« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

『教室日記 小学生科学 やんばるの森の生き物たち』

教室日記 4年生

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。

教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を

心がけています。

こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!

教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。

是非ご覧下さい。
 

1月29日(火) 4年生 生き物ってすごいよね!

火曜日の授業についても記事にする予定なのですが、先に番外編です。

先日、昆虫写真家湊和雄さんにお会いする機会に恵まれました。

湊さんはとても気さくな方で、昆虫の話からはすっかり脱線してしまったの

ですが、色々と楽しい話を聞かせて頂きました。

その時に「山原の自然」というタイトルのカレンダーを頂いたので

さっそく授業の後に子供たちと眺めてみました。

・・・とその前に

まずは地図で沖縄を調べます。

そして山原(やんばる)の森がどこにあるのかを確認します。

低学年の場合はまだ学校で地理を習っていないので、地名をあまり知りません。

知らない地名が出てきたら一緒に地図地球儀で確認するようにしていますよ。

4年生の子供たちはもちろん沖縄の場所を知っています!

 

考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉 Book 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉

販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

< カレンダーを見る子供たち 30日の1年生クラス >

*写真はクリックで拡大できます

080130  

 

 

 

湊さんのカレンダーの中には、山原の森に生きるイシカワガエル、コノハチョウ

など数の少ない貴重で愛らしい生き物たちを見ることができます。

子供たちに人気があった1つはコノハチョウ

このチョウの擬態といったら「そこまでも?」と思うほど完璧で

例えば枯葉にそっくりなその羽にはまるで虫が食ったような穴まで

空いているんですから!

(本当は光を通しているだけで羽には穴は空いていないそうです)

でも隠れてばかりいては仲間にも見つけてもらえません。

だからなのかコノハチョウは羽を広げたときには鮮やかな紫?青?

なんです。

生き残るための進化なのでしょうが面白いですよね。

亜熱帯林にかくれるコノハチョウ (虫から環境を考える) Book 亜熱帯林にかくれるコノハチョウ (虫から環境を考える)

著者:湊 和雄,海野 和男
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

そして子供たちに人気だったもう一つは、飛べない鳥、ヤンバルクイナ。

ヤンバルクイナは木の上で眠るそうなのですが、そこで子供たちは

「飛べないのにどうやって木に登るんだろうねぇ?」

なんて話していました。

「一生懸命羽をパタパタさせて登るんじゃないかな?」

といいながらみんなで想像してみて、そのかわいらしい様子に笑って

しまいました。

 

それぞれの環境で進化を遂げてきた生き物たちを、人間のせいで

絶滅させてはいけませんよね。

そんな話をしながら授業は終わりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『小学生国語 モンゴルのゲルを覗いてみよう』

2年生 国語 スーホの白い馬

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

今日は教室の話ではなく小学校の国語のお話です。

2年生は国語で「スーホの白い馬」を読んでいます。

そういえば私たちも小学校の時にこのお話を読んだのですが

今の小学生も同じようにこのお話を読んでいるのですね。

そのあらすじはというと・・・

 

モンゴルの草原にスーホという貧しい羊飼いの少年がいました。

ある日スーホは白い子馬を拾います。

この馬は大変美しく育ち、とのさま(原文の通り)が開催した競馬大会でも

1位を獲得します。

ところがとのさまはこの美しい馬をスーホから取り上げてしまうのです。

しばらくして白馬はとのさまのもとから逃げ出します。

足の速い白馬を逃がさないために家来たちはたくさんの矢を放ちます。

スーホのもとに戻ってきた白馬は傷だらけでとうとう息絶えてしまいます。

スーホは夢のお告げの通りに白馬のほねやかわなどを使って

楽器を作ります。

これがモンゴルの草原中に広まることになる馬頭琴です。

 

昨日、息子たちの小学校では馬頭琴の演奏会が行われたそうです。

そしてモンゴルのゲルの話なども聞いたそうです。

広大なモンゴルの草原を移動しながら暮らす人たちのゲル。

でもなかなか想像は難しいようです。

 

私は大人に比べて経験の少ない息子たちにも、教室に来る子供たちにも、

なるべくリアルなものを見せてあげたいと考えています。

それができなければ写真、ときにはペーパークラフトも活用します。

今回ゲルはペーパークラフトを見せましたよ。

 

< ゲル(Canonペーパークラフトより) >

*画像はクリックで拡大できます

080125  

 

 

 

 

 

 

080125_2  

 

 

 

 

 

真ん中にストーブの煙突が出ているゲル。

中にはベッドなどもあります。

なんとなく生活が想像できますよね!

