『小学生英語 普通の家庭でも英語を好きにさせられる!』

「中学はアメリカに行きたい」と言った息子

2009年12月6日(日) 

 

あっという間に忙しい師走に突入してしまいました!

今年の春休みには、親子でサンフランシスコホームステイ

いった私たちですが、来年の春休みにもう一度ホームステイへ

行こうと考えています。

もし実現すれば、2年前のオーストラリア、シュタイナー学校留学

今年のサンフランシスコ来年のサンフランシスコと、息子たちは

3度のホームステイを体験することになります。

 

<オーストラリア シュタイナー小学校にて>

 2007年3月26日~4月7日

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<サンフランシスコ エクスプロラトリアムにて>

 2009年3月29日~4月7日

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来年のホームステイを真剣に考えるようになったのは、私の母が

「私もホームステイに連れてって!」

と言ったのがきっかけでした。

今年、さんざん苦労して見つけた、割と安く行ける方法を使えば

手間はかかりますが、費用は安くてすみます。

我が家は英会話スクールにも中学受験塾にも通っていないので、

それを考えればホームステイ費用ぐらいはなんとかなりそうです。

(でもちょっと母にも手伝ってもらう予定ですけど・・・)

それともう一つ、こうき(長男)は春から中学生です。

学校でもいよいよ英語が始まります。

文法英語から学び始めて、英語が「難しいもの」、「間違えては

いけないもの」と思いこむ前に、英語はコミュニケーションのツール

なんだと、体で感じてほしいと願っています。

でも私の心配は取り越し苦労かな?と思う出来事がありました。

 

こうきといえば、我が家では3年近くに渡って色々と調べたり

考えたりした結果、近くの公立中学へ進学することを選択したことは

以前ブログでご紹介しました。

熱意ある校長先生の下で、安心していろんな友達と出会って、

世の中にはいろんな環境に置かれた、いろんな考えの人たちが

いるということを知って、お互いに尊重しあうことを学べたらよいと

思っています。

 

6年生は、9月半ばに、どこの中学へ行くかという調査票を提出しなくては

いけませんでした。

書類を持って帰ってきたこうきは

「どこにいくか迷ってるんだよね~・・・」

と言います。

まさか、これから私立へ行きたいと言い出すの!?と驚いている

私をよそに

「アメリカの中学もいいかな~と思って。」

と言ってのけるこうき。

冗談だと思って笑っていた私でしたが、彼にとって全くの冗談と

いう訳でもなかったようで

「中学でアメリカに行くと一人暮らししないといけないの?」

など、彼なりに真剣に聞いてきます。

「その前に、英語は大丈夫なの?」

と私が聞くと

「サンフランシスコでも少し話せたし、聞き取れたから、

なんとかなると思う。」

と言うのです。

正直言って、こうきの英語力は挨拶と、日常生活で必要最小限

のことを伝えられる程度です。

英会話教室に通っているわけでもなく、自宅で『家庭内留学のススメ』

と、ベネッセの『BE-GO』を使ってマイペースで英語を学んでいるぐらい

です。

 

家庭内留学のススメ―園児・小学生とお母さんのための 短いフレーズで英語が話せる Book 家庭内留学のススメ―園児・小学生とお母さんのための 短いフレーズで英語が話せる

著者:南田 香子
販売元:北星堂書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

それなのに、「なんとかなる」と思える、その感覚を、自分が

小学生のころと重ね合わせて、とても羨ましく思いました。

親子でホームステイをしたことには大きな意味があったようです。

「サンフランシスコの町が好きだったから、暮らしてみたいと

思った。」

と話すこうき。

私は

「まずは日本のことをきちんと学んで、大学へ行って、そして

アメリカでやりたいことがはっきり見つかったらアメリカに

いったらいいよ。 その時は応援するから。」

と話しました。 

こうして、我が家の中学騒動!?は終わったのです。

 

最近、久しぶりに中学校の英語の問題集を見ました。

私たちの頃よりは少しだけ会話が入ってはいるものの

やっぱり「This is ~」から始まる文法が中心のように見えます。

文法ももちろん大切ですよね。

でも、実際にホームステイに行ってみて「This is ~」なんて

使ったのかな~?と考えてしまいます。

大文字、小文字、ピリオドがあるないで減点されてしまう

中学の英語のテスト・・・

コミュニケーションでは断然 ”I” で始まるフレーズが多く

意志や意見や、気持ちをうまく伝えられることが重要です。

そして、そのためには、意志や意見をはっきり表現できる

訓練も必要です。

 

せっかく学ぶ英語ですから、大学や社会人になって英語の論文を

読むためだけでなく、世界共通のコミュニケーションツールとして

利用する術を身につけてほしいものです。

そして自分自身でコミュニケーションをとって、異文化を学ぶことを

楽しんでくれたらと思います。

 

海外に住まなくても、英会話スクールに通わなくても、英語を好きに

させる方法は色々とありそうですね。

 

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『小学生算数 プラ板工作で比を学ぼう!』

プラ板はどのくらいの比で縮むかな?

