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『東京大学 折り紙ヒコーキ教室2011 満員御礼!』

航空宇宙工学にふれられる『東京大学折り紙ヒコーキ教室2011』

*定員に達したためキャンセル待ちとなります

 

2011年11月27日(日)

長男が5年生、次男が3年生の時に参加した東京大学航空宇宙工学教室では

研究者が直接科学を伝えてくれる感動がありました。

ご縁があり、その時指導をして下さった鈴木真二教授の講座のお手伝いを

することになりました。

東京大学工学部航空宇宙工学専攻による『東京大学折り紙ヒコーキ

教室2011』です。

研究者が直接伝えてくれる科学の感動を、是非皆さんも体験して下さい!

 

< 東京大学折り紙ヒコーキ教室2011 チラシ >

2011

ダウンロードはこちら↓

「2011ver1_1.pdf」をダウンロード

年末の開催になりますが、航空宇宙工学専攻鈴木真二教授

はじめ、工学部の学生さんたちや、日本折り紙ヒコーキ協会から指導員も

いらっしゃいますので、本格で楽しい教室になります。

教室の詳細とお申込みにつきましては、以下の通りです。

 

『東京大学折り紙ヒコーキ教室2011』

【日時】 平成23年12月17日(土)10:00~15:00(受付:9時30分~9時50分)

【場所】 埼玉県戸田市立芦原小学校 アリーナ及びクラブハウス会議室

      埼玉県戸田市大字新曽1961

【参加費】 無料      

【参加対象】

      小学4年生~中学3年生(小学生は必ず保護者同伴でお願いします)

【定員】  50名(保護者も含む)

【内容】

      ・「飛行機はなぜ飛ぶのか」について実験と講義(東京大学 鈴木真二)

            ・『スカイキング』の折り方講習(日本折り紙ヒコーキ協会)

      ・『スカイキング』の機体のバランスの調整を指導(東京大学工学部生) 

      ・滞空時間競技会 

      ・表彰と総評(東京大学 鈴木真二)

【持ち物】 筆記用具 (できあがったヒコーキに名前を書くため)、上ばき、昼食、

              くつ袋(下足を入れます)、手さげ袋(ヒコーキを持ち帰る際に使います)

【ご参加にあたって】

       ・昼食をご持参下さい。近くのコンビニなどで購入することもできます。

 

       ・動きやすい服装でご参加ください。

【お申込み】

      メールにて npo.sense.of.wonder@gmail.com まで以下の内容を

      お送り下さい。

      件名:「折り紙ヒコーキ教室に申し込みます」

      ①保護者名(ふりがな)*複数可、②保護者性別、③保護者の生年月日、

      ④保護者の緊急連絡先(携帯番号など)、⑤児童の学校名、年組、

      名前(ふりがな)、⑥児童の性別、⑦児童の生年月日、

             ⑧つきそいで未就学児がご参加の場合も名前、性別、生年月日を

             お知らせください

      *生年月日は保険加入のため必要となります 

【申し込み期間】 

      *定員に達したためキャンセル待ちとなります

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『東京大学第62回駒場祭 小学生中学生が楽しめる講座!』

ミニ科学講座開催します! 8号館320教室へお越しください

 

2011年11月24日(木) 

明日(11月25日)から三日間に渡って、東京大学駒場祭が開催されます。

NPOとして工学系研究科の『工学理解促進プロジェクト(工学系ゼミ)』

一緒に科学教育の研究をしていることもあって、先週の金曜日は私の算数・数学

教室の6年生にゼミに参加してもらい、科学授業のデザインに協力してもらいました。

 

< ゼミ生に質問される子どもたち >

1111182_50

 

この日、子どもたちをゼミに呼んだのは、子どもたちが今持っている知識の

種類と量と深さを確認するためでした。

3チームでそれぞれ授業をデザインしているため、質問も三か所に

移動して行われます。

「こういう言葉知ってる?」

「これは見たことがある?」

というような質問に、6年生の子どもたちはしっかり答えていました。

 

