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オーストラリア親子留学&ホームステイ びっくりのオージライフ

~ オーストラリア親子留学&ホームステイ ~

2007年3月26日~4月7日の期間、オーストラリアコフスハーバー
親子留学&ホームステイをしてきました。
現地では9歳と7歳の息子たちがルドルフシュタイナーの教育法を実践する
シュタイナー小学校に通いました。
ホームステイの様子やシュタイナー小学校の様子を記録したものを記事にして
います。
下記の日付以外のものは カテゴリー「オーストラリア親子留学&ホームステイ」
まとめてありますので是非ご覧下さい。

『ダインが語ったオージーライフ』

3月30日(金) ホストファミリーの家で
 
この日はシュタイナー学校から帰宅した後は、子供たちはダイン(ダンナさん)
誘われて、ハンドボールをして遊びました。
ハンドボールというのは、手でボールをはじいてワンバウンドで相手に返すと
いうもので、テニスにちょっと似ていましたよ。
日本でいうハンドボールとは違うようです。
ケイシー(8歳)と仲良く遊んでいたはずのあきらのところに行ってみると
 
「ねぇねぇ、これっていつまでやってたらいいの?」
 
と私に聞いてきます。
あきらは疲れてしまって、本当は早くやめたかったみたいなのですが、英語で
そう言えず
に困っていたみたいです。
笑っちゃうでしょ!?
 
しばらくすると学校のキャンプにいっていたシャネル(10歳)が帰ってきて
初対面。
会えるのを楽しみにしてくれいたようで、歓迎されているのがよく分かりました。
 
夕食の後はケイシーシャネルと一緒に折り紙を折りました。
日本で折り紙をたくさん買って持っていってたんです。
シャネルは前々から日本の折り紙に興味を持っていたようですが、日本の折り紙は
コフスハーバーでは売っておらず、これまでは色画用紙を切って折り紙代わりに
してたようです。
でも色画用紙では厚すぎて折りにくいんですよね・・・

私が作りかけの二十四面体を仕上げていたら、ケイシーが一緒に作りたいと
いうので教えてあげることになりました。
 
<二十四面体>

 

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この二十二面体というのは、「はじめての多面体折り紙 ヴォーグ社」

という本を参考に日本でもよく折っていたもので、子供二人にも、カイリー

(奥さん)ダイン(ダンナさん)にもとても気に入ってもらえました。
四人には、紙を折るだけでこんなものができるということが驚きだったようです。
 
 

はじめての多面体おりがみ―考える頭をつくろう! Book はじめての多面体おりがみ―考える頭をつくろう!

著者:川村 みゆき
販売元:日本ヴォーグ社
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さて、子供たちが寝た後は、カイリーがこの日は夜の勤務(スポーツ施設だそうです)

だったので、しばらくダインと話すことになりました。

学校の帰りにビーチにいったことを話をしたら
 
「どこのビーチに行ったの?」
 
と聞かれて

「名前は分からないけどシュタイナースクールの近くのビーチ!」
 
と答えると
 
「そこは波が高くてとても危険なんだよ。よくサーファーが波に巻き込まれて
 おぼれてしまうんだ。」

 
と教えてくれました。
絶対に子供を泳がせてはいけないとこなんだそうです。
なるほど、確かに危なそうな波でしたもんね~。

その他、カイリーのおじさんがここから40キロ離れたブッシュの中に
住んでいて、魚をとったりしながら暮らしているんだという話を聞きました。
本来はそういう人のことをヒッピーと呼ぶんですね。

私は今までヒッピーというとそのファッションしか思い浮かびませんでした。
家の中にはたまにが入ってきたりするらしく、面白いけど大変なところなんだよ
と話してくれました。
 
そしてダインは4歳から9歳までキャラバン(トレーラーハウス)で家族と
オーストラリアを縦断したんだそうです。
いく先々で働いてお金を稼ぎ、ときにはウサギをハンティングしたり魚を
釣ったり
(おじさんが釣りの名人だそうです)しながら旅をしたんだとか。
背丈ほどもあるブッシュのなかでたくさんのを見つけてテニスラケット
振り回し・・・
あんまり想像したくありませんが、大変なことになってたそうです・・・
当たり前です!
 
そんなダインは55歳ぐらいになったら(子供たちが育ったら)キャラバン
買ってまたそんな旅がしたいんだそうです。
それが夢だと話してくれました。

なんとか英語も聞き取れたようで、私には驚きのオージーライフを知ることができ

楽しいひと時でした。
 
と、ようやくゴルフ場の仕事から帰って来たカイリーを二人で出迎え(すでに12時)
一緒にコーヒーを飲み、ダインはそんな時間にケーキを食べてました。
私にも勧めてくれたのですが、丁寧にお断りしました。

 
ありえないっ!

ということで長い長い一日が終わったのでした。

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コメント

こんにちは♪
つむぎの森のhiroです。
遊びにきました~(*^_^*)
シュタイナー学校に留学されていたのですね。
お子様も一緒だなんて、なんて素敵なのでしょう。
わたしはもうずいぶん昔に子安美智子さんの本を読んで
シュタイナー学校にあこがれました。
松井るり子さんの著書では、実際の家庭教育の場での
シュタイナー教育について具体的に学ぶことができました。
でも、百聞は一見にしかず。
実際の体験はとても力がありますね。
トレーラーハウスでの旅、わたしも夢みています・・(*^_^*)
続きを楽しみに読ませていただきます。

投稿: hiro | 2007年4月28日 (土) 23時04分

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