2009年10月27日(火) 

 

6年生の算数ではを学びます。

比の値を出すことも学ぶのですが、なんとなくピンとこない子どもも

多いようです。

 

私が算数と科学を教えている教室では、比の勉強をプラ板工作

使って行います。

皆さん、プラ板(プラバン)って知っていますか?

オーブンで焼くと縮むあれですよ、あれ!

ダイソーなどでも手に入ります。

素材はスチロール樹脂で、もともと熱でぎゅーんと引き伸ばしてできた

板なので、もう一度熱を加えると元にもどろうとして縮むのです。

 

教室では、まずどのくらい縮むのか、データを取ってみます。

目的は、縮む比率を知って、自分が作りたい大きさのものを

作るということなので、さほど細かい比を知る必要はありません。

 

データを取ったところ、もとの大きさと加熱後の大きさは4:1

となることが分かりました。

さあ、このデータを使って、自分の思う大きさの作品を作ります。

 

< 計算で出た数値で切っていく子どもたち >

*画像はクリックで拡大できます

0909292

 

 

 

 

 

 

< 加熱前 >

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< 加熱後 >

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子どもたちは楽しみながら比の計算をしていましたよ。

 

ところで私は、今年の春にサンフランシスコに滞在した時に、

ハンズオンの展示で世界的に有名なエクスプロラトリアムという

科学館に出かけました。

そこのミュージアムショップで見かけたのが、プラ板でアクセサリーを作る

という本でした。

Klutzというサンフランシスコの会社のこの本は、プラ板をおしゃれに

デザインしてあって、子ども向けの本なのにその洗練された配色と

デザインには驚きます。

(アマゾンでも購入できるみたいです!)

 

Shrink Art Jewelry (Klutz) Book Shrink Art Jewelry (Klutz)

著者:Karen Phillips
販売元:Klutz
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

 

中身はこんな感じ。

写真に入りきれないほどのデザインパターンが入っていて

もうびっくりです!

材料もついているので、すぐに作れるのも魅力的です。

 

091028klutz

 

 

 

 

 

 

科学とArtが融合していて、大人でもわくわくしますよね。

 

klutzのサイトはこちら

http://www.klutz.com/index/

 

こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております。

 

 

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『親子で出かけよう♪ 科学者に会える楽しいイベント』

鈴木真二教授と内田麻理香さんに聞く身近な科学

2009年10月10日(土) 

 

息子やその周りの友達、お父さんお母さんも巻き込んで、子どもたちに

いろんな体験をさせてあげようという活動をしている私ですが、自宅での

算数と科学の教室の他にも、NPOを立ち上げ、子ども向けのジュニア

サイエンスカフェなどを開催しています、というのは以前にもご紹介させて

頂きました。

『サイエンスカフェ日記』

http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/blog/

 

さて、NPO法人センス・オブ・ワンダーでは、10月31日(土)~

11月3日(火)にお台場の科学未来館を中心としたエリア

開催されるサイエンスアゴラ2009へ出展することになりました。

紹介記事をNPOのブログ『サイエンスカフェ日記』にまとめましたので

こちらにもそのまま掲載し、ご紹介させて頂きます。

 

サイエンスアゴラとは、科学技術振興機構(JST)が毎年秋に

開催しているイベントで今年で4年目になります。

「サイエンス」をキーワードに、企業の方々、大学の研究者、学生、そして

私たちのようにサイエンスリテラシーの普及活動をしている人たちなど

様々な分野の人たちが集まります。

ワークショップ、実験ショー、紙ヒコーキコンテスト、トークセッションなどなど

子どもから大人まで楽しめるイベントですので是非お出かけ下さい♪

 

『サイエンスアゴラ2009』

http://scienceagora.org/

 

この中で私たちが出展するのは、次の2つです。

 

『子どもの「どうして?」、大人の「なぜ?」に向き合う方法

 ~親子で科学者に聞く家庭教育が変わる科学的な考え方~』

内容  :子どもも楽しめる簡単な実験とショーとトークセッション(予定)

日時  :10月31日(土)13:00~14:30

対象  :小学4年生以上の親子15組(保護者だけの参加も可能です)

     *小さいお子様連れでも、お子様の状況を見ながら退室などの

      対応をしていただけるのであれば是非ご参加ください!

