『夏休み工作 LEDライトで光の実験!』

夏休みの美しい工作! 秋葉原で材料を買って光の実験

 

2017年8月10日(木)

開校して13年目となる算数・数学塾の企画運営の他に

http://sansusugaku.wixsite.com/home/about

NPO法人センス・オブ・ワンダーの代表を務めています。

こちらでは本物の科学に触れてもらうための活動をしています。

「敷居は低く、天井は高く」をモットーとするサンフランシスコの有名な

科学館、エクスプロラトリアムのような精神を軸に、どこにもないような

イベントの企画運営を行っています。

 

さて、この夏休みは、秋葉原でLEDライトを光らせるための

材料を探す親子ツアーを開催しました。

詳しくはセンス・オブ・ワンダーのブログに載せていますが、どんな

ものができたのかというとこちら↓

 

<LEDライトの回路>

_005_2  

 

これは参加した4年生の男の子が作ったものです。

白いのはブレッドボードというもので、はんだ付けなどをしなくても

差し込んでいくだけで電子回路が作れる優れものです。

これだけみるとカラフル!という感じですが、これにコピー用紙で

作った即席シェードをかぶせると・・・

 

<シェードを被せたLEDライトの回路>

_004_2

 

光が混ざってとても幻想的!

さらにLEDライトを青と緑だけにすると・・・

 

<青と緑のLEDライトで>

_000_3

 
 

どうでしょう?

子どもでなくても、大人でも何か一つ作ってみたくなりませんか?

ただ、LEDライトの回路を作る時には必ず回路に必要な抵抗値を

計算して「抵抗」を入れる必要があります。

入れない場合は、LEDライトや電池が発熱するなどして大変

危険ですので気を付けて下さいね。

 
 

工作の材料を探しに秋葉原!

子どもたちはどんな灯りを完成させるのでしょう。

 

NPO法人センス・オブ・ワンダーのブログはこちらです↓

「サイエンスカフェ日記」
http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/led-714e.html

 




 

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『第一線の研究者に親子で会える! サイエンスカフェ開催します』

算数も理科も社会だってつながってる!サイエンスカフェのススメ

2015年11月30日(月)

ここでの告知を失念しておりました・・・

私が運営している算数教室では、そもそも教科の枠なんて

ないよね!ってことを感じ取ってもらうようなカリキュラムに

なっています。

とはいえ、算数の概念教育だけでなく、しっかりツールと

なる計算も身に付けて頂きます。

教室の再開は、少し遅れまして来年4月を予定しています。

よろしくお願い致します。

 

さて、本日は私が代表を務めるNPOセンス・オブ・ワンダー

サイエンスカフェのご案内です。

今回は、旧中山道を有する魅力的な町、埼玉県深谷市での

開催となります。

ちょっと遠いかな~と思う皆様も、魅力的な深谷の町に

是非とも足を伸ばしてください。

 

今回のテーマは「川」です。

川は命の水を運んできてくれますが、上流から下流までが

元気でなければ枯れてしまう可能性もあるのです。

また、恵みだけでなく大雨による洪水などでは大きな被害が

生まれることもあります。

今回は「川を知り、川を治め、川と生きる」というタイトルの

サイエンスカフェになります。

ゲストスピーカーは、お人柄も頭の切れも尊敬できる研究者、

知花武佳先生(東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学

専攻)です。

東京大学の学生さんたちもお手伝いに来てくれます。

現在、ストーリーをより洗練されたものへと検討中です。

特別に研究室で作っていただいた実験装置も10台ほど

持っていきます。(名前はスーパービバリバー号)

興味がある方は、是非ともお早めにお申込み下さい!

 

○第11回ジュニアサイエンスカフェ

『川を知り、川を治め、川と生きる

・日時  :2015年12月12日(土)13:00~16:15(受付は12:45から)

・会場  :埼玉県深谷市立深谷小学校理科室

      (JR深谷駅より徒歩15分くらい)

・主催  :NPO法人センス・オブ・ワンダー

・後援  :深谷市教育委員会 

・ゲストスピーカー:

      知花武佳(ちばな たけよし) 

      東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻

      河川/流域環境研究室 准教授

・参加費 :無料

・内容  :川に関するお話とミニ実験。

      大雨に備えて川をどのようにコントローするかについて実験しながら

      アイデアを出してもらいます。

・持ち物 :上履き、筆記用具、タオル(実験で手が濡れます)

