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『小学生 夏休み 101の基本漢字から効率よく漢字を学ぶ~その2~』

小学生 夏休み 漢字カルタの効果
 
急に雨が降ってきて、ただ今雷がゴロゴロとなってます。
 
パソコン大丈夫かな~!?
 
せっかく夏休みの週末だというのに、あきら(次男)が体調を崩して

寝込んでおりこうき(長男)とダンナは映画を観に出かけました。
 
暑かったり涼しかったりで体調管理も難しいですよね・・・
 
今日の夕食は鰻のひつまぶし(文字にすると”ひまつぶし”みたい!?)
でもして、ビタミンA、Eなどを家族にもしっかり摂取してもらうおと
思っています。
鰻(蒲焼など)だけではちょっと味がくどいな~と感じる人でも、煎茶と
だし汁半々のものをかけることで、お茶漬け風にあっさりと頂けます♪
刻んだシソを添えると美味しいです!

さて、今日は隣の部屋で寝込んでいる我が家の次男ですが、
この夏休みは漢字を頑張るということになりました。
もちろん今日はゆっくりお休みなんですけどね~
 
前の記事にも書きましたが、こうき(長男)の羨ましい記憶力に比べ、
あきら(次男)は同じように一目見ただけで覚えることはできません。
(あ、そんなこと私にもできません・・・)
 
現在漢検9級の練習をしていますが、一週間で1ステップ(漢字8個)
を覚えるのもなかなか大変なのです。
 
覚えたかな~と思って、先週分の漢字を聞いてみても
 
「なんだったっけ~?」
 
となってしまいます。
 
なので、この夏休みは101漢字カルタ+ワークブック基本漢字
覚えなおし、できれば2年生の今までの漢字も復習することにしました。

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私も教室の運営や教材製作などがあって、毎日カルタの相手を

することはできないのですが、まずは先週覚えた「動物」12枚

漢字の復習をしてみましたよ。
 
すると、まだ学校では習っていない漢字「皮」「鳥」なども合わせて
「読み」は完璧!
しかも即答でした~~!
これには私もびっくり。
あきらにはこの方法が合っているようです。
 
書き取りに関しては「鳥」が怪しかったものの、今まであきらには
よくあった「全く検討はずれな字を思い出して書いてしまう」ということが
今回はおこりませんでした。
カルタの絵(古代文字)を見ながら、文字の成り立ちを絵として覚えている
からなのでしょうか。
 
復習の後は、「人、人体」の15枚のカルタをしましたよ。
 
< 人、人体の15枚を並べたところ >
 

*画像はクリックで拡大できます
 
 0729karutakarada
 
 
 
 

 

 

どうやら、あきらにとっては文字の成り立ちが分かる古代文字の方が

読みやすいようなのです。
あわせて、漢字が楽しくなる本(ワーク)も使いますが、順序通りではなく、

あきらに足りない部分をピックアップして解かせています。

内容は古代文字から今の漢字を見つけたりするような問いもあり、普通の

漢字練習とは違ってパズルのようにさえ見えます。
 
このワークの良いところは、漢字の書き取りに関しても、漢字を書くための
基本要素を意識して練習するので、美しく正しい漢字が書けるようになる
ところです。
「よこはね」「かぎはね」など、漢字には基本要素があるということを
知るだけでも、きちんと意識して漢字を書くことができるようになるの
ではないでしょうかね。
まるでお習字の練習のようですよ!
 

というわけで、今日は風邪でダウンしているあきらですが、また体調が
良くなったら、親子でカルタをしてみようと思っています。
 
その成果についてはまたご報告致しま~す。

 

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