さて、駒場祭では、このゼミでデザインしている科学の授業の一部を

26日(土)、27日(日)の二日間、体験して頂ける予定です。

お土産も準備しているそうなので(先着順)、是非遊びに来て下さい。

私も26日(土)には会場にいる予定です。

このブログを見て、8号館320へお越し頂ける方は、三木さん

(工学教育推進機構)か日野さん(博士課程2年生)を訪ねてみて下さい。

駒場祭の耳より情報を聞けるかもしれません。

(三木さん、日野さん、よろしくお願いしま~す! と思ったら、今伝言を預かり

 まして「yasukoさんのブログを見た!」って言って下されば東大ロゴ入り

 ゴーフルを1枚プレゼントしてくれるそうです。)

 

○工学理解促進プロジェクト、飛行ロボットプロジェクト、出展のチラシ

Kfc_science_indoorflight_poster_rev  

  

ちらしのダウンロードはこちら↓

「kfc_science_indoorflight_poster_rev11.jpg」をダウンロード

以下は駒場祭の情報です。

 

○東京大学駒場祭

3日間で来場者が10万人にもなる学園祭です。

本郷キャンパスの五月祭のアカデミックな雰囲気とは違って、

もっとお祭りムードです。

開催は、11月25日(金)、26日(土)、27日(日)の三日間です。

(ゼミの出展は26日、27日のみです)

駒場祭

http://www.a103.net/komabasai/62/visitor/index.html

 

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『一般参加できます! マーシャ・リン教授の学びに関する講演会』

学ぶとは一体どういうことなの? 興味ある方はご参加下さい!

 

2011年11月13日(日) 

9月に東京大学工学部の皆さんと訪問した、カリフォルニア大学

バークレー校マーシャ・リン教授(Dr.Marcia Linn)が、来日されます。

(というか、もう土曜日にお迎えしています!)

マーシャ・リン先生は、カリフォルニア大学で「知識統合」という考え方を

軸に『WISE』というICTを用いた科学教育プログラムをデザイン、研究

されています。

こんな方と、私たちはディスカッションして帰ってきたのですから、やっぱり

すごいことです。

私が代表を務めるNPO法人センス・オブ・ワンダーの科学講座は

リン先生の考え方やWISEのデザインも大いに参考にさせて頂いています。

そして私が運営している、算数・数学教室も、リン先生の「知識統合」

という考え方を参考にしています。

今回は、なんとリン先生が東京大学工学部で講演をされます。

どなたでも参加できますので、是非、「学習科学」「ICTの活用」

興味がある方は聴きに来て下さい。

(日本の学校ではPCや大型モニターがただの板書省略のために

使われていたりしますよね・・・)

 

『ICTを用いた教育におけるPedagogy』 

【日時】2011年11月15日(火) 15:15~16:45

【会場】東京大学本郷キャンパス工学部2号館212会議室

*申し込みはして頂いた方がよいです。

*講演は主に英語ですが、質問などは通訳が対応します。

Photo

チラシダウンロード↓

「gciee1109.pdf」をダウンロード

東京大学工学部でのご案内はこちら↓
... http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/event/2011/110801.html

 

そして講演の翌日の16日(水)には、リン先生が戸田市までいらっしゃいます。

戸田第二小学校の理科の授業と、自然科学クラブの活動を見学される

予定です。

今週の自然科学クラブの活動は、NPOが一緒に科学教育の研究を

進めている東京大学の工学理解促進プロジェクト(工学系ゼミ)の

メンバーがデザインしたものです。

 

で、ですね!

なんとその後、リン先生は我が家へ来られます。

成り行き上?5年生の算数教室を見学されることになりました。

この日は、前回子どもたちがきれいに色を塗った「エラストテネスの

ふるいと素数」から公倍数、そして分数の通分へと進んでいく

予定です。

あまりにすごい方に来て頂くので緊張します・・・

でも教室の子どもたちは楽しみにしているようです!

 

 

こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております。

 

 

 

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