 

Canonペーパークラフトでは世界の建築物などを自分で組み立てて

眺めることができます。

紙とはいえ三次元で見て初めて発見できることもありますよね。

(残念ながらモンゴルのゲルは現在ダウンロードできません)

 

Canonペーパークラフトはこちら↓

http://cp.c-ij.com/japan/papercraft/

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『教室日記 小学生科学 雪の結晶』

教室日記 4年生算数 雪の結晶の秘密

今日は首都圏では雪になりました。

先週から雪の結晶六角形が話題になっている教室の子供たちは

雪が降るのを楽しみにしていたようです。

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。

教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を

心がけています。

こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!

教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。

是非ご覧下さい。
 

1月22日(火) 4年生 算数

算数の授業は「計算術」のトレーニングと「数の概念」を学ぶ二本立てです。

四年生は数の概念で「角度」について学ぼうとしているところです。

どうしてぐるっと一周を”360度”って決めたのか?なんてことも考えて

いきます。

 

角度や図形の勉強をしている四年生は、雪の結晶の形の秘密について

調べてみることにしました。

ネットでも書籍でも色々と資料はあるのですが、「科学館」という図鑑の

説明が分かりやすくてしかも詳しかったので、子供たちと一緒に図鑑を見てみる

ことにしました。

雪の結晶水の分子が基になっている、ということが分かるイメージ図も

載っています。

本当は”雪”の結晶っていうのは変ですよね(笑)

21世紀こども百科 科学館 Book 21世紀こども百科 科学館

販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Newton周期表なども参考になります。

完全図解周期表―自然界のしくみを理解する第1歩 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ)

四年生は水の分子も見慣れてきたようで、酸素をはさんで水素が2つ

110度ぐらいの角度をもってくっついているということもイメージできた

ようです。

(*調べなおしたら104.5度となっていました)

そして子供たちからの疑問。

「なんで110度なのに六角形なんだろう? 六角形にならないよねぇ?」

そうなんですよね。

科学を専門で勉強していない私にとってもこれは疑問でした。

調べて見ると、結晶になるときには酸素1個に水素3つがくっつく

形になるようで(となりの分子とは水素結合)、3つが平等に!?

バランスよく並ぶには120度という角度がよいのですね。

「360度を仲良く3つに分けると?」

と子供たちに尋ねると

「120度!」

と元気に答えが返ってきました。

”360”という数ならば”2”でも”3”でも”4”でも”5”でも分けられますよね。

「1周がどうして360度なのか?の秘密に関係がありそうだね。」

と子供たちに話します。

 

子供たちは、120度の角度を持った水の分子をくっつけて

いきます。

水素同士は反発しあうという決まりを守りながら水の分子を貼っていきます。

< 雪の結晶を工作する子供たち >

*写真はクリックで拡大できます

0801224

 

 

 

「先生まちがってる~!」

と、水素同士をつないでしまった私をしっかり指摘しながらも、子供たちは

着々と結晶を成長させていきます。

しっかりしてます(^^)

< 成長していく雪の結晶 >

080122

 

 

 

 

「うわ~六角形になった!」

と子供たちから歓声があがりました。

来週もまだまだ雪の結晶を成長させたいという子供たち。

来週まで工作は続きます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

『教室日記 かがくナビ と Science Window』

教室日記 1年生算数 雪の結晶

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

1月16日(水) 

算数の授業は「計算術」のトレーニングと「数の概念」を学ぶ二本立てです。

「算数きら~い!」

と言っていたりなちゃんも、最近は計算がとっても速くなりました。

ももかちゃんもお兄ちゃんが練習している九九を一緒に覚えたらしく

二人とも頑張っていますよ。

コツコツ努力すればちゃんと結果につながりますよね。

今日は計算のタイム測定が終わった後にScience Window

2月号を見ました。

Science Window科学技術振興機構が発行している月刊誌です。

私のように科学が専門ではなかった人でも、読んでいくうちに自然の

神秘や不思議を感じることができる楽しい雑誌です。

どなたでも無料でダウンロードすることができます。

2月号の特集は雪。

雪の結晶って不思議で美しいですよね。

表紙の写真に子供たちとうっとりしてしまいました。

< Science Window 2月号 >

Hyousi0802

 

