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『教室日記 小学生算数 遊びながら立体図形をイメージする』 

  教室日記 4年生算数、2年生算数 

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

1月15日(火) ゲームで鍛えるイメージ操作力!

算数の授業は「計算術」のトレーニングと「数の概念」を学ぶ二本立てです。

計算術トレーニングでは毎回ストップウォッチでタイムを計っての

計算テストがあるのですが、冬休みを明けてからも子供たちは好調に

目標タイムをクリアしています。

すごいすごい!

この日は2年生のクラスも、4年生のクラスも、授業が始まる前と

終了後にちょっとしたゲームをして遊びました。

息子たちが昨年の春休みにお世話になったオーストラリアの

シュタイナー小学校では、イメージを操作できるようになるための

トレーニングがあるそうです。

日本の学校では特にそのようなトレーニングはありませんが、頭の中に

何かをイメージして、それを操作するということができるようになると、

暗算力が高まったり読解力が高まったりするのだそうです。

この日に子供たちと遊んだゲームはまさにイメージを操作しなくては

いけないものでした。

まず2年生に人気だったのは、色々なパーツを組み合わせて出題された

図形を作る立体パズル、「イージーキューブ」でした。

一段だけでできる図形は割りと簡単なのですが、レベルが上がって

くると複雑な立体図形に・・・

子供たちの表情が段々真剣になってきます。

< パズルに取り組む2年生 >

*写真はクリックで拡大できます

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イージーキューブ Toy イージーキューブ

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そして、4年生に人気だったのは、石盤の上にシングルとダブルの

石を並べながら対戦する陣取りゲーム、「ダブルストン」でした。

囲碁やオセロと同じように、先をイメージしながら石を置いて

いかなくてはいけません。

相手の手を読みながらの対戦は段々と白熱してきます。

< 真剣な表情の4年生 >

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ダブルストン Toy ダブルストン

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見た目が刺激的なおもちゃに囲まれて育った今の子供たちは

シンプルなおもちゃには最初は興味を示さないこともあります。

でも一筋縄ではいかないこれらのゲームたちには、やはり

段々とはまっていくようですよ!

寒い冬の休日には家族で競い合っても楽しいですよね。

 

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コメント

楽しそうな授業ですね。このパズル、我が家にもあります。すばるが3年生の時に、サンタさんが届けてくれました。大人も子供もしっかりはまってしまいました。
そのうちお子様達の頭の中で立方体がくるくる回るようになるのではと、なんだかわくわくして読ませていただきました。
ダブルストンも見かけたことがあります。対戦型は先を読む力がつきますよね。我が家もトライしてみようかしら。

投稿: つばさ&すばるママ | 2008年1月18日 (金) 08時51分

★つばさ&すばるママ★
 
イージーキューブは大人もはまりますよね!
つばさ&すばるママはパズルもささっと作ってしまわれるので
子供たちは幸せですよね~♪
対戦型のゲームも楽しいですよ!

投稿: yasuko | 2008年1月18日 (金) 20時13分

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