会場  :産業技術総合研究所臨海副都心センター

     (日本科学未来館の隣です) 11階 会議室3

登壇者 :鈴木真二先生(東京大学大学院航空宇宙工学専攻教授)

      内田麻理香さん(東京大学工学部広報室特任教員

                 小学生のお母さんでもあります)

      中牟田宴子(NPO法人センス・オブ・ワンダー代表

              &小学生を持つ保護者代表)

司会進行:三木功次(科学技術振興機構)

 

 

『折り紙飛行機教室inサイエンスアゴラ』

内容  :鈴木真二先生による紙飛行機を科学して頂き、大気圧の

      実験などを行います(予定)

     実際に折り紙飛行機を作って理論を実験、検証し、最後に

     飛ばしてコンテストを行います

日時  :11月1日(日) 第1部 10:00~12:30  第2部13:15~15:45

対象  :親子20組(お子様だけの参加はできません)

会場  :東京国際交流館

     (日本科学未来館のお向かいです) 4階 体育館

 

 

鈴木真二先生は航空機の研究者ですが、一般の方にもNHK教育

『サイエンスZERO』のコメンテーターとしておなじみで、著書も多数あります。

お忙しい研究者であり大学教育者の立場でありながら、小中学生の教育

活動にも力を貸して下さる素晴らしい先生です。

私たちのNPOの活動のアドバイザーでもあります。

 

ライト・フライヤー号の謎―飛行機をつくりあげた技と知恵 (はなしシリーズ) Book ライト・フライヤー号の謎―飛行機をつくりあげた技と知恵 (はなしシリーズ)

著者:鈴木 真二
販売元:技報堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

史上最強カラー図解 プロが教える飛行機のすべてがわかる本 (史上最強カラー図解) Book 史上最強カラー図解 プロが教える飛行機のすべてがわかる本 (史上最強カラー図解)

販売元:ナツメ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

内田麻理香さんは、7月27日(月)に戸田市教育委員会主催、

NPO法人センス・オブ・ワンダーが企画運営協力という形で開催された

サイエンスフェスティバルへ来て下さいました。

身近なポップコーンを使ったキッチンサイエンスの講座を開催して

下さったのですが、さすが、「研究者としての講座の内容の深さ」+

「麻理香さんの魅力」に、立ち見まででるほどの大人気の講座となりました。

 

『戸田市サイエンスフェスティバル2009 ご報告』

http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-7f0d.html

  

その他、テレビ、雑誌などのメディアでもご活躍の麻理香さんです。

日本テレビ『世界一受けたい授業』で先生をされたり、テレビ東京『ロボつく』

ではコメンテーターをされていました。

親子で読める著書もあります。

カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ Book カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ

著者:内田 麻理香
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

まりか先生のおいしい実験キッチン―台所は研究室! Book まりか先生のおいしい実験キッチン―台所は研究室!

著者:内田 麻理香,グループコロンブス
販売元:主婦と生活社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

こんな素晴らしいお二人をお招きして、1日目のトークセッションでは

「どうして小学生、中学生の時期の体験が大切なのか?」とか、

家族で身近な科学を楽しむ具体的な方法について、簡単な実験を通して

みなさんと一緒に考え、話をしていきたいと考えています。

(はたして簡単な実験とはいえ、それができる会場なのか、ちょっと

 心配なのですが・・・)

 

2日目の折り紙飛行機教室では、身近で奥が深い折り紙飛行機の

科学を鈴木真二先生のご案内で皆さんと一緒に体験できればと

考えています。

 

こんなに素晴らしい先生お二人をお招きしての出展です。

是非、お台場まで遊びに来て下さい!

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『親子で出かけよう!楽しく学べる大学の博物館』

鉄137億年の宇宙誌 ~東京大学総合研究博物館~

 

2009年9月27日(日)

皆さんは大学の博物館へ行ったことがありますか?

日本全国の国立大学などでは、研究に使う(または使われた)

学術標本を保管、展示している博物館を持っている大学があります。

その展示物は、いわゆる「展示のために集められたもの」ではなく、

「研究のために必要とされ収集されたもの」で、時には分類

途中のままで置かれていることもあります。

箱の中にオホーツク文明の土器が山積みなっていたりして、これには

結構びっくりします!

