車を停めては風景を

眺めたり、お店で買い物をしたり、そんな自由な時間が持てました。

 

< スーパーで買い物をする母 >

Hiroko50

 

久しぶりに海外旅行をした母も、パステルカラーの色調の

住宅地に驚いたり、庭に植えられた見たこともないような

花を見つけたり、旅を楽しんでくれたようです。

 

車で出かけた、バークレーの町UCバークレー(カリフォルニア

大学バークレー校)、ゴールデンゲートパークの中にある

アカデミー・オブ・サイエンシズ(自然史博物館)などもまた

ご紹介したいと思ってます。

 

海外での運転は、もちろん事故などには気をつけなくては

いけませんが、自由度が高く快適です。

日本で国際運転免許証(発行に2週間ほどかかります)を

取得していくとよいと思います。

 

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『分子まで楽しく魅せるアメリカの科学館』

「サンフランシスコ エクスプロラトリアム」

2010年4月11日(日) 

 

3月26日から4月4日まで親子でサンフランシスコホームステイをして

きました。

ホームステイの様子については、カテゴリー『サンフランシスコ親子

ホームステイ』にまとめていますので、是非ご覧下さい。

 

昨年の滞在に比べて、今回の滞在では雨にも降られ、とても寒い日が

ありました。

とうとうあきら(次男 新小5)は3日目に熱を出してしまいました。

こういう時に役に立つのは、やっぱり食べ慣れた和食だったり

します。

慌ててジャパンタウンへお茶漬け海苔を買いに行きました。

 

症状が少し軽くなった火曜日、息子たちと母と一緒に、エクスプロラ

トリアムという、体験型の科学館へ出かけました。

ハンズオンの展示が有名で、全米でもビッグ3に入る素晴らしい

科学館です。

私と息子たちは昨年に続き二度目のエクスプロラトリアムでした。

 

< エクスプロラトリアムの中の様子 >

*画像はクリックで拡大できます

10033050

 

 

ところで、エクスプロラトリアムの一体何がそんなにすごいの

でしょう?

まずはその展示の数です。

一歩中に入ると、たくさんの展示に圧倒されます。

そして触ってみながら科学を感じられることが、大人も子どもも

夢中にさせているようです。

大人が本当に楽しそうに展示に触れて科学を感じている姿は

なかなか日本の科学館、博物館では見られない光景です。

 

また、その展示はただ数が多いだけではなく、奥が深いのです。

例えば「波」をテーマにした展示では、子どもたちが簡単に波を作って

実験ができるようになっています。

よくある「水」を展示して「波」を見せるのではなく、もっとシンボリックに、

金属の振り子をマグネットで連結させ、波を再現できるようになって

います。

こうすることで、波の動きが、水を見るよりもずっとシンプルになり、

分かりやすくなります。

 

< 波の実験 >

10033050_2

 

子どもも大人も、波をぶつけたり、重ねたりと、とても楽しそうです。

そして、エクスプトラトリアムの展示には、必ず「この現象が地球上の

何と関係しているのか」という説明があります。

このような説明があれば、訪れただれもが、科学が身近な現象と

つながっていることを感じられますよね。

 

エクスプトラトリアムには、ここではとても紹介しきれないほどの

展示があるのですが、私が特徴的に感じたのは「分子」を意識した

展示があることでした。

「エネルギーが分子を高速に動かす」こと、「高速に動く分子はぶつかり

合い熱を発生させること」などが、子どもたちにも分かりやすく展示

してあります。 

 

< 分子の動きと温度の展示 >

10033050_3

 

 

また、鍋の中水の分子がどのように動いているかを再現した

展示もありました。

子どもたちは楽しそうに触りながら展示を見ていました。

 

< 鍋と水の分子 >

10033150

 

  

小さいころから、分子をモデルで見ることで、目に見えない世界の

科学的な法則を感じ取ることができ、周りの現象全てが科学だと

いうことに気づくことでしょう。

  

さらにこんな展示もありました。

ドライアイスは二酸化炭素からできていて、常温では気化する

ということは学校でも習いますよね。

でも、気化している様子を子どもたちに見せるためには

どんな展示だったら分かりやすいと思いますか?

