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『小学生社会 年の始めは”時”を学ぶチャンス』

地球の歴史と人間の歴史と 

2009年1月15日(木) 晴れ

 

毎年、新年には子どもたちと確認することがあります。

それは「今年は何年?」ってこと。

うちに勉強に来ている子どもたちにも

「今年は何年?」

と聞いてみました。

3年生の4人は

「えっと、2009年だよ!」

と答えます。

「他の言い方もあるんじゃない?」

と言うと

「あ、そうだ! 平成21年だよね。」

とりゅうたくん。

「じゃあ、どうして二つの呼び方があるんだろう?

 どうやって決めたの?」

と聞くと、しばらく考えている4人。

そこで西暦と和暦の説明をします。

西暦が子どもたちの大好きなクリスマスと関係があるなんて、びっくり

していた子どもたちです。

そして、どちらも”0年”になるところまでさかのぼってみます。

それぞれの”0年”には何があったのか、そしてその前には何が

あったのか。

子どもたちには新鮮な話題のようでした。

 

どんどん歴史をさかのぼっていくのに「時の迷路」という本も使います。

この本では日本の各時代の様子を目で見ることができます。

昔の様子というのは、子どもたちにはなかなか想像ができないですよね。

 

< 本を覗き込む子どもたち >

*画像はクリックで拡大できます

090109

 

 

 

 

 

 

時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで Book 時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで

著者:香川 元太郎
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

まだこの世に生を受けて10年も経たない子どもたちと一緒に、日本の歴史、

そして地球の歴史をさかのぼっていきます。

 

新年は、自分たちが一体どういう時の流れにいるのか考えてみる

よいチャンスなのかもしれませんね。

 

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