でもその傍ににいると、私たちまで研究の過程を共有しているような

気持ちになるから不思議です。 

(写真のクジラの骨は北海道大学総合博物館で撮影したものです)

 

< オホーツク文明で使われていたクジラの骨 >

*写真はクリックで拡大できます

08083030

 

 

 

 

私は今までに、北海道大学、秋田大学、九州大学の博物館、

東京大学総合研究博物館小石川分館を見てきましたが、

そこには必ず「本物」が展示されていて、その迫力と緊張感は

是非親子で体験してほしいものです。

秋田大学鉱業博物館では、我が家の次男(あきら 4年生)は石の

お土産を山ほど買って帰りました・・・

 

さて今回私が出かけてきたのは、東京大学総合研究博物館です。

東京大学総合研究博物館

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/index.html

東京大学本郷キャンパスにあるこの博物館では、現在「鉄」をテーマと

した企画展示が行われています。

(開催期間:2009年7月24日~2009年10月31日)

 

< 博物館入口の看板 >

*画像はクリックで拡大できます

09092250

  

 

 

 

中はそんなに広くはないのですが、世界各地で採取された鉄鉱石

最新技術で純度を高めた美しい鉄などが展示されています。

 

< 展示されている鉄鉱石 >

写真は東京大学総合研究博物館のwebサイトよりお借りしてます

090927

 

 

 

 

  

鉄と聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?

釘とか、建物の鉄骨とかでしょうか。

 

今回の企画展示では、地球上ほとんどの生命は鉄を利用してきたという

話や、鉄が鉄を超える!?最新の科学技術の話など、今までイメージ

していた鉄のイメージが変わるようなものに出会えます。

館内には東京大学の学生も多く訪れていて、日本刀が展示されている前では

「この鉄は鍛えることで不純物を取り除いていて・・・」

なんて学生同士で話をしていたりと、大学らしい雰囲気も感じられます。

 

「水の惑星地球」というキャッチフレーズを刷り込まれていた私は、この展示で

「鉄の惑星」という解説を見て「それはそうだよね!」と認識を改めたりも

しました。

他にも展示では「海の真ん中に鉄をまくと、生命活動が活発になって

海が二酸化炭素を吸収する」といったような話もありました。

科学者が見る「鉄」は私がイメージする「鉄」とはずいぶん違うようで、

とても興味深いものでした。

 

小学校で子どもたちが習ってくる鉄は「磁石につくもの」であり、「さびるもの」

です。

でも本当にそうなのでしょうか?

東京大学総合研究博物館では「さびない鉄」に出会うことができます。

何事も、ただまるごと暗記するのではなく、定義を確認しようとする

姿勢も大切ですよね。

 

家に帰ってからは親子で鉄についてその性質を調べても楽しいです。

Newton別冊の周期表は、どんな元素が私たちの周りの何になっているのかが

カラーで分かりやすく解説してあります。

 

完全図解周期表―自然界のしくみを理解する第1歩 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ) Book 完全図解周期表―自然界のしくみを理解する第1歩 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ)

著者:玉尾 皓平,桜井 弘,福山 秀敏
販売元:ニュートンプレス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

  

親子で是非大学の博物館に出かけて、学校では習わない新しい

発見をして下さいね。

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『小学生算数 水のかさと水の科学』

水の分子を感じる工作 

 

2009年9月16日(水)

今日は3年生の算数教室の日でした。

生徒は3年生の女の子三人です。

私の教室では、前半では計算のスピードを計り計算力を鍛える

授業をしますが、後半は「算数って何?」「どうやって使うの?」

いうことを感じられる体験授業になります。

 

今日の後半は、三人が前から「作りたい!」と言っていた消しゴムを

作る約束の日でした。

4年生以上のお兄ちゃんたちがそれぞれ毎年作ってきたものです。

材料はダイソーで手に入るヒノデワシ「ねんど消しゴム」を使います。

粘土遊びのように好きな形を作って、お湯で10分ゆでるだけで自分だけの

消しゴムが出来上がります

 

< ヒノデワシ ねんど消しゴム (ダイソーwebサイトより)>

090916

 

 

 

 

 

さて、三人は思い思いの形を作れたようなので、お湯を沸かすことに

しました。

水のかさのはかり方は学校でも学んでいますし、教室では「どのように

して1リットルという単位が決められたのか」も学びました。

今日はその単位を使ってみます。

鍋には1500ミリリットルの水を入れることにしました。

(別にどのくらいでもいいのですけどね・・・)

うちにある計量カップは500ミリリットルまでしかはかれません。

「まず500ミリリットル入れました。あとどのくらい入れたらいいかな?」

と三人に聞くと

「1000ミリリットル!」

とか

「1リットル!」

という答えが返ってきました。

かさの単位はちゃんと覚えていました。

その後も、少しずつ分割して水を入れてみせて、みんなで

水のかさのたし算をしていきます。

時にはデシリットルもまぜて、あれこれと計算していき、最後には

1500ミリリットルの水が入りました。

 