 

 

 

 

「Science Window 2月号]  ダウンロードはこちら↓

http://www.jst.go.jp/rikai/sciencewindow/

 

ももかちゃんとりなちゃんは、美しい雪の結晶を見ながら

「お姫様の冠みたいだね~」

と話していました。

そして二人から出た疑問は・・・

「雪の結晶はどうして六角形になるんだろう?」

でした。

前にも利用させてもらった”かがくナビ”の掲示板”ナビかきこ”に私が

代理で質問を書くことにしました。

きっと来週の教室でもまた雪の結晶が話題になることでしょう。

「かがくナビ」

http://www.kagakunavi.jp/

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『教室日記 小学生算数 遊びながら立体図形をイメージする』 

  教室日記 4年生算数、2年生算数 

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

1月15日(火) ゲームで鍛えるイメージ操作力!

算数の授業は「計算術」のトレーニングと「数の概念」を学ぶ二本立てです。

計算術トレーニングでは毎回ストップウォッチでタイムを計っての

計算テストがあるのですが、冬休みを明けてからも子供たちは好調に

目標タイムをクリアしています。

すごいすごい!

この日は2年生のクラスも、4年生のクラスも、授業が始まる前と

終了後にちょっとしたゲームをして遊びました。

息子たちが昨年の春休みにお世話になったオーストラリアの

シュタイナー小学校では、イメージを操作できるようになるための

トレーニングがあるそうです。

日本の学校では特にそのようなトレーニングはありませんが、頭の中に

何かをイメージして、それを操作するということができるようになると、

暗算力が高まったり読解力が高まったりするのだそうです。

この日に子供たちと遊んだゲームはまさにイメージを操作しなくては

いけないものでした。

まず2年生に人気だったのは、色々なパーツを組み合わせて出題された

図形を作る立体パズル、「イージーキューブ」でした。

一段だけでできる図形は割りと簡単なのですが、レベルが上がって

くると複雑な立体図形に・・・

子供たちの表情が段々真剣になってきます。

< パズルに取り組む2年生 >

*写真はクリックで拡大できます

080117game2_2  

 

 

 

 

 

イージーキューブ Toy イージーキューブ

販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

そして、4年生に人気だったのは、石盤の上にシングルとダブルの

石を並べながら対戦する陣取りゲーム、「ダブルストン」でした。

囲碁やオセロと同じように、先をイメージしながら石を置いて

いかなくてはいけません。

相手の手を読みながらの対戦は段々と白熱してきます。

< 真剣な表情の4年生 >

080117game4_2  

 

 

 

 

 

ダブルストン Toy ダブルストン

販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

見た目が刺激的なおもちゃに囲まれて育った今の子供たちは

シンプルなおもちゃには最初は興味を示さないこともあります。

でも一筋縄ではいかないこれらのゲームたちには、やはり

段々とはまっていくようですよ!

寒い冬の休日には家族で競い合っても楽しいですよね。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『教室日記 国語 ニューメキシコ州で話されるスペイン語』

教室日記 4年生 国語

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

1月10日(木) シートンの暮らしたニューメキシコ

国語の授業では、漢字の起源、四字熟語を学び、文学の

読解をして、最後に子供たちが選んだ記事を読んでいます

読解ではイッキに読める名作選を教材として使っているのですが

今週から4年生が読んでいるのは「おおかみ王ろぼ」というシートンが書いた

動物の物語中の一つです。

人間にとっては家畜を襲う迷惑な存在の狼なわけですが、シートン”ロボ”

いう大きくて頭のいいリーダーの狼と人間との戦いを通して、狼の気高い生き方を

伝えてくれます。

この”ロボ”という名前はスペイン語”狼”という意味だそうで、ロボの奥さんに

人間がつけた名前も”ブランカ”というスペイン語です。

物語を読む前に、子供たちとどうしてニューメキシコ州では遠く離れた国の

言葉、スペイン語が話されているのかなどを考えました。

以前からアメリカの先住民の話、植民地の話などはしているので、子供たちも

想像ができたようです。

この日は授業終了後子供たちと図書館へ出かけたので地図を見ることが

できませんでしたが、来週はグーグルアースニューメキシコ州の場所を

確認する予定です。

< ニューメキシコ州 >

*画像はクリックで拡大できます

60  

 

 

 

 

< 州都 サンタフェ >

60_2  

 

 

 

 

日本とは違い赤茶色の大地が見えます。

 

この物語を通して自然や動物を愛したシートンの生き方にも触れて

ほしいなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『小学生 社会 出かけた場所を地図で探そう』

小学生社会 地図を見よう!

