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『小学生国語 真似をして語彙を増やそう』

親子で楽しみながら語彙を増やす

 

2008年12月8日(月) 

子どもに、たくさんの本に出会ってほしいと願う親は多いのだと

思います。

私も息子たちには、子どもの本、大人の本、という枠にとらわれずに

たくさんの本に出会ってほしいなと思っています。

でも、子どもたちはどんな本でも読めるわけではありませんよね。

それはどうしてなのでしょう?

 

理由の一つは、きっと経験の不足ですよね。

「卒業式の日、もう明日からみんなと会えないと思うと・・・」

なんて文を読んだとしても、卒業なんて経験したことがない子ども

たちがその様子や気持ちを想像することは難しいでしょう。

もちろん、本を通して疑似体験するということもできる訳ですが・・・

 

またもう一つの理由は知識の不足です。

特に、地理歴史がわからないと、読めないものが増えてしまい

ます。

そこで我が家では、子どもたちが小学校へ入学した頃から地図帳

歴史年表はすぐに見られるところへ置くようにしています。

利用しているのはこんな地図と年表です。

 

Book 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉

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考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉

 

タイムトラベル日本歴史カード (ソシオ・スコープ)

 

 

そして語彙の不足もちょっと難しい本が読めない大きな理由に

なりますよね。

うちの息子たちは、「ちょっと難しい1000のことば」という本を

使って、簡単な作文をしながら語彙を増やしています。

 

10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば Book 10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば

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ちょっと面倒だと感じると途端に

「ぼくやらない!」

といううちの次男・・・

でも、本に載っている言葉を使って、主語と述語を入れた簡単な作文を、

私と交換日記のようにしてつづけています。

作文が難しい時は、本に載っている例文をちょっと変えるだけでもいいと

いうルールにしました。

この作文、なかなか面白くて、必ず主語、述語を入れるということに

しているので、主語が本人だったり、お友達だったり、お兄ちゃん

だったり。

内容も実際にあったこと、彼の願望!?、作り話などでとても

楽しいのです。

それに私が簡単なコメントをつけて返します。

 

少しずつですが使える語彙は増えていっているようです。

なかなか手強いあきら(次男)ですが、春になることには、ちょっと

難しい本が読めるかな~

 

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