さあ、水を沸かしますよ。

熱をもらった水たちは動きが激しくなって、とうとう鍋の底から

ぶくぶくと水蒸気の泡になって外へ飛び出していきます。

サントリーのwebサイト『サントリー水育』を利用して水の性質を

学びながら進めます。

このサイトは水の三態変化も分子のイラストなどを使って

分かりやすく説明しています。

『サントリー水育』>「水育わくわく大百科」>水を知ろう 性質

http://suntory.jp/kids/mizu-iku/study/s001.html

 

 

三人の作った消しゴムも、ぶくぶくと水蒸気の泡に揺られています。

 

< ゆらゆら揺れる消しゴム >

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そして待つこと10分。

かわいい消しゴムができあがりました!

 

< できあがった消しゴム >

09091650

  

 

 

消しゴムを作りながら水を学ぶ。

家庭でも簡単にできる手軽で楽しい方法です。

 

 

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『小学生国語 楽しく漢字の意味を考えながら熟語を覚えるには』

漢字の意味を考えさせる漢字カルタ 

 

2009年9月11日(金)

夏休みも終わって、生活もいつものリズムに戻ってくる頃ですよね。

特別な時間だった夏休みが終わり、親も子もじっくりと日常のことに

取り組む時間が戻ってきます。

息子たちの学校小学校では、計算ドリルや漢字ドリルが、またいつもの

ように宿題となります。

我が家の次男(あきら 4年生)は漢字が大の苦手です。

私の方でもあの手この手を試してみて、彼に一番良い方法を探しています。

長男(こうき 6年生)は、特に何も手をかけずに漢字を覚えていくので

兄弟と言えども覚え方にも個性があるのだな~と大変興味深く感じて

います。

 

さて、あきらについての今の問題は、熟語をなかなか覚えられない

ことです。

学校のテストで熟語を書く問題が出ると、思いつかない場合は全く違う

「当て字」を書きます。

漢字は、一つでも、熟語になっても、それぞれ意味があるという

ことを、なかなか理解できないようなのです。

 

先日出かけた東京国際ブックフェアでは、意味を考えながら熟語を

作っていく漢字カルタ、「文字博士」を見つけました。

早速購入して試してみることにしました。

「文字博士」では2つの遊び方が紹介されていますが、基本的には

漢字同士を組み合わせてたくさんの熟語を作ればいいのです。

 

<文字博士>

文字博士 Toy 文字博士

販売元:奥野かるた店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

漢字嫌いのあきらがどんな反応をするのか、私も心配だったのですが

これが意外にも、たくさんの漢字カードを広げてみて楽しそうに

並べています!

 

<「文字博士」のカードを広げたところ>

*画像はクリックで拡大できます

090816_2

 

 

 

 

 

床に広げたカードを見ながら、ああでもない、こうでもないと

熟語を作り始めました。

「えっと、”路”って道の意味? じゃあ帰り道は帰路っていうの?」

というように、一つ一つの漢字の意味を考え始めたのです。

 

週に2回ほど私も一緒に熟語作りゲームをしています。

漢字でも何でも、親がしかって、子どもが「つまらない」と思いながら

覚えるよりも、一緒に「楽しいこと」として覚えて行った方が、スムーズに

短期記憶から長期記憶へ移り変わるのだそうですよ。

それがあきらで証明できるのかどうか・・・

見守って下さいね。

 

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『夏休み自由研究 研究者に聞く分かりやすい研究の進め方』

子どもの興味にそって自由研究を進める方法 

 

2009年8月22日(土)晴れ 

夏休みもそろそろ終わりですね。

息子たち(6年生と4年生)の小学校は2学期制が導入された年から、

夏休みが短くなりました。

8月25日から、もう学校が始まります。 

皆さん、夏休みの自由研究は終わりましたか?