1年半ほど前から自宅で学習教室を教室を開講しています。
教科は算数と国語ですが、教科の境を意識しない深く学べる授業を
心がけています。
こどもたちが学ぶものに境界線なんてないですよね!
教室の様子をカテゴリー「教室日記」にまとめています。
是非ご覧下さい。
 

1月8(火) 二年生、四年生 算数の前に

算数の授業は「計算術」のトレーニングと「数の概念」を学ぶ二本立てです。

計算術トレーニングでは毎回ストップウォッチでタイムを計っての

計算テストがあります。

 

でも今日はその前に、長いお休みの後なので、みんなの出かけた場所を

地図で探してみます。

さあ、地図を広げて・・・

< 地図を覗き込む子供たち >

*写真はクリックで拡大できます

080108map  

 

 

 

 

最初に自分たちが住んでいる場所を確認して、その後は

「えっと、おばあちゃんちはね・・・」

なんて話しながら地図の中で出かけてきた場所を探します。

最初は冬休みのお出かけの話だったはずが、

「この前の夏休みはね・・・」

とか

「ここにも行ったことがあるよ!」

なんていうように、今までに出かけた思い出の場所探しになりました。

子供たちは地図を見ながら、楽しかった話をたくさん聞かせてくれました。

そして四年生にもなると、さっさと行った先を地図で見つけ出して、車で通った

ルートなんかも確認できます。

どんな景色が見えたのか、また自分の家から何キロくらいあるのか

確認をします。

教科書で習った地図長さの単位も、こうやってみると実感が

わきますよね。

 

さあ、思い出話を聞いた後は計算テストだ~!

今年もみんな楽しく頑張ろうね。 

考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉 Book 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉

販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『小学生 教育 ちょっとしたきっかけで芽生える好奇心』

明けましておめでとうございます。

久々に長く滞在した福岡から帰って参りました。

今日から仕事で明日から教室が始まります。

今年は楽しいことが起こりそうでワクワクします。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ところで、年末年始の福岡帰省中にも楽しいことがありました。

福岡には妹家族も来ていて姪っ子三人(小6、小3、小1)とも

久しぶりにゆっくり会うことができました。

今回は長い滞在だったので、先月教室の子供たちと存分に楽しんだ

羊毛クラフトの材料を持って帰っていました。

姪っ子三人に羊毛クラフトの話をして、実際に羊毛を見せると

もう興味津々!

「つくりた~い!」

というので、みんなで羊毛クラフトをすることにしましたよ。

< 草花で染められた羊毛 >

*画像はクリックで拡大できます

Photo

 

 

 

 

 

教室で始めた時も子供たちは羊毛を触ってみたり首に巻いてみたり

その感触を確かめていたのですが、姪っ子たちも同様に丸めたり

引っ張ったり、頬ずりしたり・・・

ちょっとだけ私が不思議な羊毛の秘密について話をして、一緒に手仕事を

始めました。

基本だけ説明したら、あとは自由に作ることにしました。

妹が

「集中力がないのよね・・・」

と心配していた一番上の姪っ子も夢中になって羊毛をちくちく・・・

手を動かしながら、羊の話、そして中国で漢字に使われた羊の意味

そしてだんだんと話が広がり世界の国々の話日本の昔の話

戦争の話・・・

子供たちの興味は色々な方向へ広がって行くようでした。

ひとまず私の役目はここまで。

あとは妹がきっとその興味を発展させてくれることでしょう。

やっぱり子供たちはもともと好奇心が旺盛なのでしょう。

そして好きなことなら集中力も発揮できるのですよね。

そう思えたできごとでした。

 

さあ、明日からはかわいい生徒たちがやってきます。

今年も頑張らなくては!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »