『小学生夏休み 楽しい自由研究のヒント』
自由研究の強い味方
7月17日(木)
夏休みももう間近ですよね。
夏休み普段できない体験をしたり、何かにじっくり取り組むには
ぴったりの長いお休みです。
うちの息子たちの小学校はそんなに宿題の量は多くはないのですが
あれこれと自由課題があるので、どれを選んでするのか子供たちも
迷ってしまいます。
自由研究も、今年は必須ではなく(年によって違うようです)やりたい
子供がやればいいようです。
うちの息子たちは、実験とか工作が大好きなので、今からもう
「何をしようかな~?」
とワクワクしています。
ところが、これまで”研究”なんてものにはあまり縁のなかった
私ですから、子供たちと一緒に研究するというのはなかなか大変なの
です。
先日お手伝いさせて頂いた鈴木真二先生の『実験ナビ』では
現象を測定して数値で表し、どうしてそうなったのかを考える、という
研究の基本を学びました。
鈴木真二先生の実験ナビ(かがくナビに掲載)はこちらです↓
http://www.kagakunavi.jp/column/show/195
< 揚力係数を求める風洞実験の様子 >
*写真はクリックで拡大できます
今の時期、書店へ行くと自由研究に関するノウハウ本がたくさん
出ていますよね。
でも、”誰かが考えた”研究が事細かに紹介されているだけだったり
して、私のように科学が得意ではない親としては、さっぱり応用でき
ないわけです。
ところが、身近なものの中の不思議を取り上げて、研究の基礎を
知ることができるとても良い本を見つけました。
現在、東大工学部広報室・特任教員で、『世界一受けたい授業』
などにも出演されている内田麻理香さん監修の『おいしい実験キッチン』
という本です。
![]() |
まりか先生のおいしい実験キッチン―台所は研究室! 販売元:主婦と生活社 |
例えば、スープのさめにくさを比べる研究では、コンソメスープや
コーンポタージュスープなど、4種類のスープについて、時間経過と
温度の変化の関係調べ、結果が折れ線グラフになって表されてしまう
んですから驚きます(私だけかな?)
凡例のところに”豚汁”とか”コンソメ”なんて書いてあったら思わず
微笑んでしまいますよね。
でも身の周りの不思議を数値で表して考えるという、研究の基本に
ついてのヒントががそこにあるように思います。
先日、お仕事で内田麻理香さんとお会いする機会がありました。
とても明るくてきれいで気さくな方で、益々ファンになった私です。
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コメント
いよいよ夏休みになりましたね。
この時期は、自由研究でわくわくしてしまいます。
さあ、一緒に何が出来るかしらと、母が一番楽しんでいるかもしれません。
今年は、つばさが中学に入学したので、今までとは少し違う夏になりそうです。お互い、暑い夏をもっと暑く、がんばりましょうね。
投稿: つばさ&すばるママ | 2008年7月22日 (火) 17時12分
楽しそうですね。
自分の子供の頃は、なぜ麦わら帽は涼しいのか、他の帽子と温度を測って比較してみた例もありましたよ〜
風が吹いている場合や、織り方や色で結構違いが出てきて楽しかったですね。
投稿: 大アサリ | 2008年7月29日 (火) 08時58分
★つばさ&すばるママ★
楽しそう!
つばさ&すばるご一家はママ、パパも一緒に自由研究を楽しまれる
のでしょうね(^^)
中学生がいる夏休みってまた違ってくるのでしょう。
ブログの記事も楽しみにしています!
いつもありがとうございます。
投稿: yasuko | 2008年7月30日 (水) 01時12分
★大あさりさん★
麦わら帽子で自由研究なんて面白いですね!
現象を数値にして比較できれば、なんでもちょっとした研究に
なるんですね。
また色々教えて下さい♪
投稿: yasuko | 2008年7月30日 (水) 01時14分