 

エクスプロラトリアムでは、子どもたちがドライアイスの上に

自由にシャボン玉を飛ばすことができます。

シャボン玉は、ドライアイスが気化しているため、下に

落ちることはなく、空中で止まるのです。

まさに、目に見えないはずの二酸化炭素を目撃する

瞬間です!

 

< ドライアイスの気化の様子 >

10033050

  

 

最後に、ギフトショップの本売り場をご紹介します。

こんなにカラフルな科学絵本なら、ついつい手にとってみたく

なりませんか?

アメリカの科学絵本は色合いも中身も本当によくできています。

 

< ギフトショップの本棚 >

10033050_4

 

 

絵本でも、分子まで見せる姿勢は変わらず、仕掛け絵本の

中にも水の分子がかわいらしいイラストで紹介されていました。

『The Global Garden』という仕掛け本ですが、日本でもAmazonで

購入することができます。

お勧めの一冊です!

The Global Garden

Book The Global Garden

著者:Kate Petty
販売元:Eden Project Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

仕掛け絵本の中には、水の分子がかわいいイラストで!

10033150

 

イースターホリデーで大賑わいのエクスプトラトリアムでしたが

二度目の訪問でも、やはり驚きと感動がありました。

もし、サンフランシスコへ行く機会があったら、是非足を運んで

みて下さいね。

 

 

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『親子ホームステイで毎日英語づけの子どもたち』

「アメリカの文化を肌で感じながらのホームステイ」

2010年3月31日(水) 

 

なんとか無事に準備を終え、3月26日から息子たち二人

(こうき 新中1 あきら 新小5)と、私の母も一緒に

サンフランシスコにホームステイに来ています。

私たちにとっては、これが三度目のホームステイ(1回目は

オーストラリアコフスハーバー、そして昨年も今年と同じ

西海岸の街、サンフランシスコでした)、私の母にとっては初めての

ホームステイとなりました。

 

ところで、皆さんはホームステイと聞くと、どんな状況を想像しますか?

今回の私たちのホストファミリーは、中国系のアメリカ人女性で、

外見は日本人のようにも見えます。

外見が似た人たちが、同じ言語を話して暮らすことが多い日本では、

お互いの文化の違いを考えながら過ごすことは少ないですよね。

今回私たちを受け入れてくれたサリーは、中国出身です。

家族でアメリカに移住し、サンフランシスコ州立大学の大学院を

卒業し、現在は病院に勤めるキャリアウーマンです。 

サンフランシスコの街は、色んな人種の人たちが集まっています。

なので、私たちのように日本人がうろうろしていても、たいして

目立つこともありません。

世界中の色んな地域から人々が集まって、この街を作っていることが

よくわかります。 

こうきとあきらは、サリーと一緒に生活をして色んな話を聞くうちに

アメリカの文化のこと、中国の文化のこと、そして日本の文化を

考えるようになったようです。 

色んな人種の人たちが集まっているこの街ならではの貴重な経験を

持って、子どもたちは帰ることになりそうです。

 

< 古くて大きいサリーの家 >

*画像はクリックで拡大できます

100326sally30 

 

昨年のホームステイの後から、こうきとあきらは、ベネッセの『BE-GO』

という教材を使って英語を勉強しています。

まだ何でも話せるというわけにはいきませんが、英語を聴きとる力は

かなりついているようです。

 

こうきは

「アメリカに住んでみたいな。」

と言っています。

いつか、彼ら自身の目標が決まった時には、それが異文化の中で目標に

向かうことになっても応援してあげたいと思っています。

 

ホームステイでは、その国の文化を知ることで、改めて日本の文化を

考えるチャンスが持てます。

そして、何よりも英語はコミュニケーションのツールだということを

肌で感じることができます。

こうきはあと数日で中学生になります。

文法を重視しがちな日本の英語教育がスタートするに、一体何のために

英語を勉強するのかを見つけることができそうです。

 

 

 

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『小学生英語 普通の家庭でも英語を好きにさせられる!』

「中学はアメリカに行きたい」と言った息子

2009年12月6日(日) 

 

あっという間に忙しい師走に突入してしまいました!

今年の春休みには、親子でサンフランシスコホームステイ

いった私たちですが、来年の春休みにもう一度ホームステイへ

行こうと考えています。

もし実現すれば、2年前のオーストラリア、シュタイナー学校留学

今年のサンフランシスコ来年のサンフランシスコと、息子たちは

3度のホームステイを体験することになります。

 

<オーストラリア シュタイナー小学校にて>

 2007年3月26日~4月7日

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<サンフランシスコ エクスプロラトリアムにて>

 2009年3月29日~4月7日

0904023explora30

 

 

 

 

来年のホームステイを真剣に考えるようになったのは、私の母が

「私もホームステイに連れてって!」

と言ったのがきっかけでした。

今年、さんざん苦労して見つけた、割と安く行ける方法を使えば

手間はかかりますが、費用は安くてすみます。

我が家は英会話スクールにも中学受験塾にも通っていないので、

それを考えればホームステイ費用ぐらいはなんとかなりそうです。

(でもちょっと母にも手伝ってもらう予定ですけど・・・)

それともう一つ、こうき(長男)は春から中学生です。

学校でもいよいよ英語が始まります。

文法英語から学び始めて、英語が「難しいもの」、「間違えては

いけないもの」と思いこむ前に、英語はコミュニケーションのツール

なんだと、体で感じてほしいと願っています。

でも私の心配は取り越し苦労かな?と思う出来事がありました。

 

こうきといえば、我が家では3年近くに渡って色々と調べたり

考えたりした結果、近くの公立中学へ進学することを選択したことは

以前ブログでご紹介しました。

熱意ある校長先生の下で、安心していろんな友達と出会って、

世の中にはいろんな環境に置かれた、いろんな考えの人たちが

いるということを知って、お互いに尊重しあうことを学べたらよいと

思っています。

 

6年生は、9月半ばに、どこの中学へ行くかという調査票を提出しなくては

いけませんでした。

書類を持って帰ってきたこうきは

「どこにいくか迷ってるんだよね~・・・」

と言います。

まさか、これから私立へ行きたいと言い出すの!?と驚いている

私をよそに

「アメリカの中学もいいかな~と思って。」

と言ってのけるこうき。

冗談だと思って笑っていた私でしたが、彼にとって全くの冗談と

いう訳でもなかったようで

「中学でアメリカに行くと一人暮らししないといけないの?」

など、彼なりに真剣に聞いてきます。

「その前に、英語は大丈夫なの?」

と私が聞くと

「サンフランシスコでも少し話せたし、聞き取れたから、

なんとかなると思う。」

と言うのです。

正直言って、こうきの英語力は挨拶と、日常生活で必要最小限

のことを伝えられる程度です。

英会話教室に通っているわけでもなく、自宅で『家庭内留学のススメ』

と、ベネッセの『BE-GO』を使ってマイペースで英語を学んでいるぐらい

です。

 

家庭内留学のススメ―園児・小学生とお母さんのための 短いフレーズで英語が話せる Book 家庭内留学のススメ―園児・小学生とお母さんのための 短いフレーズで英語が話せる

著者:南田 香子
販売元:北星堂書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

それなのに、「なんとかなる」と思える、その感覚を、自分が

小学生のころと重ね合わせて、とても羨ましく思いました。

親子でホームステイをしたことには大きな意味があったようです。

「サンフランシスコの町が好きだったから、暮らしてみたいと

思った。」

と話すこうき。

私は

「まずは日本のことをきちんと学んで、大学へ行って、そして

アメリカでやりたいことがはっきり見つかったらアメリカに

いったらいいよ。 その時は応援するから。」

と話しました。 

こうして、我が家の中学騒動!?は終わったのです。

 

最近、久しぶりに中学校の英語の問題集を見ました。

私たちの頃よりは少しだけ会話が入ってはいるものの

やっぱり「This is ~」から始まる文法が中心のように見えます。

文法ももちろん大切ですよね。

でも、実際にホームステイに行ってみて「This is ~」なんて

使ったのかな~?と考えてしまいます。

大文字、小文字、ピリオドがあるないで減点されてしまう

中学の英語のテスト・・・

コミュニケーションでは断然 ”I” で始まるフレーズが多く

意志や意見や、気持ちをうまく伝えられることが重要です。

そして、そのためには、意志や意見をはっきり表現できる

訓練も必要です。

 

せっかく学ぶ英語ですから、大学や社会人になって英語の論文を

読むためだけでなく、世界共通のコミュニケーションツールとして

利用する術を身につけてほしいものです。

そして自分自身でコミュニケーションをとって、異文化を学ぶことを

楽しんでくれたらと思います。

 

海外に住まなくても、英会話スクールに通わなくても、英語を好きに

させる方法は色々とありそうですね。

 

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『親子でホームステイ いざサンフランシスコへ出発!』

時差ボケと睡眠不足

2009年4月26日(日)晴れ 

 

春休みに自分たちで手配して出かけたサンフランシスコホームステイ

以前からホームステイをしたがっていたお友達家族(めいちゃん、りおちゃん

ママ)と一緒に行ってきました♪

自分たちで少し手続きを頑張ればずいぶん安く上がるし、何よりも

親子ホームステイで得るものは大きいのです!

将来、留学仕事で関わる国として上位にランキングされるアメリカで、

治安も良く、フライト時間も短い(ということは安い!)サンフランシスコ

選んでホームステイをするというのはとてもお勧です。

このブログでは母親の視点で、楽しかったこと大変だったことを皆さんに

ご紹介したいと思います。

 

私たちが利用することになったフライトはノースウエストエアラインでした。

格安航空券のため航空会社は指定できませんでしたが、何の不自由も

なく楽しい空の旅となりました。

3月29日、成田発の私たちのフライトは16時10分発。

でも1時間遅れの17時10分の出発となりました。

シートは2、4、2で一列6人。

離陸してすぐに子どもたちは

「お腹が空いた~」

だの

「ジュースがほしい!」

だの言い始めたわけですが、

「すぐに飲み物のサービスがあります」

と英語でアナウンスがあってから出てくるまで2時間ぐらい

かかりました・・・

アナウンスを当てにしてはいけません!

ところで、サンフランシスコまで9時間半のフライトなので(帰りは11時間)

時差ボケしないためにはとにかくさっさと寝るのがいいわけですが

子どもたちはシートについているテレビゲームが楽しくて楽しくて。

ゲームをしたり映画を観たりしているうちに、結局睡眠時間が

5時間を切ってしまったのでした。

9時間半の間に、夕食、軽食(食べてないけど夜中にケーキでした!)、

フルーツ、朝食と、とにかくあれこれ食べ物が出てきます。

< 機内食 >

*写真はクリックで拡大できます

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子どもたちも寝ないといけないは、でも食べ物は出てくるは、映画は

観たいは、と大変なことになってました。

今なら結構笑えるのですが、翌日かなり時差ボケがひどかったので

全く笑えず・・・

次回行く時にはもう少し考えた方が良さそうです。

 

そしてフラフラのままサンフランシスコ国際空港へ到着したのが

現地時刻で朝の10時30分。

日本は夜中の2時半。

う~ん。

 

アメリカの入国審査はとても厳しくて、さらにこの日は8本の飛行機が

同時に着いたとかで、入国するのに1時間半もかかってしまました。

も~眠たいのに~!

 

やっとロビーに出ると、それぞれのホストファミリーがお迎えに来て

くれていました。

そして現地では日本語ができるガイドはつかないため、この時点から

全て英語の毎日が始まります!

慌ててお互いの携帯が現地で使えるかチェックするものの、なぜか

つながらず。

結局明日の予定はホストファミリーの家へ電話をして連絡をとるという

ことでこの日は分かれました。

 

現地到着までのワンポイントアドバイス♪ 

○機内の飲み物はあてにならないので!?準備しておく。

 少し食べ物もあったら良いです。

○機内で使う英会話を事前に子どもに練習させておく。

 機内で聞かれることは決まっているので、ジュースを選んだり

 チキンかビーフかを選んだりということを家でやっておく

 だけで子どもは自信がつくようですよ。

○機内ではなるべく早く寝た方がよさそう

 だって離陸してすぐに寝たって9時間半ですからね・・・

○降りたらすぐに英語の生活が始まるので心の準備を!

 

こんな感じで私たちのサンフランシスコ滞在が始まったのでした。

 

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『サンフランシスコ親子ホームステイ どうやって何を準備する?』

親子でホームステイするとしたら

2009年4月13日(月)晴れ 

 

我が家は二度も体験した親子ホームステイ。

二年前の春休みには私の仕事でオーストラリアコフスハーバー

行って来ました。

この時には息子たち(当時こうき新4年生、あきら新2年生)は

現地のシュタイナー小学校へ通いました。

英語しか通じない中で学校の友達と遊び、共に学んだことで、彼らは

世界には自分たちとは髪の色も目の色も、言葉も文化も違う人たちが

たくさんいるということを感じたようです。

 

そしてこの春休みは、私と息子二人(新6年生、新4年生)で

サンフランシスコへ行ってきました。

 

< ホームステイ先から見たサンフランシスコ市街地 >

*画像はクリックで拡大できます

09043home30

 

 

 

 

私たちが二度のホームステイを経験してみて感じたことは、ホームステイ

で学ぶものは想像以上に大きいということでした。

確かに多少出費にはなりますが、家族で海外旅行へ行く予定があるのなら、

ホームステイというものも一つの選択肢に入れて損はないと思います。

 

私がホームステイで学べると感じたことを二つあげてみます。

  

1.異文化を直に体験できる

  異文化の中で生活している人たちと同じ屋根の下で暮らすので

  生活のリズム、食べ物、習慣、同じものを見た時の感じ方や

  考え方の違いをダイレクトに知ることができます。

  このような体験を通して、お互いの文化を尊重し、認め合うというのが

  実は真の国際教育ではないかのかなと思います。

 

2.同じものを見たり体験したりしながら英語を学べる

  ただ海外旅行へ行くだけなら、買い物をしたり、切符を買うような場面で

  しか英語は使わないかもしれません。

  そしてそれは形式的なやりとりで感情を伝えるようなことはないです

  よね。

  でもホームステイでは、お互いに同じ体験をしながら感想を言い

  合ったり、時にはそれぞれの国のルールの違いを話したり、

  笑ったり悔しがったりと自分を表現するための言葉を学ぶことになります。

 

ただ、この有意義なホームステイも準備にはいろいろとコツがいります。

英会話スクールや旅行業者に丸投げすれば簡単ですが、これはとんでも

なく高くつきます。

できることは自分でやった方が断然お得なのです!

 

今回私が手配した方法をご紹介してみます。

 

○航空券の手配

 アメリカ行きの航空券はIACEトラベルが良さそうでした。

 http://www.iace.co.jp/index.html

 

 もちろん、大手の旅行会社も含めて自分で価格を比べてみるのが

 一番です(燃油サーチャージも忘れずに)

 IACEトラベルは対応も迅速で丁寧だったので大変助かりました。

 それにアメリカ行きの航空券に関しては安く取り扱っている会社の一つだと

 思います。

 

○ホストファミリー手配会社探し

 これが一番大変でした。

 しかも会社によって値段がものすごく違うのです。

 値段が倍ぐらい変わるのに、内訳をきちんと書いていない会社も

 多いのでかなり注意が必要です。

 もちろん都内にオフィスを構え従業員がたくさんいる会社は手数料も

 高いのはもちろんのことです。

 でも実は現地(サンフランシスコ)でホストファミリーが手配できる会社

 というのは限られていて値段は変わらないそうですよ。

 ということは、値段の差は手数料の差ということでしょうかね。

 私たちが利用したのはワールドユースサービスという苫小牧にある会社でした。

 ワールドユースサービス

 http://homepage2.nifty.com/~wys/index.htm

 ホームステイの日程まで3週間を切っているという大変な状況の中、親身に

 相談にのって下さいました。

 そしてこの会社は手数料\30000というのも堂々と!?掲載しています。

 8泊9日の3人分でこの価格は考えられないと他の会社に言われたほどです!

 ホームステイの料金表も細かく掲載されています。

 http://homepage2.nifty.com/~wys/c-hsonly.htm

 親子ホームステイについては詳しく料金が載っていないので問い合わせて

 みて下さい。

 ちなみに我が家は親+子ども二人、8泊9日朝夕食事付、空港までのお迎え

 (到着時のみ)付のプランでだいたい22万ぐらいを支払いました。

 

○海外で使える携帯電話

 携帯電話探しも大変でした。

 ホストファミリーの家に滞在しているので家から国際電話はかけにくい

 ですよね。

 携帯があるととても便利なのですが、さて日本から持っていくべきか、

 それとも現地で調達すべきか、レンタルか、購入か、全ての選択に

 おいて悩みました。

 簡単なのは日本の携帯を海外で使えるようにして持っていくことなの

 ですが、これはとんでもなく通話料がかかります。

 現地同士で通話しても全てが国際電話になり、発信も着信も料金が

 かかります。(1分200円ぐらい?)

 次にレンタルですが、これもレンタル料が結構高くて、しかも現地での

 通話料がやはり1分200円ぐらいかかるようです。

 私が選んだのはアメリカ仕様(SIMカードがアメリカ専用)の携帯をモベル

 購入し更新手数料がかかる来年までに解約をするという方法。

 モベル

 http://www.mobell.co.jp/ 

 

 これだとアメリカ内での通話料が1分60円で国際電話も1分80円

 だから現地で頻繁に電話を利用する必要があった我が家は購入金額の

 約\7000を考えてもこちらがお得でした。

 ただしこの会社は対応は丁寧ではなく、なおかつHPでの説明がとても

 分かりにくいです。

 更新手数料が年間\4000かかるということがなかなか見つけづらいです。

 しかも間違って他国対応のものを買おうものなら結局は毎回国際電話に

 なるので気をつけなくてはいけません。

 よ~く説明を見て電話で問い合わせた方がよいようです。

 

○国際運転免許証申請

 現地ではレンタカーがとても便利でした。

 出かけるたびにホストファミリーに頼むのも頼みにくいですし

 何しろ子連れなもので・・・

 国際運転免許証は近くの警察署で申請して2週間で発行されます。

 

○レンタカーの手配

 これは現地で行いました。

 ホストファミリーが手配を手伝ってくれてレンタカー屋さんがお迎えに来て

 くれましたよ。

 私たちは二家族(6人)だったのでミニバンを借りました。

 新しくてゆったりした車で7泊8日で6万6千円ぐらいでした。

 

○海外旅行保険

 毎回損保ジャパンの保険に入っています。

 こちらは親子3人で\7000ぐらいだったような。

 

○スーツケースレンタル

 これもまた業者によって表示が違い、見かけの安さに飛びつくと

 結局高くつくこともあります。

 スーツケースはせめて旅行期間の二日前には届けてもらいたい

 ですよね。

 安い値段を掲げているところは旅行期間の前後の日数も

 有料となっている場合が多いです。

 我が家が頼んだのは2度ともダーリング新庄店というところ。

 ダーリング新庄店

 http://www.darling.co.jp/

 

 こちらのお店からは旅行期間の3日前までにはスーツケースが届きます。

 私たちの場合、今日はもうお店から発送というその日にベルトのレンタルを

 追加したりなんだり無理なお願いをしてしまったのですが、とても丁寧に対応

 して下さいました。

 そうそうアメリカへ行く場合には通常のスーツケースの鍵は開けて

 預けなくてはいけません。

 唯一鍵をかけたまま預けられるのがTSAロック付きのスーツケースです。

 (この鍵だけは当局が勝手に開けることが可能らしい)

 通常のスーツケースを利用する場合はTASロック付きのベルトを借りると

 良いです。

 

○ESTA(ビザ免除プログラム)申請

 代行会社などもあるようですが日本語表示できるのでWebサイトから

 自分で行うのがよいです。

 ESTA

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_c267CCCC7-7CC3-D51F-5784-393B63BA1838_k51442026-3E0D-2808-ECE2-7F8C76A2E3E2

 

 

さあ、ここまでできればあとはホームステイに行くだけですね♪

このくらいまで自分手配をしてしまえばかなり安くホームステイすることが

できるはずです。

次回はホームステイのために準備する英語などを紹介してみたいと思います。

私たちは決して英語は得意ではないのできっと多くの方の参考になると

思います!

 

< ホストファミリー宅でココナツジュースを飲むあきら >

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< パステルカラーの家が並ぶ住宅地 >

P105041830

 

 

 

 

 

  

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