« 『小学生 教育 ちょっとしたきっかけで芽生える好奇心』 | トップページ | 『教室日記 国語 ニューメキシコ州で話されるスペイン語』 »

『小学生 社会 出かけた場所を地図で探そう』

小学生社会 地図を見よう!

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

1月8(火) 二年生、四年生 算数の前に

算数の授業は「計算術」のトレーニングと「数の概念」を学ぶ二本立てです。

計算術トレーニングでは毎回ストップウォッチでタイムを計っての

計算テストがあります。

 

でも今日はその前に、長いお休みの後なので、みんなの出かけた場所を

地図で探してみます。

さあ、地図を広げて・・・

< 地図を覗き込む子供たち >

*写真はクリックで拡大できます

080108map  

 

 

 

 

最初に自分たちが住んでいる場所を確認して、その後は

「えっと、おばあちゃんちはね・・・」

なんて話しながら地図の中で出かけてきた場所を探します。

最初は冬休みのお出かけの話だったはずが、

「この前の夏休みはね・・・」

とか

「ここにも行ったことがあるよ!」

なんていうように、今までに出かけた思い出の場所探しになりました。

子供たちは地図を見ながら、楽しかった話をたくさん聞かせてくれました。

そして四年生にもなると、さっさと行った先を地図で見つけ出して、車で通った

ルートなんかも確認できます。

どんな景色が見えたのか、また自分の家から何キロくらいあるのか

確認をします。

教科書で習った地図長さの単位も、こうやってみると実感が

わきますよね。

 

さあ、思い出話を聞いた後は計算テストだ~!

今年もみんな楽しく頑張ろうね。 

考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉 Book 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉

販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 『小学生 教育 ちょっとしたきっかけで芽生える好奇心』 | トップページ | 『教室日記 国語 ニューメキシコ州で話されるスペイン語』 »

コメント

お恥ずかしい話なんですが、私はこの年になるまで日本の地図帳に興味がなかったんですよ。。。生まれて初めて日本の地図をまじまじと見つめたのは去年の夏の北海道旅行の前後です。どこをどう通ったのか、道路の名前は何というのか、あのときのあの景色は何だったのか。。。。等々。yasukoさんの御教室の生徒さんたちのように、小学生のころから訪問したところを地図で探してみたりしていたら、こんなに方向音痴にはならなかったかもしれません。。。。苦笑。

投稿: ミサブレ | 2008年1月 9日 (水) 22時26分

★ミサブレさん★
 
わかりますよ~!
私も社会で習った地図はあまり面白くありませんでした。
地図を真剣に見るようになったのは、色々と自分で旅をするように
なった大学のときですから(^^)
旅と地図が結びつくと断然地図が魅力的に見えてきますよね♪
子供たちもそうやって地図好きになってほしいな~と思ってます。

投稿: yasuko | 2008年1月11日 (金) 22時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261523/9794871

この記事へのトラックバック一覧です: 『小学生 社会 出かけた場所を地図で探そう』:

« 『小学生 教育 ちょっとしたきっかけで芽生える好奇心』 | トップページ | 『教室日記 国語 ニューメキシコ州で話されるスペイン語』 »