『親子でホームステイ いざサンフランシスコへ出発!』
時差ボケと睡眠不足
2009年4月26日(日)晴れ
春休みに自分たちで手配して出かけたサンフランシスコホームステイ。
以前からホームステイをしたがっていたお友達家族(めいちゃん、りおちゃん
ママ)と一緒に行ってきました♪
自分たちで少し手続きを頑張ればずいぶん安く上がるし、何よりも
親子ホームステイで得るものは大きいのです!
将来、留学や仕事で関わる国として上位にランキングされるアメリカで、
治安も良く、フライト時間も短い(ということは安い!)サンフランシスコを
選んでホームステイをするというのはとてもお勧です。
このブログでは母親の視点で、楽しかったこと大変だったことを皆さんに
ご紹介したいと思います。
私たちが利用することになったフライトはノースウエストエアラインでした。
格安航空券のため航空会社は指定できませんでしたが、何の不自由も
なく楽しい空の旅となりました。
3月29日、成田発の私たちのフライトは16時10分発。
でも1時間遅れの17時10分の出発となりました。
シートは2、4、2で一列6人。
離陸してすぐに子どもたちは
「お腹が空いた~」
だの
「ジュースがほしい!」
だの言い始めたわけですが、
「すぐに飲み物のサービスがあります」
と英語でアナウンスがあってから出てくるまで2時間ぐらい
かかりました・・・
アナウンスを当てにしてはいけません!
ところで、サンフランシスコまで9時間半のフライトなので(帰りは11時間)
時差ボケしないためにはとにかくさっさと寝るのがいいわけですが
子どもたちはシートについているテレビゲームが楽しくて楽しくて。
ゲームをしたり映画を観たりしているうちに、結局睡眠時間が
5時間を切ってしまったのでした。
9時間半の間に、夕食、軽食(食べてないけど夜中にケーキでした!)、
フルーツ、朝食と、とにかくあれこれ食べ物が出てきます。
< 機内食 >
*写真はクリックで拡大できます
子どもたちも寝ないといけないは、でも食べ物は出てくるは、映画は
観たいは、と大変なことになってました。
今なら結構笑えるのですが、翌日かなり時差ボケがひどかったので
全く笑えず・・・
次回行く時にはもう少し考えた方が良さそうです。
そしてフラフラのままサンフランシスコ国際空港へ到着したのが
現地時刻で朝の10時30分。
日本は夜中の2時半。
う~ん。
アメリカの入国審査はとても厳しくて、さらにこの日は8本の飛行機が
同時に着いたとかで、入国するのに1時間半もかかってしまました。
も~眠たいのに~!
やっとロビーに出ると、それぞれのホストファミリーがお迎えに来て
くれていました。
そして現地では日本語ができるガイドはつかないため、この時点から
全て英語の毎日が始まります!
慌ててお互いの携帯が現地で使えるかチェックするものの、なぜか
つながらず。
結局明日の予定はホストファミリーの家へ電話をして連絡をとるという
ことでこの日は分かれました。
現地到着までのワンポイントアドバイス♪
○機内の飲み物はあてにならないので!?準備しておく。
少し食べ物もあったら良いです。
○機内で使う英会話を事前に子どもに練習させておく。
機内で聞かれることは決まっているので、ジュースを選んだり
チキンかビーフかを選んだりということを家でやっておく
だけで子どもは自信がつくようですよ。
○機内ではなるべく早く寝た方がよさそう
だって離陸してすぐに寝たって9時間半ですからね・・・
○降りたらすぐに英語の生活が始まるので心の準備を!
こんな感じで私たちのサンフランシスコ滞在が始まったのでした。
| 固定リンク



コメント