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『第一線の研究者に親子で会える! サイエンスカフェ開催します』

算数も理科も社会だってつながってる!サイエンスカフェのススメ

2015年11月30日(月)

ここでの告知を失念しておりました・・・

私が運営している算数教室では、そもそも教科の枠なんて

ないよね!ってことを感じ取ってもらうようなカリキュラムに

なっています。

とはいえ、算数の概念教育だけでなく、しっかりツールと

なる計算も身に付けて頂きます。

教室の再開は、少し遅れまして来年4月を予定しています。

よろしくお願い致します。

 

さて、本日は私が代表を務めるNPOセンス・オブ・ワンダー

サイエンスカフェのご案内です。

今回は、旧中山道を有する魅力的な町、埼玉県深谷市での

開催となります。

ちょっと遠いかな~と思う皆様も、魅力的な深谷の町に

是非とも足を伸ばしてください。

 

今回のテーマは「川」です。

川は命の水を運んできてくれますが、上流から下流までが

元気でなければ枯れてしまう可能性もあるのです。

また、恵みだけでなく大雨による洪水などでは大きな被害が

生まれることもあります。

今回は「川を知り、川を治め、川と生きる」というタイトルの

サイエンスカフェになります。

ゲストスピーカーは、お人柄も頭の切れも尊敬できる研究者、

知花武佳先生(東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学

専攻)です。

東京大学の学生さんたちもお手伝いに来てくれます。

現在、ストーリーをより洗練されたものへと検討中です。

特別に研究室で作っていただいた実験装置も10台ほど

持っていきます。(名前はスーパービバリバー号)

興味がある方は、是非ともお早めにお申込み下さい!

 

○第11回ジュニアサイエンスカフェ

『川を知り、川を治め、川と生きる

・日時  :2015年12月12日(土)13:00~16:15(受付は12:45から)

・会場  :埼玉県深谷市立深谷小学校理科室

      (JR深谷駅より徒歩15分くらい)

・主催  :NPO法人センス・オブ・ワンダー

・後援  :深谷市教育委員会 

・ゲストスピーカー:

      知花武佳(ちばな たけよし) 

      東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻

      河川/流域環境研究室 准教授

・参加費 :無料

・内容  :川に関するお話とミニ実験。

      大雨に備えて川をどのようにコントローするかについて実験しながら

      アイデアを出してもらいます。

・持ち物 :上履き、筆記用具、タオル(実験で手が濡れます)

・お申込み:メールにて下記の①~⑥の内容をお送りください。

       件名を「ジュニアサイエンスカフェに申し込みます」として下さい。

       ①児童の名前(ふりがな)

       ②児童の性別

       ③児童の学校名と学年

       ④参加する保護者の名前(ふりがな)

       ⑤連絡先電話番号

       ⑥連絡先Emailアドレス 

・申し込み先アドレス: npo.sense.of.wonder@gmail.com

・定員  :48人(小学校4、5、6年生とその保護者)

・締め切り:最終は2015年12月4日中到着分まで。

それでは会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

NPOへのご入会も随時受け付けています。(年会費:1家族2000円)

お問い合わせは npo.sense.of.wonder@gmail.com まで。

チラシのダウンロードはこちら→「11jsc__ver2.pdf」

 

Photo

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コメント

こんにちは
はじめまして

実は 息子(小4)の中学受験をすべきかどうか迷っていたときにこちらに出会いました。私は塾がまったく苦でなく 学校より楽しく(学校に居場所があまりなかった)通っているうちに受かってしまったパターンでした。息子は ・・入れた塾との相性や 昔より塾のペースが早いのもあるでしょうが、まったく友人ができずに 塾がまったく楽しくなかったのでやめてしまい 今自宅学習をしております。地元の公立は昔は進学校といわれていた伝統校で 4年生の息子は 頭はわるくないのですが 塾に入り受験をするということに向き合うには少し幼く、本当に中学受験すべきか 悩んでしまいます。今はキャンプにいったり 経験を大事にする時期のようにも思っています・・(遊び命 のような子なので・・)

自分が中学受験しか知らないので 不安になりますが いろいろまた男の子を育てる先輩のblog という感じで こちらによらせていただきたいです。
(ちなみに私はいわゆる御三家出身なのですが 普通に中学3年で中学だけのことを学ぶ 先取りはまったくない授業でした。高3のセンターの直前にやっと高3の範囲が終わったのを今でも覚えています。 私は中学受験のあと 目標を失いまったく勉強しなくなり、3年授業も聞かず遊びほうけましたが、高1の時、数学がまったくわからないことに気が付いて遅れを取り戻そうとスイッチが入ったときに、先取りがない学校だったので中学範囲のやり直しだけで済み何とかなりました。先取りは、まじめないい子にはいいですが 一時的にやる気がなくなったときに後れを取り戻せなくなり落ちこぼれたままになるリスクもある気がします・・あまりそこを受験業界は触れませんが・・)

子育て・・楽しいけれど わが子の進学 などを悩んだりしてしまうと大変ですね・・。
よろしくお願いします。

投稿: | 2015年12月 6日 (日) 14時44分

追伸

 いろいろ読ませていただいて・・・先ほどコメントしたものです

振り返るとわたくしは 小学校の5.6年と塾のみの生活を送り、塾でトップの成績を出すことが生きがい、ゴールは合格(とくにやりたいことなし)、そのうえ 学校の授業はつまらないから寝て過ごす(塾が勉強の場)という癖がつき 中学進学後高校に上がるまでは 授業を聞くことが できませんでした。そのうえ受験という一種のゲームのようなものがなくなり 腑抜けに・・。
結局高校で勉強を始めたのも受験というゲーム(のような感覚でした)が見えてきたからで目標もありませんでした。
大学は医学部でしたので 合格後一時的にまた腑抜けになり目標を失ってもなんとかそのまま就職しましたが。今となっては天職だったのか 仕事が趣味のようになったからよかったですが よくよく考えるとこんな過去でした(笑)

息子がどんな将来になるかはまだまだ分かりませんが 息子はうらやましいことに学校が楽しく お友達がたくさんいます。
この時間をしっかり大事にしながら 親子でどう進むか考えたいと思います・・・塾がうまくいかなかったことは 実は私にものすごくいい?経験になり 価値観を広げてくれたようです・・。
五月祭も伺ってみたいです!

投稿: | 2015年12月 6日 (日) 15時02分

☆4年生男の子のママさま☆
すみません、バタバタしていてコメントを見逃していました・・・
お母様は御三家を出られて医学部へ進学となると、確かに「中学受験をしない選択」は勇気がいるでしょうね。
でも、デキるお母様ですから、公立中学へ行っても様々な体験をさせてあげられると思います。
お仕事で融通がきくばらば親子ホームステイは本当にお勧めです!
うちの息子は昨日、今日と東大の二次試験に臨んでいます。
三年間バスケに打ち込み、引退後も学校行事に全力投球だったので、浪人の可能性が高いと思っていますが、得たものは一生の宝物なのでそれはそれで良いのかなと。
公立高校で部活に打ち込んでもここまでこれるのだなとしみじみしています。
4月からはブログも頻繁に更新していく予定ですので、是非遊びに来てくださいね。

投稿: yasuko | 2016年2月26日 (金) 11時20分

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