 

我が家は、長男を例に出すと、4年生の時には「コイルと電磁石の実験」

をして、自由研究というものの形を学びました。

5年生の時には「いろいろな砂を調べてみよう」ということになり、帰省した

福岡の様々な海岸で砂を採取し調べてみました。

これは予想しない面白い結果になって楽しい自由研究でした。

さて、今年は小学生最後の自由研究です。

今まではあれこれと私が候補を挙げてみて、その中からこうき

(長男 6年生)が選ぶという形でしたが、彼もこの1年は、私たちの

NPOが主催するジュニアサイエンスカフェに参加してきて、何人もの

研究者から色々な分野の研究の話を聞いてきました。

疑問に思ったことを、筋道を立てて解明していくという、科学以外でも

必ず役に立つ論理的思考を、少しずつ体感してきたはずです。

 

そう思っていたら、ぽつりとこうき(長男 6年生)が私に話しかけて

きました。

「ねぇ、ロボットってどうして電気で動くのかな? どうしてあんなに

複雑な動きができるのかな?」

そうですよね、だって学校で習う電気の授業では、最初は豆電球

つけてみるだけです。

「電気で明かりがつく」ことは学びました。

4年生ではソーラーカーなんてものも走らせてみたけど、深いことは

教わらないので、実はプラモデルを組み立てるのとあまり変わらな

かったようなのです。

こういう流れからみても、長男の疑問は、なるほどもっともなものでした。

 

私自身、物理や化学は大の苦手でした。

不思議なことに気づく感性はもち合わせていたようなのに、宿題の

自由研究はどうやって進めたらいいのかさっぱり分かりませんでした。

でも今は違いますよ!

ジュニアサイエンスカフェを通して、研究者に「研究とは何か」を聞いて

きたのですから。

 

では私が研究者に教わってきた「研究の仕方」を紹介します。

仕事でお世話になっている、東京大学工学部航空宇宙工学専攻

大学生、大学院生がちょうど大会出場のために飛行ロボットを作って

いました。

子どもたちと研究室へ行ってロボット製作の様子を見せて

もらってきました。

 

< 製作中のはばたく飛行ロボット >

*画像はクリックで拡大できます

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ここで聞いてきたことも合わせて、自由研究が苦手な私が、研究者から

学んだ研究の進め方を紹介してみたいと思います。

 

1.疑問をもつことが研究の始まり

 確かめたいこと、調べたいことがなくては研究する意味がない

 ですよね。

 小学生の間に、色々な自然の現象に出会って、不思議に思う感性を

 磨いて下さいね。

 こうきは 

 「ねぇ、ロボットってどうして電気で動くのかな? どうしてあんなに

 複雑な動きができるのかな?」

 と言いましたが、これが自由研究の動機です。

 

 研究で使うシンプルなロボットは秋葉原の九十九電気まで

 いって探してきました。

 

< メカ・タートル(TAMIYA) >

*画像はクリックで拡大できます

Kame

 

 

 

2.疑問を整理する

 何人かの研究者から教えて頂いた大切なことがあります。

 「疑問はまず整理する」

 ということです。

 これは科学に限らず会社で何かを企画する時や、問題にぶつかった時

 など、どんな時にも必要なステップですよね。

 こうきは上の疑問を整理し、次のように研究を進めることにしたようです。

 ○電気のエネルギーはどのようにしてロボットの動きに変わるのか

 ○モーターの回転が動きのポイントになることが分かったけど

  どうして「回転」がさまざまな動きに変わるのか

 ○ロボットの走行速度を速くするにはどうしたらいいか

 

3.仮説を立てる

 まずは、今まで学校で学んだことや、本やインターネットで調べたこと

 などを参考に自分なりの仮説を立ててみます

 こうきは、最後の「速度を変化させる」方法について仮説を立てました。

 ○豆電球の実験からロボットも直列に電池をつなげたら速く歩く

 ○動きを伝達するギアの直径を小さくしたら速く歩く

 ○安定して速く歩くためには足が滑らないよう少し重くする

 

4.実験で確かめる

 さあ、ここまでできたら確かめるための実験の方法を考えます。

 研究者に聞いた実験計画のコツは

 「変化する条件を一つにして、他の条件は固定する」

 ということでした。

 電圧の違いと速度の関係をみるのなら、その時に重さなどは

 変えないし、気付かぬうちに他の条件が変わったりしていないか

 注意を払います。

 本実験の前に、予備実験も行います。

 予備実験はデータを取る前の大切な準備です。

 

5.考察する

 どんな結果になったでしょうか?

 結果をみながら考えてみましょう。

 研究者はどなたも次のようにおっしゃいます。

 「予想通りにならなくても、実験のデータは大切な結果です。

 予想通りでない方が、その理由を考えていくと、誰も知らない

 大発見につながるかもしれないですよ。」

 

このようにして、自由研究を進めれば、今までに興味を持って

いたことに、さらに興味がもてそうですよね。

私は大人になって初めて「自由研究の方法」が分かりました。

そしてその楽しさも知りました。

機会があれば、研究機関の公開日などに出かけて、「研究とは

何か」を知っている本物の研究者に話を聞いてみるのも楽しい

ですよ。

 

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『小学生夏休み 夏休みの計画表ダウンロードとイベントご紹介』

2009年7月30日(木)晴れ 

 

今年の夏休み、私がびっくりしたことの一つは、こうき(長男 6年生)が

夏休みの計画表をもらってこなかったことでした。

これは

「6年生だから、もう自分で計画を立てなさいね!」

ということなのでしょうかねぇ?

長い夏休み、子どもも親もやりたいことはたくさんありますよね。

でも長い夏休みといっても時間に限りはあるわけです。

大人になったって、時間を有効に使うために計画を立てるということは

とても重要なことです。

 

皆さんの中にも

「子どもが計画表をもらってこなかったわ!」

と困っている方がいらっしゃるかもしれません。

でもご心配なく!

子ども向けのWebサイトの中には、計画表の雛型ダウンロードできる

サイトもあります。

今日ご紹介するのは、科学技術振興機構(JST)が運営する

子どもむけのWebサイト「かがくナビ」です。

ここでは夏休みの計画表をオレンジとブルーの2種類から選ぶことが

できますよ。

グラフィックデザイナーさんがデザインしたおしゃれな計画表です。

 

< かがくナビ 計画表と絵日記 >

*画像はクリックで拡大できます

090730

  

 

 

 

そして、夏休みといえば

「子どもたちをどこに連れていこう?」

と悩む親も多いことと思います。

毎年、文部科学省では霞が関「子ども見学デー」に合わせて、全国の

関連イベントを紹介しています。

このサイトで以前ご紹介した東京大学総合研究博物館小石川分館

イベントも、このご案内があったから見つけることができたのでした。

ところが、今年はなぜか文部科学省のサイトには関連イベントが掲載されて

いません!

これは皆さん困るでしょう? ということで、「かがくナビ」のスタッフが

文部科学省に問い合わせて、全国のイベント一覧を「かがくナビ」に

掲載して下さいました。

ということは、この情報は「かがくナビ」を見た人しか知らないということ!?

とにかく、各研究機関、大学、博物館、美術館などで行われる本物志向の

イベントがたくさん紹介されています。

是非チェックしてみて下さいね!

夏休みの計画表絵日記もこちらからダウンロードできますよ。

 

「かがくナビ」>ナビコラム>「夏休みだ!!計画表はもうできたの?」

http://www.kagakunavi.jp/column/show/2835

 

 

 

 

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『小学生夏休み 復習だけじゃもったいない!』

ワンランク上の問題ってどんなもの? 

2009年7月29日(水)晴れ 

 

皆様、大変ご無沙汰しておりました。

サイエンスリテラシーを広めるという目的で設立をしたNPOの

仕事が忙しく、例えば7月22日には日食観察会を小学校のPTAと一緒に

開催したりもしました。

というか、私自身PTAでもあるわけですけど・・・

観察会にはJAXAから三輪田真さんという、宇宙ステーションや衛星を

開発していた研究者をお招きして、日食のしくみ宇宙ステーション

話も聞きましたよ。

在校生600名の学校で親子200名が集まり、お天気には恵まれなかった

にも関わらず、三輪田さんのおかげで大変有意義な会となりました。

そして、7月27日には地元埼玉県戸田市でサイエンスフェスティバルを開催

しました。

こちらには、NPO法人センス・オブ・ワンダーとして企画運営に協力しました。

主催は戸田市教育委員会です。

私たちは研究者との人脈を生かして、内田麻理香さん(ご自身の母校、

東京大学工学部で広報を務めながら、再び研究にも復帰されています)と

杉原厚吉先生(同じく3月までは東京大学で教授をされ、現在は明治大学で

立体錯視などの研究されています)をお招きし、講座をプロデュースしました。

お二人とも「世界一受けたい授業」で先生もされている素敵な研究者

です。

お二人は、当日子どもたちに「研究とは何か」というメッセージが伝わる楽しい

講座を開講して下さいました。

1000人も動員した戸田市サイエンスフェスティバルの様子は『サイエンスカフェ

日記』にまとめています。

http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/

 

 

さて、本題にうつりまして、子どもたちは夏休みですよね。

本屋さんに行けば所狭しと「夏のドリル」が並んでいます。

でも小学校で学ぶことって、学校の授業程度の内容なら、そんなに何度も

何度も繰り返さなくても、たいていの子どもは理解し覚えてしまうことでしょう。

「せっかくの夏休みだから、ワンランク上の問題に挑戦してもらいたい」

と考えているお父さん、お母さんもいらっしゃいますよね。

 

我が家の長男こうき(6年生)は学校で学ぶことは、ほとんどドリルなしで

理解し、覚えてしまう、うらやましい才能を持っています。

一方、あきら(次男 4年生)は、良く言えば!?いたってマイペース。

算数は得意だけど漢字が苦手で、その理由は・・・

漢字が表意文字だということに未だ気付いてないところにあります(汗)

母として、とても興味深い子どもたちです。

 

夏休みには算数は得意なあきらには、ワンランク上の問題を解かせて

みることにしました。

問題集は受験塾が出しているか、編集に関わっているものがお勧めです。

それらと、教科書に出てくる問題との違いは

 

○学校で習ったことを、様々な場面ですばやく取り出し使える力を

 試すことができる

○一度で答えはでず、何ステップかに分けて考えを進め、やっと

 答えがでるようなじっくり考える問題がある

 

というところです。

これは中学受験をしなくても、この先の高校受験、大学受験では

必要となる力ですよね。

お勧めの問題集の一つはこれです↓

Book 中学受験算数の基本問題 小学4年 (日能研ブックス)

著者:日能研教務部
販売元:日能研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ただ少し字が小さいので、もう少しゆったり書き込みしたければ

こちらがよいかもしれません↓

 

ちゃんと算数―考える力をつける! (小学3年) Book ちゃんと算数―考える力をつける! (小学3年)

販売元:みくに出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

これは受験塾が得意な「いくつかの可能性を考えて答えを出す問題」

などが、イラスト入りでやわらかい雰囲気で編集されています。

みくに出版が出していますが、編集協力は日能研です。

 

そしてさらに、もっとじっくりワンランク上の問題に取り組みたい

場合は、四谷大塚の通信教材をピックアップして使うという方法も

あります。

こうきは、こちらの算数と国語のテキストを使ってマイペースで

勉強しています。

 

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購入はこちら↓

『INET428』

http://www.inet428.com/index.asp

 

 

こうきは合わせて中学の問題も解いていってます。

このテキストは独学で先に進むのにぴったりです↓

 

とってもやさしい数学 中学2年―現役ベテラン先生の特別授業 Book とってもやさしい数学 中学2年―現役ベテラン先生の特別授業

著者:佐藤 寿之
販売元:旺文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

我が家の長男の進路は、色々と検討した結果、すぐ近くの公立中学を

選択することにしました。

ただ、そうなると高校受験は全力で取り組まなくてはいけないですよね。

今のうちに得意なものをどんどん先に進めていっているところです。

 

どんな問題集をいつどのように与えたらいいのか、親は悩むもの

だと思います。

我が家の問題集選びは少し変わっていると思いますが、こんな使い方も

あるんだな~と参考になれば嬉しく思います。

 

次回は次男の苦手な「漢字」への取り組みをご紹介したいと思います。

 

  

 

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『夏休み 小学生が楽しめるアカデミックなイベント!』

夏休み 大学の博物館に行ってみよう! 

2009年6月21日(日)くもり 

 

前にもご紹介しましたが、以外に知られていないのがもったいない

大学の博物館。

今日ご紹介するのは東京大学総合研究博物館の小石川分館です。

ここ3年ほど、夏休み親子見学会を開催しています。

夏休みのイベントはそろそろ申し込みが始まっていますよね!

大学の博物館には研究のために集められた学術標本や研究のための

道具などが展示されていて、直接触れることができるものも多いのです。

当時4年生と2年生だった息子たちは、東京大学の大学院のお兄さん

お姉さんに案内されて展示を見ながら真剣に解説を聞いていましたよ。

 

東京大学に限らず、国立大学では博物館を持っている大学もあり、

北海道大学などはその展示の数と内容とでとても有名です。

JSTが運営する子ども向けWebサイト『かがくナビ』の中で、北海道大学

総合博物館をご紹介させて頂きました。

 

『北海道大学 総合博物館』

http://www.kagakunavi.jp/column/show/1824

大学の博物館は素晴らしいのに知っている人が少なく、意外と穴場なので、

どこも混み合う夏休みにはお勧めです!

是非大学の博物館のアカデミックなイベントに出かけてみてくださいね。

 

私たちが参加した小石川分館の親子見学会の様子はこちら↓

http://homeeducation.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_b599.html

 

○日時   2009年8月22日(土)、23日(日)

        ①10時~11時30分

        ②14時~14時30分

        *各回10組(20人)

○申し込み  電話  03-5842-8328(毎週木、金、土、日10時~16時30分)

        メール annex@um.u-tokyo.ac.jp

 

東京大学総合研究博物館小石川分館の親子見学会詳細はこちら↓

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/information/children%27s_day_2009.pdf

 

 

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