・お申込み:メールにて下記の①~⑥の内容をお送りください。

       件名を「ジュニアサイエンスカフェに申し込みます」として下さい。

       ①児童の名前(ふりがな)

       ②児童の性別

       ③児童の学校名と学年

       ④参加する保護者の名前(ふりがな)

       ⑤連絡先電話番号

       ⑥連絡先Emailアドレス 

・申し込み先アドレス: npo.sense.of.wonder@gmail.com

・定員  :48人(小学校4、5、6年生とその保護者)

・締め切り:最終は2015年12月4日中到着分まで。

それでは会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

NPOへのご入会も随時受け付けています。(年会費:1家族2000円)

お問い合わせは npo.sense.of.wonder@gmail.com まで。

チラシのダウンロードはこちら→「11jsc__ver2.pdf」

 

Photo

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『夏休み 自由研究のヒントを探しに親子でお出かけ! 』

研究者に会える夏休みのイベント!

2015年8月3日(月)

小学生を持つ保護者のみなさんは、夏休みだからこそいつもとは

違う特別な体験を、できれば子どもをもっと伸ばしてあげられる

ようなイベントや講座を探しておられることでしょう。

例えば関東ではたくさんの講座やイベントがあるとはいえ、直接

研究者に会えるイベントはそんなに多くはありません。

しかもその研究者が第一線で活躍する方となるとさらに機会は

減ってしまいます。

私が昔から大ファンの鈴木真二教授(東京大学大学院工学系研究科

航空宇宙工学専攻)の子ども向け講座など、夏休みに本物に

触れられる講座がたくさんある『丸の内キッズジャンボリー2015』では

夏休みならではの色んな体験ができますよ!

残念ながら講座の事前申し込みは終わってしまったのですが、

当日参加でも様々なイベントがあります。

(ちなみに、私は12日に東大の学生と一緒に鈴木真二先生の講座を

お手伝い致します!)

親子で東京国際ホールにでかけてみてはいかがでしょう?

 

○丸の内キッズジャンボリー2015

http://www.tif-kids.jp/2015/

日時:2015年8月12日、13日、14日 10時~17時

場所:東京国際フォーラム

主催:東京国際フォーラム

入場料:無料

詳しくはWEBサイトでご確認下さいね!

 

自宅がさいたま市(最寄駅は浦和駅)にお引越しをしました!

その関係で「算数・数学塾」もこちらにお引越しとなりました。

再開は上手くいけば秋ごろからの予定です。

 

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『科学の芽を育てるジュニアサイエンスカフェを開催します!』

東京大学工学系研究科の研究者と『川』を学びますよ~

2014年12月10日(水)

すっかりここで記事にするのを忘れてしまっていました・・・

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーは、只今

ジュニアサイエンスカフェの準備の真っ最中!

今週末にサイエンスカフェを開催します。

概要はこちらです↓ ですが、申し込みはぎりぎり待っても明日一杯

くらいが限界でして・・・ご案内が遅れてすみません。

興味がある方はお急ぎお申込み下さいませ。

 

--サイエンスカフェ日記より抜粋--

さて、今回のゲストスピーカーは東京大学大学院工学系研究科

社会基盤学専攻准教授の知花武佳(ちばなたけよし)先生
です。

センス・オブ・ワンダーのメンバーは現在東大で工学部と埼玉県の高校

(県立浦和高校 県立浦和第一女子高校)との高大連携講座も担当

しているのですが(こちらが本業です)、知花先生は今年の春の第二回

高大連携講座でも講師を務めて下さいました。

その講座があまりに楽しくて

「是非サイエンスカフェのゲストスピーカーをお願いします!」

とお願いしたところ快く引き受けて下さったというわけです。

そして現在、知花先生と研究室の学生さんたちは「川の制御方法を実験

する装置!?」を製作してくれています。

先日は試作品をみんなで動かして遊んで・・・いえいえ予備実験を

しましたよ~

8台も装置を作りますので当日を楽しみにしていて下さい!

 

今回のテーマは「川を治める

みなさんは、人々が川と戦っていた時代を想像できるでしょうか?

川はたくさんの恵みをもたらしてくれる一方で、大きな危険も運んで

きます。

その川をどうやって制御するのでしょうか?

