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『一般参加できます! マーシャ・リン教授の学びに関する講演会』

学ぶとは一体どういうことなの? 興味ある方はご参加下さい!

 

2011年11月13日(日) 

9月に東京大学工学部の皆さんと訪問した、カリフォルニア大学

バークレー校マーシャ・リン教授(Dr.Marcia Linn)が、来日されます。

(というか、もう土曜日にお迎えしています!)

マーシャ・リン先生は、カリフォルニア大学で「知識統合」という考え方を

軸に『WISE』というICTを用いた科学教育プログラムをデザイン、研究

されています。

こんな方と、私たちはディスカッションして帰ってきたのですから、やっぱり

すごいことです。

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーの科学講座は

リン先生の考え方やWISEのデザインも大いに参考にさせて頂いています。

そして私が運営している、算数・数学教室も、リン先生の「知識統合」

という考え方を参考にしています。

今回は、なんとリン先生が東京大学工学部で講演をされます。

どなたでも参加できますので、是非、「学習科学」「ICTの活用」

興味がある方は聴きに来て下さい。

(日本の学校ではPCや大型モニターがただの板書省略のために

使われていたりしますよね・・・)

 

『ICTを用いた教育におけるPedagogy』 

【日時】2011年11月15日(火) 15:15~16:45

【会場】東京大学本郷キャンパス工学部2号館212会議室

*申し込みはして頂いた方がよいです。

*講演は主に英語ですが、質問などは通訳が対応します。

Photo

チラシダウンロード↓

「gciee1109.pdf」をダウンロード

東京大学工学部でのご案内はこちら↓
... http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/event/2011/110801.html

 

そして講演の翌日の16日(水)には、リン先生が戸田市までいらっしゃいます。

戸田第二小学校の理科の授業と、自然科学クラブの活動を見学される

予定です。

今週の自然科学クラブの活動は、NPOが一緒に科学教育の研究を

進めている東京大学の工学理解促進プロジェクト(工学系ゼミ)の

メンバーがデザインしたものです。

 

で、ですね!

なんとその後、リン先生は我が家へ来られます。

成り行き上?5年生の算数教室を見学されることになりました。

この日は、前回子どもたちがきれいに色を塗った「エラストテネスの

ふるいと素数」から公倍数、そして分数の通分へと進んでいく

予定です。

あまりにすごい方に来て頂くので緊張します・・・

でも教室の子どもたちは楽しみにしているようです!

 

 

こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております。

 

 

 

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コメント

またまた素晴らしい企画ですね!
ご自宅のお教室にも先生をお迎えなさるとは、息子さんも生徒さんも、貴重な体験をする事ができて、素敵です。
ご報告を楽しみにしております!

投稿: ミサブレ | 2011年11月14日 (月) 06時39分

☆ミサブレさん☆
お久しぶりです。
なんとか無事にリン先生をお迎えすることができました。
子どもたちは多く関わったわけではありませんが、なんとなく
”アメリカの大学の有名な先生”の雰囲気は感じていたようです。

投稿: yasuko | 2011年11月25日 (金) 20時45分

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