« 『小学生算数 折り紙で実感しながら学ぶ分数』 | トップページ | 『分子まで楽しく魅せるアメリカの科学館』 »

『親子ホームステイで毎日英語づけの子どもたち』

「アメリカの文化を肌で感じながらのホームステイ」

2010年3月31日(水) 

 

なんとか無事に準備を終え、3月26日から息子たち二人

(こうき 新中1 あきら 新小5)と、私の母も一緒に

サンフランシスコにホームステイに来ています。

私たちにとっては、これが三度目のホームステイ(1回目は

オーストラリアコフスハーバー、そして昨年も今年と同じ

西海岸の街、サンフランシスコでした)、私の母にとっては初めての

ホームステイとなりました。

 

ところで、皆さんはホームステイと聞くと、どんな状況を想像しますか?

今回の私たちのホストファミリーは、中国系のアメリカ人女性で、

外見は日本人のようにも見えます。

外見が似た人たちが、同じ言語を話して暮らすことが多い日本では、

お互いの文化の違いを考えながら過ごすことは少ないですよね。

今回私たちを受け入れてくれたサリーは、中国出身です。

家族でアメリカに移住し、サンフランシスコ州立大学の大学院を

卒業し、現在は病院に勤めるキャリアウーマンです。 

サンフランシスコの街は、色んな人種の人たちが集まっています。

なので、私たちのように日本人がうろうろしていても、たいして

目立つこともありません。

世界中の色んな地域から人々が集まって、この街を作っていることが

よくわかります。 

こうきとあきらは、サリーと一緒に生活をして色んな話を聞くうちに

アメリカの文化のこと、中国の文化のこと、そして日本の文化を

考えるようになったようです。 

色んな人種の人たちが集まっているこの街ならではの貴重な経験を

持って、子どもたちは帰ることになりそうです。

 

< 古くて大きいサリーの家 >

*画像はクリックで拡大できます

100326sally30 

 

昨年のホームステイの後から、こうきとあきらは、ベネッセの『BE-GO』

という教材を使って英語を勉強しています。

まだ何でも話せるというわけにはいきませんが、英語を聴きとる力は

かなりついているようです。

 

こうきは

「アメリカに住んでみたいな。」

と言っています。

いつか、彼ら自身の目標が決まった時には、それが異文化の中で目標に

向かうことになっても応援してあげたいと思っています。

 

ホームステイでは、その国の文化を知ることで、改めて日本の文化を

考えるチャンスが持てます。

そして、何よりも英語はコミュニケーションのツールだということを

肌で感じることができます。

こうきはあと数日で中学生になります。

文法を重視しがちな日本の英語教育がスタートするに、一体何のために

英語を勉強するのかを見つけることができそうです。

 

 

 

こちらのブログは小学館の子育て情報サイト

ウェブeduでご紹介頂いております

 

 

|

« 『小学生算数 折り紙で実感しながら学ぶ分数』 | トップページ | 『分子まで楽しく魅せるアメリカの科学館』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261523/34028217

この記事へのトラックバック一覧です: 『親子ホームステイで毎日英語づけの子どもたち』:

« 『小学生算数 折り紙で実感しながら学ぶ分数』 | トップページ | 『分子まで楽しく魅せるアメリカの科学館』 »