高い堤防を作るだけが解決法ではありません。

理科や算数や色んな知識を使って、一緒に川を治める方法を

実験しながら考えてみましょう。

当日は東京大学工学部のお兄さん、お姉さんもみなさんの実験などを

手伝ってくれます。

興味のある方は是非お早めに申し込みをお願いします。

お申込み多数の場合は、さいたま市の小中学生、NPOの会員さんが

優先となりますのでご了承ください。

○チラシ

10jsc_web

 

チラシのダウンロードはこちら↓ 

「10th_junior_science_cafe.pdf」をダウンロード

 

○第10回ジュニアサイエンスカフェ

『川を知り、川を治め、川と生きる

・日時  :2012年12月13日(土)13:00~16:00(受付は12:30から)

・会場  :埼玉県さいたま市立高砂小学校理科室

      (京浜東北線浦和駅より徒歩3分)

・主催  :NPO法人センス・オブ・ワンダー

・後援  :さいたま市教育委員会 

・ゲストスピーカー:

      知花武佳(ちばな たけよし) 

      東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻

      河川/流域環境研究室 准教授

・参加費 :無料

・内容  :川に関するお話とミニ実験。

      大雨に備えて川をどのようにコントローするかについて実験しながら

      アイデアを出してもらいます。

・持ち物 :上履き、筆記用具、タオル(実験で手が濡れます)

・お申込み:メールにて下記の①~⑥の内容をお送りください。

       件名を「ジュニアサイエンスカフェに申し込みます」として下さい。

       ①児童、生徒の名前(ふりがな)

       ②児童、生徒の性別

       ③児童、生徒の学校名と学年

       ④参加する保護者の名前(ふりがな)

       ⑤連絡先電話番号

       ⑥連絡先Emailアドレス 

       *中学生は生徒だけでの参加が可能です。その場合④は不要です

・申し込み先アドレス: npo.sense.of.wonder@gmail.com

・定員  :60人(小学校4、5、6年生とその保護者)

      *中学生は生徒だけの参加も可

・締め切り:最終は2012年12月11日中到着分まで。

それでは会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

NPOへのご入会も随時受け付けています。(年会費:1家族2000円)

お問い合わせは npo.sense.of.wonder@gmail.com まで。

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『小学生でも見学できます! 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト』

自由自在に空を舞う飛行機は圧巻です!

2014年9月26日(金)

皆さん、NHKのロボコンはご存じだと思いますが、飛行機部門でも

同じような大会があることをご存じのかたは少ないかもしれません。

今日は今週末開催される全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

ご紹介です。

<昨年の第9回大会の様子>

201309_9s3

 
 

なぜ、小中学生の親子さんにこの大会を紹介するのかといいますと・・・ 

小学生、中学生にとって

「なんで勉強しなくてはいけないの?」

という疑問が出てくるのは考えてみれば当たり前にも思えます。
 
「学校のテストや受験のための勉強よ!」

と言ってもあまり納得してはくれないでしょう。

 

我が家では、そんな疑問に応えるべく、小学生の頃から息子

たちを大学に連れて行ったり、科学館に連れて行ったり、外国の

街や大学を見せてみたりと、勉強の先にあるものを見せる

ことを気にかけてきました。

その時に観せたものの一つが、この全日本学生室内飛行ロボット
 
コンテスト
です。

 

全国の大学から約60チームが参加するこの大会の魅力は、

優雅に舞うひこうきが、指定のミッションをクリアしていくのを

観られることだけではないのです。

大学生のお兄さん、お姉さんが、本番で飛ばしている場面を

見られるのはもちろん、例えば大会で飛ばす飛行機を一生懸命

最終調整している様子なども見ることができます。

(近づくことはできませんが)

ものづくりの楽しさ、飛行機の美しさを感じられるだけでなく、

大学の自由な学びも感じることができるでしょう。

 

私が息子たちに早いうちから大学や大学生の様子を見せてあげた

たかったのは、日本の場合は高校まではすぐ先にある受験勉強の

ために多くの時間が費やされるのと比べて、大学の学びはとても
 
自由で自分で選択できるものだ
ということを知ってほしかったから

でした。

初めて東大の本郷キャンパスを訪れた長男(当時小学校4年生)は

「大学ってどんなことを勉強してもいいの?」

ととても驚いたことを思い出します。

 

そんな息子たちも今は高校2年生と中学3年生。

今なお、学ぶ好奇心を失っていない二人の様子を見ると、色んな

ものを見せた小学生時代はきっと無駄ではなかったのだなと思って

います。

 

この大会は今年は出入りは自由ですので、小学生、中学生でも観やすい

環境です。

皆様も是非、全日本学生室内飛行ロボットコンテストへお越し下さい。

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーが今年は大会

事務局を務めます。

 

○第10回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

 http://flyingrobot.t.u-tokyo.ac.jp/

 日時:9月27日(土)予選、28日(日)予選と決勝

    *スケジュール詳細につきましては大会WEBサイトにてご確認 

     下さい。

 場所:大田区総合体育館(http://ota.esforta.jp/

 

もしも来られた方は是非とも感想などを教えて下さいね!

大会はニコニコ動画でライブ中継されます。







 

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『小中学生 科学の芽を育てる東京大学五月祭へGO!』

大学は楽しい!と今のうちに知らせる作戦はお勧め 

2013年5月18日(土) 

今日、明日は東京大学本郷キャンパス五月祭が開催されて

います。

本日はNPO法人センス・オブ・ワンダーの会員様限定で、

五月祭のご案内ツアーを開催しました。

(私が代表を務めています)

工学系研究科の社会基盤学専攻の学生さん、航空宇宙工学専攻の

学生さんが案内に協力してくれました。

でも、特にこんな企画にのらないとしても、早くから大学の研究を

見せることは本当にお勧めです。

できれば、部活などで忙しくならない小学生のうちに、一緒に

出かけて頂きたいです。

高校生になった長男にも、中学生の次男にも、早くから色んな大学を

見せていました。

東京大学だけでなく、カリフォルニア大学バークレー校なんかも

彼らは見ていて、自由でアカデミックな雰囲気を感じ、「大学って

好きなことができるんだね!」と小学生のころから話していました。

その結果、今勉強している学校の教科が、ゆくゆくは楽しい(楽しく 

見える)大学の学びにつながっていることを感じているようです。

そうなれば、今の勉強も苦しいばかりではなくなりますよね。

そんな体験をさせるのに、この五月祭はぴったりなんです!

 

それでは本日ご案内した五月祭の様子をご紹介します。

今年は2年ぶりに工学部7号館(航空宇宙工学専攻)に、ライト

フライヤー号フライトシミュレーターが戻ってきました。

倉庫に眠っていたので、準備と調整は大変だったようです。

うつぶせになって操縦する、ちょっと変わった、このフライト

シミュレーターは操縦も結構難しいのですが、子どもたちは

大喜び!

< ライトフライヤー号のフライトシミュレーター >
 

Photo_2

 
 

7号館の展示は毎年、航空・宇宙ファンで大盛況です。

その後は6号館に移動して、計数工学科の学生さんたちが3ヶ月も

かけて展示準備をするという『工学博覧会』をご案内。

文字通り工学を楽しく見せてくれる素敵な企画ばかりです。

学生さんの説明もとても上手!

写真は全反射を見せる実験。

< 全反射の実験 >

Photo_3

 
 

光ファイバーの仕組みと同じで、水の中でも光は全反射しながら進んで

行くんですね~

とてもきれいでしたよ!

今回は一緒には回れませんでしたが、他にも4号館(マテリアル工学
 
専攻)
では七宝焼き体験なんかもできます。

2号館(機械系)では、パスタブリッジ(パスタを使って丈夫な橋を作る

講座です)や(多分)電子工作なども体験できます。

 

そしてランチはもちろん模擬店で!

例えば国際色も豊かな模擬店で、お気に入りの国の料理を選ぶ

というのもいいですよね。

色んな国の言葉が飛び交っていて、これもまた大学の一面です。

< エジプト料理の模擬店 >

Photo_4

 

ケバブサンド、美味しかったです♪

明日までなので、お時間がある方は是非親子で、アカデミックで

楽しい五月祭にお出かけ下さい。

東京大学第86回五月祭

http://www.a103.net/may/86/visitor/

 
 
 

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『東京大学フライトシミュレーター体験教室 お申し込み開始です』

『東京大学フライトシミュレーター体験教室』が開催されます

お申し込み開始は1月11日12時です

  東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻のサイトに

  お申し込み専用URLが掲載されます

 

2012年1月11日(水)

明けましておめでとうございます。

年末年始はいかが過ごされましたか?

私の方からは皆様にご報告があります。

今月から、算数・数学教室運営も続けつつ、東京大学大学院工学系

研究科の機構の所属になります。

さらに腰を据えてじっくりと教育に関わっていきたいと思いますので、

今後ともよろしくお願い致します。

さて、今年も年明け早々楽しい講座が開催されます!

航空宇宙工学専攻主催『東京大学フライトシミュレーター教室』です。

私も企画運営のお手伝いをしています。

実際にパイロットの上村氏に操縦の仕方を教えて頂き、航空宇宙工学

専攻の学生さんたちに操縦の仕組みや飛行機の仕組みをワークショップ

形式で教えてもらうという、本格的で楽しい講座です。

しかも会場は東京大学本郷キャンパス工学部7号館

普段は入ることができないフライトシミュレーターが置かれた教室で

操縦体験をして頂きます。

定員が非常に少ないため、お申し込み先着順となります。

本日(1月11日)正午からの申し込み開始ですので、お早めにお申し込み下さい。

 

『東京大学フライトシミュレーター体験教室』

日時:2012年1月29日(日)13:00~16:00(受付:12時40分~13時00分)

場所:東京大学本郷キャンパス工学部7号館

地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_08_j.html

受付け:工学部7号館ロビーにお集まり下さい

参加費:無料

対象:小学4年生~中学3年生(小学生は必ず保護者同伴でお願いします)

内容:飛行機の操縦について(機長 上村常治)

    フライトシミュレーターの操作体験

    飛行機に関するワークショップ(東京大学工学部生)

お申し込み:

    お申し込み専用URLが航空宇宙工学のWEBサイトにて1月11日12時

    掲載されます

航空宇宙工学専攻WEBサイト:

    http://www.aerospace.t.u-tokyo.ac.jp/

お問い合わせ: flight-school2012@flight.t.u-tokyo.ac.jp

 

それでは、本郷キャンパスで皆様にお会いできるのを楽しみに

しています!

 

こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております。

 

 

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『東京大学 折り紙ヒコーキ教室2011 満員御礼!』

航空宇宙工学にふれられる『東京大学折り紙ヒコーキ教室2011』

*定員に達したためキャンセル待ちとなります

 

2011年11月27日(日)

長男が5年生、次男が3年生の時に参加した東京大学航空宇宙工学教室では

研究者が直接科学を伝えてくれる感動がありました。

ご縁があり、その時指導をして下さった鈴木真二教授の講座のお手伝いを

することになりました。

東京大学工学部航空宇宙工学専攻による『東京大学折り紙ヒコーキ

教室2011』です。

研究者が直接伝えてくれる科学の感動を、是非皆さんも体験して下さい!

 

< 東京大学折り紙ヒコーキ教室2011 チラシ >

2011

ダウンロードはこちら↓

「2011ver1_1.pdf」をダウンロード

年末の開催になりますが、航空宇宙工学専攻鈴木真二教授

はじめ、工学部の学生さんたちや、日本折り紙ヒコーキ協会から指導員も

いらっしゃいますので、本格で楽しい教室になります。

教室の詳細とお申込みにつきましては、以下の通りです。

 

『東京大学折り紙ヒコーキ教室2011』

【日時】 平成23年12月17日(土)10:00~15:00(受付:9時30分~9時50分)

【場所】 埼玉県戸田市立芦原小学校 アリーナ及びクラブハウス会議室

      埼玉県戸田市大字新曽1961

【参加費】 無料      

【参加対象】

      小学4年生~中学3年生(小学生は必ず保護者同伴でお願いします)

【定員】  50名(保護者も含む)

【内容】

      ・「飛行機はなぜ飛ぶのか」について実験と講義(東京大学 鈴木真二)

            ・『スカイキング』の折り方講習(日本折り紙ヒコーキ協会)

      ・『スカイキング』の機体のバランスの調整を指導(東京大学工学部生) 

      ・滞空時間競技会 

      ・表彰と総評(東京大学 鈴木真二)

【持ち物】 筆記用具 (できあがったヒコーキに名前を書くため)、上ばき、昼食、

              くつ袋(下足を入れます)、手さげ袋(ヒコーキを持ち帰る際に使います)

【ご参加にあたって】

       ・昼食をご持参下さい。近くのコンビニなどで購入することもできます。

 

       ・動きやすい服装でご参加ください。

【お申込み】

      メールにて npo.sense.of.wonder@gmail.com まで以下の内容を

      お送り下さい。

      件名:「折り紙ヒコーキ教室に申し込みます」

      ①保護者名(ふりがな)*複数可、②保護者性別、③保護者の生年月日、

      ④保護者の緊急連絡先(携帯番号など)、⑤児童の学校名、年組、

      名前(ふりがな)、⑥児童の性別、⑦児童の生年月日、

             ⑧つきそいで未就学児がご参加の場合も名前、性別、生年月日を

             お知らせください

      *生年月日は保険加入のため必要となります 

【申し込み期間】 

      *定員に達したためキャンセル待ちとなります

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『東京大学第62回駒場祭 小学生中学生が楽しめる講座!』

ミニ科学講座開催します! 8号館320教室へお越しください

 

2011年11月24日(木) 

明日(11月25日)から三日間に渡って、東京大学駒場祭が開催されます。

NPOとして工学系研究科の『工学理解促進プロジェクト(工学系ゼミ)』

一緒に科学教育の研究をしていることもあって、先週の金曜日は私の算数・数学

教室の6年生にゼミに参加してもらい、科学授業のデザインに協力してもらいました。

 

< ゼミ生に質問される子どもたち >

1111182_50

 

この日、子どもたちをゼミに呼んだのは、子どもたちが今持っている知識の

種類と量と深さを確認するためでした。

3チームでそれぞれ授業をデザインしているため、質問も三か所に

移動して行われます。

「こういう言葉知ってる?」

「これは見たことがある?」

というような質問に、6年生の子どもたちはしっかり答えていました。

 

さて、駒場祭では、このゼミでデザインしている科学の授業の一部を

26日(土)、27日(日)の二日間、体験して頂ける予定です。

お土産も準備しているそうなので(先着順)、是非遊びに来て下さい。

私も26日(土)には会場にいる予定です。

このブログを見て、8号館320へお越し頂ける方は、三木さん

(工学教育推進機構)か日野さん(博士課程2年生)を訪ねてみて下さい。

駒場祭の耳より情報を聞けるかもしれません。

(三木さん、日野さん、よろしくお願いしま~す! と思ったら、今伝言を預かり

 まして「yasukoさんのブログを見た!」って言って下されば東大ロゴ入り

 ゴーフルを1枚プレゼントしてくれるそうです。)

 

○工学理解促進プロジェクト、飛行ロボットプロジェクト、出展のチラシ

Kfc_science_indoorflight_poster_rev  

  

ちらしのダウンロードはこちら↓

「kfc_science_indoorflight_poster_rev11.jpg」をダウンロード

以下は駒場祭の情報です。

 

○東京大学駒場祭

3日間で来場者が10万人にもなる学園祭です。

本郷キャンパスの五月祭のアカデミックな雰囲気とは違って、

もっとお祭りムードです。

開催は、11月25日(金)、26日(土)、27日(日)の三日間です。

(ゼミの出展は26日、27日のみです)

駒場祭

http://www.a103.net/komabasai/62/visitor/index.html

 

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『東京大学 夏休み航空工学教室 2011年は別の形で秋に開催予定』

2011年は本郷キャンパスでは開催されません

 

2011年7月24日(日)

東京大学では、毎年夏休みに本郷キャンパスで2日間に

わたって航空宇宙工学教室が開催されていました。

東京大学の鈴木真二教授をはじめ、先生方や、航空宇宙工学科の

学生さんたちが指導をしてくれる、本格的で楽しい科学教室です。

ところが、3年前、2年前と耐震工事などで開催されず、昨年は

本郷キャンパスではなく埼玉県戸田市立戸田東小学校で開催

されました。

では今年はというと、節電の関係で、またまた本郷キャンパスでの

開催ができない状況です。

まだ決定ではありませんが、おそらく秋ごろ別の場所で、少し違う形で

開催することになると思います。

これまでと同様に、航空宇宙工学科の学生さんたちも参加する楽しい

企画になると思いますので、皆さん楽しみに待っていて下さい。 

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーも企画運営に

協力致します。

詳細が決まりましたら、このブログでもご案内したいと思います。

 

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